2019年5月21日 (火)

梅雨になる前にキャンツー

5月18日午前中の仕事が終わってからイキナリキャンツーに出かけた。北海道ツーリングの後かたづけもまだ十分していない中で、受付終了後バタバタと準備して、なんと!午後2時半頃から出かけた。

場所は大体で・・飯田辺りに行こうかと。前日位から「はちのす」を参照しつつ、色々考えてはいたのだけれど、ココって云う所が無くとりあえず出かけたのでした。

・・・アイフォンを忘れました!事前のリサーチ不足とアイフォンを忘れた事で、なんと、行くべきキャンプ場を間違えてしまいました。

ゆうゆ~ランド阿南に大体決めていたのに間違っておおぐて湖キャンプ場に行ってしまいました。

P1000147  おおぐて湖キャンプ場は単車も四輪も同一料金3000円で、ゴミは分別毎に1000円、風呂は沸かし湯時間枠予約制でした。

静かで野趣あふれるキャンプ場でしたが単車乗りには優しくありません。二度目は無いでしょう。

 

往復400kmのソロキャンツーは結構疲れた旅になってしまいました。6月1日は令和・初平湯温泉キャンプ場へ3人で行く予定です・・晴れれば、なんですが。

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2019年5月17日 (金)

10連休は久方ぶりに北海道ツーリングに行ってきた

4月28日から5月2日まで久方ぶりにGSXR250Rで北海道ツーリングに行ってきた。

28日深夜敦賀からフェリーに乗り、帰りは5月2日小樽発のフェリー。

さすがに10連休だけあってあれ程混雑しているフェリーは乗った事が無かったし、実の所キャンセル待ちになる可能性も有ったのだよ(何とか回避出来て心底ほっとした)。

実質4日間で約2000km走り、晩成温泉キャンプ場→鶴居キャンプ場→丸瀬布キャンプ場でテントを張った。

Dscn2303 有名なモアイを見に行きました。上陸初日は本当に良い天気でした。

 

 

Img_1853晩成温泉併設?キャンプ場はすばらしい夕焼けでした。

ぱらいその本当の渡道目的は、インターステラテクノロジズのロケット打ち上げを見に行く事だったのです。

このキャンプ場は有料観覧場のすぐ側なんですよ!

 

 

Dscn2325ロケットはこちら側。射場から4Km程離れているそうです。

ご存じだとは思いますが、この日の打ち上げはならず、5月4日早朝MOMO3号機は宇宙へ届きました。見学は出来なかったけど、めでたい!

Dscn2333

鶴居キャンプ場では夕方から雨が降る事は判っていましたので、東屋の端にテントを張りました。

シーズン前の鶴居キャンプ場は私も含めて3張りしかテントが有りませんでした。

せっかくの東屋も風と共に降り始めた横殴りの雨には何の役にも立ちませんでした。

夜半から翌日のサロマ湖まで結構な雨に降られてしまいました。北勝水産のホタテカレー大盛りはチュー年には相当苦しい量でした。特盛り?も有るそうですが、どんな量なんだか??

Img_1867

キャンプ最終日は私の大好きな丸瀬布キャンプ場です。機関車が走る事で有名ですね。高速が近くなってしまってオンシーズンには都会者が大挙するのでしょうが、今の時期は静かなモンです。どこでも張り放題です。

キャンプ場から少し奥地に入った所にあるマウレ山荘で入浴しレストランで豪勢な夕食をとるのがココの楽しみだったんですが、今回マウレ山荘に行くと立ち寄り入浴が無くなって居るではありませんか!

