2020年9月26日 (土)

ホムセン箱 選択用データ(アイリス社)

各箱のデータをまとめたので選ぶ時の参考にしてね

RVBOX 600   外寸61.5×37.5×33 内寸49×27.5×29 容量40L
HDBOX600D 外寸60×37.5×38  内寸49×28×33 容量50L

RVBOX 770D 外寸77×32×28   内寸69×21.5×25 容量55L
           700   外寸70.2×37×38.9 内寸57×27×33.5 容量62L

           800   外寸78.5×37×32.5 内寸66×27.5×27.5 容量60L
           800D 外寸80×37.5×38  内寸69×28×33 容量70L

ODBOX サイズと容量は800と同じ

KB-540 外寸54.8×47×49.8 内寸45×37×37 容量69L

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2020年9月18日 (金)

ホムセン箱搭載計画

随分長い間自作シートバッグ・・ダッフルバッグを使って来たのだがファスナーが破壊され、5~6年程前の北海道ツーリング時にモトフィズ/タナックス・キャンピングシートバック2/59~75l容量可変タイプを購入した。

以前の東北ツーリング時に(現)vストローム氏が使っていて便利そうだったのでね。

しかし、コレは自分には合わなかった。なにより空荷状態でも重すぎた(カタログ情報では3.58Kg)。そして拡張すると左右が垂れ下がってしまう。買い物用?蓋部収納とか確かに便利なんだけどねぇ。

Dscn3934 Dscn3936 Dscn3937  




結局新しいダッフルバッグを購入してシートバック改造して使っていた。コレは(株)ユタカメイクのAバックル(ワンタッチカプラ) JA-06 30mmベルト用を4個使い簡単に脱着出来るようしてある。バッグへの固定はカシメ鋲を使うと簡単/安価/美麗。カプラ1個あたりの耐荷重は35Kg有る。何度もコケたが一度も荷物がバラけた事は無い(安全索は必ず付ける事!!)。

で、本題へ。

最近のツーレポとか読むと頻繁に「ホムセン箱」と云うフレーズが出てくる・・なる程、防水で安価なのは良さそうだ・・と思いつつ読んでいて、自分も購入する事を決意した。

現在使っているダッフルサイズは650×300×350程度なので、容積が同じ程度で、かつ、モンベルミニタープのポールが入る”内寸”のモノを探しまくった。H209205

アイリスオーヤマ RVBOX 700に決定した。

容量62L

外寸702×370×389内寸570×270×335 アイリスオーヤマのHPから送料無料3480円+Taxで購入出来る。密林大河より安い。

最後まで迷ったのは此方とこちら。
770d K201782RVBOX 770D(容量55L)とKB-540(容量69L)。770Dは容量が微妙に少ないし、KB540はデカすぎるし(高さが498mmもある)前2種より剛性に欠ける・・若干ね。

蓋の仕様とバックルの仕様とか・・ホントに一長一短だねぇ。


固定改造は今までの改造同様Aバックル+平ベルトでスルつもり。ただ、ネット情報のOGK FCベースとFCアダプターを使った装着方法もスゴク良いアイディアだよね!

自転車用/プラスチック製なのでコレだけで固定するのはダメダメだけど、カプラ/ベルトと併用させれば安定度はマシマシだよね。

あの機構をパクり、自作固定方法を構築する予定。

続報を待て!・・・待ってる?







 

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2020年8月24日 (月)

避暑キャンツーへ出かけたのだが・・

Vストローム氏と出かけた霧ヶ峰キャンプ場があまりに涼しくて、平地でエアコン漬けになるよりは・・とホームグラウンド?の平湯キャンプ場へソロキャンツーへ出かけた。

土曜の午前中は仕事なのでスタッフの顔色を伺いながら手透きな時にキャンプ道具をまとめていた。

ソロツーの今回は気兼ねなく?飛ばそうとGSXR250R(4気筒45馬力のヤツね・・現行品と間違えないで)で行く事にした。

出発時・・多分気温34度位。

行く手に広がる青い空・・と、積乱雲!!やっぱり来ました、山の午後の定期便?夕立です。いくら夏とは云えメッシュジャケットと皮ロングブーツではね。ほんの一時の為に停車して雨具、カバーを着ける・・これが面倒。だって数分で降雨帯を抜けると判っているのだから。