説明を読むと、いずれ立ち寄り湯専用の浴場を造るそうなんですが・・。

まぁ、今回は昼間のカレーで参っていたので諦めがつきました。

Dscn2367_1翌日も朝から雨になり旭川紋別自動車道ではかなり辛かったですが、日本海側の増毛まで来てようやく雨雲を抜ける事が出来ました。

 

Img_1890

 

・・と思ったのもつかの間、231を南下する間にまたまた雨が・・乗船時に霧雨だったのが幸いです。

乗船後はカヴァで乾杯・・レストランのプラコップではまるでサイダーですねぇ。

 

 

 

雨に降られたとは云え、やっぱり北海道を走るのは楽しい!又行くと思う。

4泊5日の雑多なデータ

初日のホテル代(苫小牧に深夜着なので)、往復のフェリー(往はs寝台)、ガソリン代(約60L・平均燃費24.59Km/L)、食事、お土産、キャンプ場代、高速代を含めて大体10万円位かな。

 

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2018年11月 5日 (月)

秋の平湯野営場 今年のシメ?

Camp1_2今年の受付は11月14日迄の平湯温泉野営場で飛騨牛(!)焼き肉ボッチキャンプをしてきた。

数日間ウォッチしていて相当の冷え込みを期待していたのだが、翌日朝は5度程度と一寸がっかり?

シーズンクローズ前最後の連休で結構なヒトビトがテントを張っていたよ。




Camp3晩秋の雰囲気を漂わせるね・・そう思わない?思うでょ!!









Camp2この雰囲気の中で飛騨牛焼き肉!!飲むぞ食べるぞ!・・ぼっちだけど。









Camp25今回ご用意致しましたのは本場飛騨牛で御座います。麦酒ワインウィスキー等存分にご用意致しましたのでごゆるりとお楽しみ下さいませ・・・ぼっちだけど。






冒頭に記した通り冷え込みは無く、温泉効果もあって朝までぐっすり。6時起床後パンとコーヒーと紅茶の朝食。

雨の予感に少々がっかりしつつも連泊ではない気安さで出発。さて、何処を通って帰るかな~。

県道林道をつないで下小鳥湖をなぞり、飛騨清見へ抜けるルートに決定・・・が遂に雨に。更に途中で災害通行止め。しぶしぶいやいや360号に継ぐも標高を上げる毎に霧が濃くなってシールドを内側から曇らせる。メガネも曇ってきて最悪!!

おぼろに見える木々の紅葉は燃える様なのだが、コッチはもう大変なのよ。すげーカーブの連続だしね。コケたら二度とはい上がれない道ばかりだし・・。

いい加減疲れてまいって来た所でようやく終了。白川郷に到着。判ってはいたけれど観光客であふれている。蕎麦だけ食べて早々に退散じゃ。

東海北陸自動車道も霧と雨で神経をつかったわ~。

帰宅すると女王様もいらっしゃって(フェスはチケットが高くて止めたとの事)一緒に麦酒とドラマ鑑賞して今年のキャンツーも終了となりました。

Y氏、来春は何処へ行こうか?今から楽しみだよ!!


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2018年10月22日 (月)

四国 和歌山 友ヶ島 欲張りツアー

土曜日に休みをもらってCRF氏と四国・和歌山・友が島を巡る欲張りなツアーをしてきた。わずか二日間の旅だったけれど、焚き火をしつつCRF氏と話したが本当に「たっぷり」な旅だった・・・確かに欲張りすぎて色々なものがぽろぽろと落ちてしまいもったいない旅だったと思う。

Nijiぉおっ!我々の進む道はレインボーだぜぃ!おや、メールだ・・・CRF氏、マイナートラブルで20分ディレイ。




・・・四日市・鈴鹿で事故発生。大渋滞。




Hashi僕たち走りすぎてシリが割れました。このあと私は鉄下駄CRF氏はうさぎ飛びで石段を駆け上りました・・・うそはイカンね。

しかしこの晴れ具合を見て観てっ!彼方に渡ってきた橋が見えるし。






Udon沿道沿いのうどん屋でエネチャージ。旨かった!!さて、キャンプ地へGO!!

CRF氏が電話で「到着が6時半頃になりそうです・・すみません」ってなっ??






Bbq_2先ずはさざえの壺焼きとえびちくわ(すっごく美味!)と5割引トンカツ+スパークリングで乾杯ぢゃっ!!
・・え?到着?テント張ったの7時半ですが何か?温泉?いや、無理っしょ?

メキシコ産スパークリング思いの外美味。840円。

この後焚き火をしてマッタリ。風が強く変形タープ風防が完璧!!