土砂降りなんだけれど予想通り数分で抜け、暑さに負けてレインスーツを脱ぐ事になりました。

Img_2473ようやく到着。今の時期バイカーは専用?フリーサイトにしかテントを張れない。乗り入れも不可。いつもの場所、空いているのにな~残念。






Img_2459 到着は16時過ぎになり、雲行きがアヤシイ・・ゴロゴロ言っている。まぁ出発前から降る事は判っていた事なので、とにかくテント設営とタープ(モンベルミニタープ)設営を急いだ。

幸いな事にセッティングが済んだ頃からぽつりぽつりと来たのだった。




Ilny1065このサイトは良くない!水平な所が無い上に全てがガレキ。先の大水?台風?で流されて来た物だと思うが、普段の土サイトが普通だと思っていたのでかなりガッカリ。

いつも使っているテントフット(薄手のアルミ蒸着クッション)ではテント底面への攻撃を緩和出来なかったカモ。

スタッフの皆さん、テン場整備よろしくね!!




Img_2463 雨粒はザッと来てスッと去って行く感じ。そして決定的に、残念な事に、予想外に・・(あまり)涼しくない。湿度が高すぎるのだ。霧ヶ峰は天国だったな~。






Img_2462 晩御飯は冷凍ナポリタンにソーセージ炒め。おつまみは豆ミックスとカマンベールチーズ。お酒はビール500CC2缶と350CC1缶、ウィスキーとイタリアワイン500CC。多分、間違いなく、きっと余るよ(結果ウィスキーまでたどり着けなかった)。




シトシト来たりザッと来たりする雨を眺めながら一人メートルを上げるぱらいそでした。

Img_2471夜はひらゆの森(温泉)へ・・はぁ、じょんのびじょんのび~でおやすみなさい・・しかし斜めだわ!


夜半過ぎは雲の切れ間から星がきらめき、気温も低下。過ごしやすくはなったけど湿気がねぇ‥返す返す残念。




Img_2474翌日は一旦梓湖、安曇稲核のそば処・徳心へ。ここの蕎麦はマジ旨いっ!!水がおいしい所は蕎麦もおいしい!!盛り1枚で600円だよ。ぜひ行け!






その後所用で松本迄行き、同じルートを折り返して自宅まで走り通した。帰りの高速では・・夕立に2度も遭遇した。豪雨だった。もはや語るコトバも無い。

無事帰着はしたけれど、たどり着いた自宅は・・・焦熱地獄だった。


 一旦書き上げアップした避暑キャンツー話だったのだけれど、「事件」について書き忘れていたので加筆。

あまりに暑くてパーコレーション発現しました!ぱらいそのGSXは1989年生まれのキャブ車です(走行65000Km超えました)。高速で●20Km1時間連続走行、上り坂で「あれれ、パワーが出ないよ??」。その後何度も発現。

思い返せばGSXのセッティングは5月ゴールデンウィークの北海道仕様・・昼12時に平気で0度になったりする所に全てが合わせて有る訳で・・不調当然ちゃあ当然なんですよねぇ。

●20Km/9000回転で走っていてもニーグリップの太ももが熱くて熱くて。ホントに火傷しそうでした。テクニック?でなんとかなだめて走りましたけどね、夏キャンプ自体やった事無かったので、こんな事も有るのだと‥参りました。せめてプラグ位変えておくべきでしたな。

インジェクションの人には関係のない話ですなぁ。

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2020年8月12日 (水)

霧ヶ峰キャンプ場 キャンツー+八ヶ岳一周

骨折後初キャンツーにVストローム氏(CRF氏改め・・Vストローム・・イキナリ買っちゃうんだもんな~)と出かけた。

Img_2449 下界は36度だったらしいけれど、ビーナスライン~車山高原・・霧ヶ峰キャンプ場は涼しい!夜は長袖+ウィンドブレーカーでは少々寒く、焚火が気持ちイイ温度でした。

キャンプ流行りらしいけれど、無駄にデカいテントやタープだらけだ・・おまけに電飾まで!何かの祭りか?ハデにヤリタイのなら近くのキャンプ公園でも行けば良いのにね。

翌日は途中参加のKTM氏(彼も990ccに買い替えた!)の希望で八ヶ岳を一周した。

Aubs1075 メルヘン街道・日向木塲展望台からの眺めは最高だったが・・救急車の音が。続いてパトカーも。展望台から暫く進んだカーブで事故だった。下りの右カーブを曲がり切れなかったのか、滑ったのか・・通り過ぎただけの我々に知るすべは無かった。

仲間?のバイクが何台も停まっていた。

これがマスツーリングだとしたら・・やっぱり集団走行は危険だ。自分のリズムで走れない人、初心者や・・言いたくないが、リターンライダーはとかく無理をしてしまうからだ。疲れてきてもなかなか休みを言い出せない。

酷い事になっていない事を祈る。

Img_2454 南牧村の蕎麦屋・あららぎで遅い昼食。野菜天ざる美味しかったです。

そのまま進行し、蓼科自由農園・原村店でモロコシとセロリを購入。

混雑する諏訪を避けて諏訪南インターから進入。長い?キャンツーが終わった。KTM氏とは途中で別れ、車山高原のペンションへ。

帰着したのはほぼ19時。荷物を降ろすだけで大汗をかいた。下界は・・熱界じゃっ!!

Vストローム氏と次回は・・秋の平湯温泉を約束した。私は・・何本かキャンプしたいな。

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2019年11月18日 (月)

恒例なの? 平湯キャンプ場 シーズンクローズ直前キャンプ

女王様がご友人とご旅行にお出かけになられた先日土曜日、やれやれしめしめいそいそとキャンツーに出かける事にした。

行き先はシーズンクローズを1週間後に控えたいつもの、平湯温泉キャンプ場だ。

昨年は平地の気温にだまされて道中極寒にヤラれたのを(幸い)未だに覚えていたのでパンツはアンダーウェア→ゴアウィンドストッパー→ジーンズと重ね着した。一寸過剰に思えたけれどキャンプ場までノンストップ走行した事もあって結局は少し寒さを感じる程だった。

Img_2031  設営が完了した時点ではまだ陽がのこっていたのだが・・・







Img_2033ほっと一息つく頃にはすっかり薄暗くなってしまっていた。

夕食はものすごく簡単に、ビール/ワイン/ウィスキーのつまみのみ。

ダウンとか着込んでもさすがに寒い。ビールもワインも無くなったのでひらゆの森に出かけて、湯冷ましにアイスを食べてしまった。

ウィスキーをちょいとあおり、そそくさとシェラフに潜り込みあっと云う間に意識消失。

明け方頃寒さで目が覚めた・・マウンテンイクィップメントのダウンシェラフ、もう寿命カモしれない。購入したのは何時だったのだろうか?IBS石井(旧店舗)で購入したのだから・・もう20年位は使ったかも。さすがにダメかな(追記:帰宅後のケアでネックカフが破れているのを発見。シェルが破れるようでは・・ねぇ)。

次期シェラフはナンガかモンベルか迷っている。
Img_2034丁度良い所に木があり、ミニタープ支柱を使わなくても良かった・・来年同じ場所を覚えているかは・・無理だろうねぇ。







Img_2035良い天気になったのでタンナカ高原の水を汲んで帰った。お土産だ。








Img_2036ななもり清見前のラーメン屋さんに初めて入ったが、美味でした。冷え切った体に染み渡る味。







これにて本年度のキャンプは終了。来年は・・ゴールデンウィークの北海道か?九州か?

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2019年11月13日 (水)

ストームバイカー 延命治療・・なの?