Camp香川県大池キャンプ場はなかなか良いキャンプ場でした。左右の方、早朝から失礼しました(もちろんエンジン始動は場外まで押してから)。


100円シャワー室は綺麗で時間も十分でしたよ。

薪は針葉樹で・・目が痛くなりました・・イマイチです。




Fereeなんと!CRF氏が道を間違えた!!・・が「こんなこともあろうかと」30分以上マージンが取ってあってさすがです。

船首が開くのね・・強襲揚陸艇みたい。木馬もこんな感じなのかしらん?

四国とサヨナラ、おはよう朝の和歌山。





Gun1Gun2小艇に乗り換え要塞跡へ・・・この為に1日(目標)1万歩の試練を・・ぢゃないね。

「CRF氏よぉ、この施設が現役だった頃だったら俺達即座に銃殺だよなぁ」なんて馬鹿話をしながらあちら此方をふらふら。

ついでにふくらはぎはプルプル。


空の青さを見てくれよ・・夏だったら死んでいたかもしれんね。

この後和歌山ラーメンを食べてひたすら現実へ帰還・・・途中は15Km以上の渋滞・・中央線をひたすら一本橋しました(法的には追い越しなのでグレー行為だとか??)。

帰宅は10時半頃。女王様はライブにお出かけ中。一人、麦酒で安全帰還祝い。


2日間で830Km程(海路+参拝+散策含まず)の旅は充実したモノでした・・・が、もう一寸絞って行こうぜぇ。

CRF氏との次ぎの旅は来春か?ワタシはソロでシメの平湯かしらん??

追加情報:友が島探検(!)に行く方へ

 バイクブーツでは無理です。ワタシは履き慣れたトレッキングシューズを別に持参しました。新品の靴やクロックスではダメダメですよ。

観光協会の方・・・もう少しだけインフラ整備しましょうよ・・年間1万人以上来島するそうなんでしょ?

今後立ち入り禁止が増えるカモ?

 探検に行くなら今だっ!・・老朽化が進みおせっかいな司政官がヒトビトの安全をおもんぱかって立ち入りや探検を禁止する可能性が大いに有るぞ。
 
転げ落ちたら死にそうだし。






























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2018年7月 5日 (木)

梅雨の合間にキャンツー 平湯温泉

梅雨の合間にオイソガ氏/CRF氏と定番の平湯キャンプ場へ出かけたが・・・。

Hirayu画像は翌日撤収時のモノ。雲は多いがマズマズの天気。・・・が、昨日/到着時が一番ヒドイ天気に当たってしまった。

その理由は・・・。


丹生川村役場前のCOOPでビールを購入後、さて、雨が降るまでに到着/設営しちまおうゼ・・と話しつつレッツラゴウ!・・・とならなかったのだ。

あれれ?CRF氏がメインキーを何度もオンオフしながら頭をひねっている?とらぶる・・なの?

どうやらバッテリーが突然死したらしい。COOPまでの高速も下道も全く問題なく使えていたのに、買い物のホンの15分位の間に・・突然死したらしい。

 僕等の間ではバッテリー上がりなんて故障の内にも入らないので「いいよ~押し掛けしよ」って軽~く押し掛けで始動はしても、どうにもアイドリングが保てない。アクセルを開け気味にしてもヘッドライトをオフ(コネクタを外した)にしてもダメ。

 FIでもスーパーカブのイメージが有ったのでエンジンさえ掛かれば普通走行出来るのだと思っていたのだが、CRFはダメだった・・車と同じだね(小生のバイクは3台共キャブなのでバッテリー無くても全く問題ないのよね)。

 スーパー前のガソリンスタンドで電圧を測定してもらうと9.6Vしかなかったと云う・・内部短絡してるのね。

バッテリー・レスでの走行は不可能と判ったので作戦会議・・結果、高山のレッドバロンに連絡してバッテリー在庫を確認後、小生が取りに行く事で決着。

 オルタネーターやレギュレートレクティファイア故障の可能性も有るので、祈りつつ新バッテリーに交換・・おぉ、神のご加護か仏の御心かっ!一発安定始動!!

・・・で、2時間近く到着が遅れ平湯で受け付け中に土砂降りに。

 設営時あんなに降られたのは2006年の北海道/別海キャンプ場以来でしたよ!気温が低いのだけが助けでした。

 設営後ひらゆの森で一風呂あびて、12時頃まで宴会・・でも焚き火はナシ。

その後激しい雨も降らず朝までぐっすり。

Ggo1Ggo2翌日は良い天気に。濡れたモノを色々乾かしつつ、ゆっくり朝食。さて、ドコへ行こうか?

協議の結果、神岡/ガッタンゴーへ行く事に。


なかなか楽しく、あっと云う間。今度は渓谷コースに行きたいねぇ・・今度のツーリングは秋だな。

因みにCRF氏は2年前に二○館で購入したファルタバッテリーでして、今回はGS湯浅・・17000円と涙がチョチョ切れるお値段でした。









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2017年10月16日 (月)

和歌山・熊野 おくとろ公園でキャンプツーリング

Dscn9650久々にCRF氏とキャンプツーリング。目的地は和歌山県北山村。「飛び地」と「じゃばら」なる柑橘と「筏下り体験」で有名なんだそうだ。

見た通り運動場?にテントをはらせてくれた・・シーズンオフだからだろうねぇ。

 国道からおくとろ公園キャンプ場迄は「さすが!和歌山の酷道だわ!」と短くも濃い酷道を味わいました。

徒歩圏内に温泉が無いと駄目ね~年寄りだからさぁ。

おいそが氏のCRF氏とは翌日午前中で別れ、ソロで山中を彷徨いました。一部道は良くなっていましたが、GPSが上手く受信出来ず、本当の意味で彷徨いましたよ。

みちびきGPS衛星システムが始動すれば山中でも1m程度で測位出来らしいので早いトコロの始動を期待するね(iphone 7以降であればみちびき電波対応だそうだ。ただし高精細情報は利用出来ないとの事)。

キャンプ場データ バイクと温泉代で1520円

おくとろ公園キャンプ場はフルシーズン対応だそうだから電話で予約してみ。温泉だけでも入る価値は有る良い温泉だったな~。

山中だけあって食材とガソリンは事前準備する事。ディリー山崎に酒は無いが温泉施設にビールとチューハイ、ジュースの自販機が有る。

夕食も温泉で食べられるがバイキングしかない。ただし1000円程で結構美味しそうだったよ(許可をもらって見てきた)。

コテージも有る。


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2017年6月 6日 (火)

まいど毎度の平湯温泉野営場・ソロキャンツー

今年の6月は雨が降らない・・去年も同じ頃CRF氏と出かけたが、おいそが氏でもある彼を度々誘う訳には行かない(奥様に呪いをかけられそう)ので、ソロで出かける事にした。

 女王様は一泊フェスにお出かけなので、やれやれぐずぐずとビデオ&ビールにしようかとも思ったのだが、同じぐずぐずスルならアウトドアでしよっ・・と考え直して出かける事にした。

せいぜい2時間程で虫が居らず近くに温泉が有り、なおかつアホキャンパーが居ない場所は・・あぁやっぱり平湯しかないか・・で、平湯温泉野営場に決定したのだった。

 出発は2時半になってしまった!(土曜日でも午前中は仕事が有るので)。汗を流しながら準備して出発したのだが、後半後悔する事に・・。

Dscn9108・・まぁ3時間も有れば到着すると計算していたのだが高速に入る前に渋滞していて、なんと!到着は6時過ぎになってしまった。
驚くべきは・・と云うより季節は動いていて、7時過ぎまで空は明るかったのでした。後悔とは・・パッチやオーバーパンツを持って行かなかった事。途中で寒いの何の・・。上着はメッシュジャケットだったのだが、ダウンジャケットとゴアウインドストッパーを持参していたので重ね着したが、足から寒い。いやぁ、失敗したなぁ。