漏れが発生したストームバイカーだが、シームテープの劣化だけでは無く、たたんだ時の折シワや着用時のシワ部分でコーティング樹脂膜が損傷していた。

コレはもう寿命なんだと諦めて新品を購入する事は決定事項なのだが、とりあえず延命治療をしてみた。

20wの蛍光灯で内側から照らすとヒビや剥離した部分が明確になる。ソコへシームグリップを塗布した。シームグリップは塗り易くする為、少量のキシレンで薄めておいた。

上着もパンツも結構な箇所で補修塗布が必要だった。

 

・・・補修は完了したけれど、あえて雨中走行で着用する勇気がナイ。はたして補修した意味が有ったのだろうか?資源と時間を無駄使いしただけの様な気がしないでもない・・・。

 

教訓・・と云うかアドバイス:保管時は繊維やコーティングに無理がかからない様に(それなりに)高級なハンガーに掛けてクローゼットに保管するのが良いと思う。針金ハンガーはダメダメですぜ。

 

雨具購入時のアドバイス:極論から言うが、夏用と冬用の2着が必要になる。ぱらいそも夏はLサイズ、冬はXLサイズの2種類を持っている。理由は単純、下に着ている服の厚さ。もちろん夏にぶかぶか雨具でも貴方が良ければそれで良いのだけれどね。

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2019年10月19日 (土)

何故週末毎に雨になるんだよぉ!

延期しても楽しみにしていた長距離キャンツーなんだけれど、直前での行き先変更をせざるおえなくなってしまった。

当初の目的地は紀伊半島・大台ヶ原近くの和佐又山キャンプ場・・晴れれば星空も・・と期待していた。が、三次元リズム・・銀河系リズム・・太陽系リズム・・地球リズム・・日本列島リズムが毎(!)週末悪天候とチャネリングしている!!

仕方なく、しぶしぶ、いやいや、頼むよぉ!と、僅かの晴れ間(雨が降りさえしなければイイや)を求めて石川県へ往く事にした。

くそう、待ってろよ、和歌山辺境!!

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2019年5月21日 (火)

梅雨になる前にキャンツー

5月18日午前中の仕事が終わってからイキナリキャンツーに出かけた。北海道ツーリングの後かたづけもまだ十分していない中で、受付終了後バタバタと準備して、なんと!午後2時半頃から出かけた。

場所は大体で・・飯田辺りに行こうかと。前日位から「はちのす」を参照しつつ、色々考えてはいたのだけれど、ココって云う所が無くとりあえず出かけたのでした。

・・・アイフォンを忘れました!事前のリサーチ不足とアイフォンを忘れた事で、なんと、行くべきキャンプ場を間違えてしまいました。

ゆうゆ~ランド阿南に大体決めていたのに間違っておおぐて湖キャンプ場に行ってしまいました。

P1000147  おおぐて湖キャンプ場は単車も四輪も同一料金3000円で、ゴミは分別毎に1000円、風呂は沸かし湯時間枠予約制でした。

静かで野趣あふれるキャンプ場でしたが単車乗りには優しくありません。二度目は無いでしょう。

 

往復400kmのソロキャンツーは結構疲れた旅になってしまいました。6月1日は令和・初平湯温泉キャンプ場へ3人で行く予定です・・晴れれば、なんですが。

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2019年5月17日 (金)

10連休は久方ぶりに北海道ツーリングに行ってきた

4月28日から5月2日まで久方ぶりにGSXR250Rで北海道ツーリングに行ってきた。

28日深夜敦賀からフェリーに乗り、帰りは5月2日小樽発のフェリー。

さすがに10連休だけあってあれ程混雑しているフェリーは乗った事が無かったし、実の所キャンセル待ちになる可能性も有ったのだよ(何とか回避出来て心底ほっとした)。

実質4日間で約2000km走り、晩成温泉キャンプ場→鶴居キャンプ場→丸瀬布キャンプ場でテントを張った。

Dscn2303 有名なモアイを見に行きました。上陸初日は本当に良い天気でした。

 

 

Img_1853晩成温泉併設?キャンプ場はすばらしい夕焼けでした。

ぱらいその本当の渡道目的は、インターステラテクノロジズのロケット打ち上げを見に行く事だったのです。

このキャンプ場は有料観覧場のすぐ側なんですよ!

 

 

Dscn2325ロケットはこちら側。射場から4Km程離れているそうです。

ご存じだとは思いますが、この日の打ち上げはならず、5月4日早朝MOMO3号機は宇宙へ届きました。見学は出来なかったけど、めでたい!