Dscn9103_2意外にも?バイカーが多かったです。皆良く知っているねぇ。
早速椅子とテーブルを出してビールタ~イム!!・・が、寒い。鼻息さえも白い。

これはたまらず、それでも缶ビール2本を呑んで早速ひらゆの森へ出かけた。ゆったりマッタリして帰テント。ワインをカップ一杯のんでからお休みなさい、9時には寝てしまった。

 翌日も好天。前日に決めていた神岡経由有峰林道~有峰ダムを走る。ほとんど車も通らず新緑の道を堪能した。

Dscn9113神岡では有名な「ガッタンゴー」を開催していた。一度は乗りたいものだ。

Dscn9119有峰ダムの上部放水口直上・・・もう、恐怖としか云えない!!笑うしかないが、股下をス-スーとした風が通るのはマボロシでは無い。
正に「地獄の滑り台」。


 ダム横で熟考の後、同じ道を帰るなんてヤだもんね・・で、富山まで出て北陸道→東海北陸自動車道で帰る事にした。

帰路は事前にゴア雨具パンツ・・蛍光ピンク・・をはいて走る。寒さはカバーできたのだが、色がね・・一寸恥ずかしかった。

一泊二日で約600KMのソロキャンツー・呑み走りツアーの休日だった。

・・一人メシはサビしーので、CRF氏、ご一緒しませう!
















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2017年5月10日 (水)

鳥ヶ池キャンプ場 CRF氏と久々のキャンツー

 久々にCRF氏とゴールデンウィークの始まり/4月末の連休で鳥ヶ池キャンプ場に行ってきた。

和歌山とか伊豆に行こうかと云う話も出たのだけれど、天候の悪化が予報されていたので安全パイと云う事で長野に行く事になった。

中央道のサービスエリアで待ち合わせて、レッツラゴウ!

上々の天気だがさすがにまだ4月。高速走行は一寸肌寒い。今の時期のウェア選択は難しいよね。

Yakuba大鹿村役場に到着。

その前に・・松川インターを降りて直ぐのA・COOPリカまつかわ店で食材の購入。CRF氏は「今晩は秘蔵のウィスキーをオンザロックでやろう」とロックアイスを購入。だが・・(後述)。

そしてガス補充を忘れずに!エネオス有り。

Sakura


途中の道の駅でジビエカレーの昼食。

此処ではジビエソーセージとかジビエ肉が購入出来るので、試してみる?



Hakuchi鳥ヶ池キャンプ場に到着・・途中CRF氏は傾斜した坂道で無念の立ちゴケ。傾斜+坂道ぢゃコケるよな~しかたない、仕方無い。

午後から一時雨の予報なので急いで設営を済ませて、赤石荘/温泉へゴウ!!

 ・・・途中からかなり妙な天気の雰囲気だったのだけれど、入浴中から急に嵐に!!舞っているのは雨粒でなくて霰では??

 本当にスゴイ風で横殴りの雨(+みぞれ)に・・こりゃ泊地まで帰れるのか?・・って云うレベル。CRF氏が「西の空が明るいのでそんなに続かないと思うよ」とのご神託。小心者の小生は安心して長風呂を楽しんだのでした。

 温泉を楽しんだ後ロビーでマッタリしてふと外を見ると雨が止んでいる。CRF氏に声をかけて急いでキャンプ場に戻る事にした。運の良い事にその後降雨は無く、無事にキャンプ場へ戻る事が出来た。

Enkai早速宴会開始!今回は貸し切り状態だったので申し訳なく思いつつ、便利に炊事棟を使わせて頂いた。持って行くのはどうかと思っていた焚き火台が大活躍した。焚き火はイイわ~。寒くて寒くてとてもじゃないけどオンザロックは飲めませんでした。熱燗が恋しい~。
 
折れ枝(設営時に集めておいた)のほとんどは針葉樹で、火付きは良いのだけれど持ちが悪いし、熾きになっても特有の香りが有ってBBQには向いていないと思った。やっぱりナラや樫、桜が一番だよな~。


SheetTent薪が切れて熾きも灰になって来るとやたらに寒い。いつの間にか雲は去り、満天の星空に!!放射冷却で氷点下の世界に!シートには霜がおり、テントについていた雨粒は完全に凍りついていたのだった!!こりゃ寒い。
 CRF氏は下界温度に惑わされ3シーズン用の寝袋とか。そりゃ寒いでしょ、小生のダウンジャケットを貸してあげました(それでも朝方は寒かったそうです)。
 小生はいつもの北海道ツーリング仕様だったので快眠!