Dscn2333

鶴居キャンプ場では夕方から雨が降る事は判っていましたので、東屋の端にテントを張りました。

シーズン前の鶴居キャンプ場は私も含めて3張りしかテントが有りませんでした。

せっかくの東屋も風と共に降り始めた横殴りの雨には何の役にも立ちませんでした。

夜半から翌日のサロマ湖まで結構な雨に降られてしまいました。北勝水産のホタテカレー大盛りはチュー年には相当苦しい量でした。特盛り?も有るそうですが、どんな量なんだか??

Img_1867

キャンプ最終日は私の大好きな丸瀬布キャンプ場です。機関車が走る事で有名ですね。高速が近くなってしまってオンシーズンには都会者が大挙するのでしょうが、今の時期は静かなモンです。どこでも張り放題です。

キャンプ場から少し奥地に入った所にあるマウレ山荘で入浴しレストランで豪勢な夕食をとるのがココの楽しみだったんですが、今回マウレ山荘に行くと立ち寄り入浴が無くなって居るではありませんか!

説明を読むと、いずれ立ち寄り湯専用の浴場を造るそうなんですが・・。

まぁ、今回は昼間のカレーで参っていたので諦めがつきました。

Dscn2367_1翌日も朝から雨になり旭川紋別自動車道ではかなり辛かったですが、日本海側の増毛まで来てようやく雨雲を抜ける事が出来ました。

 

Img_1890

 

・・と思ったのもつかの間、231を南下する間にまたまた雨が・・乗船時に霧雨だったのが幸いです。

乗船後はカヴァで乾杯・・レストランのプラコップではまるでサイダーですねぇ。

 

 

 

雨に降られたとは云え、やっぱり北海道を走るのは楽しい!又行くと思う。

4泊5日の雑多なデータ

初日のホテル代(苫小牧に深夜着なので)、往復のフェリー(往はs寝台)、ガソリン代(約60L・平均燃費24.59Km/L)、食事、お土産、キャンプ場代、高速代を含めて大体10万円位かな。

 

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2018年11月 5日 (月)

秋の平湯野営場 今年のシメ?

Camp1_2今年の受付は11月14日迄の平湯温泉野営場で飛騨牛(!)焼き肉ボッチキャンプをしてきた。

数日間ウォッチしていて相当の冷え込みを期待していたのだが、翌日朝は5度程度と一寸がっかり?

シーズンクローズ前最後の連休で結構なヒトビトがテントを張っていたよ。




Camp3晩秋の雰囲気を漂わせるね・・そう思わない?思うでょ!!









Camp2この雰囲気の中で飛騨牛焼き肉!!飲むぞ食べるぞ!・・ぼっちだけど。









Camp25今回ご用意致しましたのは本場飛騨牛で御座います。麦酒ワインウィスキー等存分にご用意致しましたのでごゆるりとお楽しみ下さいませ・・・ぼっちだけど。






冒頭に記した通り冷え込みは無く、温泉効果もあって朝までぐっすり。6時起床後パンとコーヒーと紅茶の朝食。

雨の予感に少々がっかりしつつも連泊ではない気安さで出発。さて、何処を通って帰るかな~。

県道林道をつないで下小鳥湖をなぞり、飛騨清見へ抜けるルートに決定・・・が遂に雨に。更に途中で災害通行止め。しぶしぶいやいや360号に継ぐも標高を上げる毎に霧が濃くなってシールドを内側から曇らせる。メガネも曇ってきて最悪!!

おぼろに見える木々の紅葉は燃える様なのだが、コッチはもう大変なのよ。すげーカーブの連続だしね。コケたら二度とはい上がれない道ばかりだし・・。

いい加減疲れてまいって来た所でようやく終了。白川郷に到着。判ってはいたけれど観光客であふれている。蕎麦だけ食べて早々に退散じゃ。

東海北陸自動車道も霧と雨で神経をつかったわ~。

帰宅すると女王様もいらっしゃって(フェスはチケットが高くて止めたとの事)一緒に麦酒とドラマ鑑賞して今年のキャンツーも終了となりました。

Y氏、来春は何処へ行こうか?今から楽しみだよ!!


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