Shimobashira翌朝はご覧の通り。イイ感じの霜柱。




Kimuchi_2野菜たっぷりのチゲ鍋を作って朝食にしました。
朝食後に近くのパラグライダー場まで行ってから(ホントに近く)撤収。幕地のみでなく炊事棟も掃除して、さようなら。






Tenboudai翌日の楽しみに取っておいた「夕立神パノラマ公園」へ。ご覧の通り赤石岳から中央アルプスまでバッチリ。その後林道を少々。
Katudonソースカツ丼で旅を〆ました。


今回の旅は往復で500Km程。CRF氏と次回の(お気楽)キャンツーを約束して分かれました。


おしまい。

































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2016年11月 7日 (月)

平湯野営場 シーズンクローズ間近

C1C2土曜午後、急に思い立って平湯野営場へ出かけた。

出立時間が遅すぎて到着は午後6時30分!アンダーウェアにゴア・ウィンドストッパーだけではさすがに日が落ちてからの走行は寒かった(高速道路上では気温8度)。

平湯野営場のクローズは11月14日。それでも結構な数のバイカーが野営していた。

 ひらゆの森へ出かけた帰り道、銀河を観る事が出来た。良い天気の夜だった・・明け方は北海道/ゴールデンウィーク仕様の就寝セットだったのにも関わらず寒かった・・ギアの老化なのかぢぶんの老化なのか・・両方か?

夜半過ぎからなんと雨になったが、6時頃には上がってほっとしました。

昨年此処に同行したCRF氏にメールすると結構クヤしがっていた。

「12月(!)に出かけましょうよ」なんて逆襲されてしまった・・ホントにイクの?イイけど寒いよ。

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2016年6月 1日 (水)

鳥ヶ池キャンプ場 大鹿村の下見

先日のキャンプは大池キャンプ場にしようか今回紹介する鳥ヶ池キャンプ場にしようか迷ったのだが、行き易さやウォシュレットに負けて大池キャンプ場を選択した。

よりワイルド?な鳥ヶ池キャンプ場は次回CRF氏と行こうかと下見に行ってきた。国道152からオフ車で約30分ってトコロかな。

Pano標高1700m、鳥倉林道の奥に位置する。

キャンプ料金は同じ400円。避難小屋は500円。申し込みはふもとの大鹿村役場で支払う事。

トイレは男女共用のくみ取り・・一寸おちつけないかなぁ。きれいに掃除されていてペーパーも有った。

SuijiSuiji2デカイ東屋と炊事棟がある。

小生は蛇口からがぶ飲みしたが、季節によっては煮沸の必要が有るだろう。

Ana避難小屋の壁には穴がぼこぼこ・・キツツキの類・・なのかなぁ??

部屋の中までは貫通していない。きちんと清掃されていました。立つ鳥跡を濁さず、ですね!!

道中、鳥倉林道は狭く、くねくねで、路上には折れた枝やこぶし大の落石がごろごろ。オンロード車だけでなく、オフ車でも下手をするとコケる。

いくら景色が良くても脇見運転は・・絶壁を転げ落ちる事になるゾ!!ガードレール無いから。

正直に言うが、注意して走っていた小生さえ何度もキモが冷えたよ(男性なら判るよな?)。

夜間走行は自殺行為ですね。

普通車だとしても、大きめなら行けない。キャンピングカーは絶対無理。

食材は松川インター辺りで購入しておくこと。ビールや菓子程度なら大鹿村役場近くに個人商店が2軒有るのでそこで購入しよう・・多くは望むなよ。

オンシーズンは虫対策が必須だろうねぇ。


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