2021年3月 5日 (金)

陽気に誘われ今年初キャンツーへ行きました

にゃんにゃんにゃんの2月22日むりくり獲った三連休の中日、長野県/阿南温泉 かじかの湯キャンプ場(バイク1500円)へソロキャンツーに出かけました。元?の名前はゆぅゆ~らんど阿南。

数日前から22日は暖かな日になる予想されていて楽しみにしていました。

キャンツーだけでなく焚火も主な目的でした・・伐採した庭木をゴミに出すには忍びなく、かと言って田圃で燃やすのも文句を言われる昨今。熟成(乾燥)が進んで薪としては今が一番なので、ね。

2_20210305111201 ・・なんでソロキャンなのに荷物が減らないのでしょうねぇ(紙袋には薪が入っています)。






3_20210305111201 4 例によって出発が遅れてしぶしぶいやいや高速利用。約2時間半で到着!誰も居ません・・もしかして貸し切り?・・そうか、世間様は平日なんですね。早速テントを張りましょう・・風も無く暖かなのでタープは張らない事にしました(タープは別料金がかかります)。





13 !!西側の崖が崩れています。現在整備作業中で樹木は全て伐採されています。今回は問題なくキャンプ出来ましたが、今後状況によっては一時閉鎖も有るのではないかと思われます(お問い合わせをお勧めします)。



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なんてぇこった!ビールに合うツマミを用意していなかった!・・でも大丈夫、ほんの2km程先に大きなスーパーが有ります。早速出かけて冷凍餃子と・・ウズラ卵串揚げ!!(いくらウズラ卵でも10玉はキツかったです)結果・・既にビール1L消費。

9  庭木も燃やし・・いや、焚火しました。硬い木なので良い熾きです。







8 自家製ベーコンで炒めたあんかけスパでチューハイ缶を更に2本・・もう吞めません。







Img_2679 暗くなってきたので徒歩2分の温泉へGO!割引になるのでJAFカードをお忘れなく!
なんと広い温泉なんでしょう!アルカリ度が高くヌルヌル具合が良いです。おまけに今日は空いていました・・ほぼ、ガラガラ。堪能させて頂き芯まで温もりました。

新調した寝袋とダウンジャケットでおやすみなさいませ~。夜半からテントを叩く雨音が。でも翌日は晴れと知っていたので、かえってキモチの良い音です。雨音とせせらぎの音の中でZZZZZでございます。


12 おはようございます。予想通り雨は上がっていますし、テン場の排水も良くぬかるみは有りません。昨日炊いたご飯で雑炊を作って頂きます。寒い時期の雑炊は温まります。

朝ごはんを食べ終わった頃から日が差してきましたので、テントをひっくり返して乾燥しました。風が出てきてテントが飛ばされ少々焦りました。

結局誰も来ず貸し切りのキャンプとなりました(コテージには1組2名だけ居た様です)。

14 帰りは予定通り下道で。途中で湧き水に遭遇しました(ちょっと流量が少ない売木の水)。




15 どんぐりの湯でお昼にしました。バイカーも沢山居ましたが、最盛期程ではないですね・・コロナ憎し。

そんなこんなで無事帰着してやれやれです。翌日からまたぐっと冷え込んで来まして、暖かな初キャンツーで良かったです。

もうすぐ足に埋め込んだ髄内釘を抜く手術を受けますので、次回のキャンツーは少し身軽になっているハズです。しかし、今年のGW・・北海道キャンツーはどうなるんでしょうねぇ・・はぁ・・。はやく終息してよね。



 

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2020年11月20日 (金)

極寒?平湯キャンプ場へキャンツー

毎度毎度のVストローム氏とシーズンクローズ直前の平湯キャンプ場へキャンツーに出かけた。KTM氏にも声を掛けたのだが「ワタシそんな寒いトコロでキャンプする道具が無いのよ」との事で、彼とは高山迄のツーリングに。KTM氏、道具に投資して極悪ドロドロホントウデスカ?!キャンプをしましょうよ!。

今年も平湯キャンプ場は11月15日でクローズ。前日の土曜から皆で出かけたのだが、Vストローム氏とぱらいそは午前中仕事。ぱらいそはクライアントが切れた所で無理やりブッチ!して出発・・11時頃だったかな?

昨年、一昨年の平湯行きは道中から寒くて参ってしまったのだけれど、今年は暖かい!超極暖ヒートテックを装着したぱらいそは全く寒さを感じなかったのでした!拍子抜けです。

渋滞が予測された高速道路も順調に進み、KTM氏とは予定通り高山でサヨナラ、彼はなじみの開田高原ペンションへ・・ぬくぬくですね?

順調に進んだぱらいそも平湯キャンプ場へ着・・おぉ、相変わらずスキモノが多いねぇ。ぱらいそもウロウロして2張り出来る場所を確保。

Hira1_20201120100001 Hira8
設営中1時間程遅れてVストローム氏到着。先ずはビールで乾杯ぢゃ。






Hira2秋の日のつるべ落とし。ペットボトルは水/ジュースじゃないのよ。







Hira4熱燗うまい。
コッヘル中身は餃子鍋あとの鍋ラーメン。
空が抜けて満天の星空・・さすがに寒い・・Vストローム氏にもらった貼るホッカイロ、いい仕事しますね!

ごはんが済んで平湯の森・・温泉へgo。まったりゆったり温まりまして、焚火をしつつ主に熱燗を・・。

この晩は-5度位にはなったカモ?地面がカチカチに凍り付いていましたので。

Hira3 今回ぱらいそはシェラフを新調しました。モンベル・ダウンハガー800#1にしたのですが、先代のマウンテンイクイップメントの方が暖かだったカモ??ワタシが寒がりだから?年寄になって寒がりになったのか?購入する時#0と迷ったのだけれど、1万円の差は大きかったのです。

これで今年のキャンツーも終了でしょうか?
・・しかしキャンプする人々も変わりましたなぁ。平湯でチカチカする☆ですか?なんと!スクリーンを張ってプロジェクターで映画?を上映している??・・スゴイねぇ・・ノーコメントです。



Hira5翌日は諏訪で温泉に入って帰路へ。

その前にいつもの蕎麦屋でブランチ。





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諏訪片倉館の千人風呂は深くて最高です!






Hira72Fの食堂で食べた味噌カツは白味噌でした・・やっぱり赤味噌のが美味しいなぁ。








この後蓼科自由市場まで行き大好物のセロリを株で購入。帰りの高速は事故渋滞・・秋の連休だもの、しょうがないね。

こんなに暖かいならもう一回くらいキャンプできそうです・・行きたいなぁ。
























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2020年11月18日 (水)

ホムセン箱搭載計画 完結 失敗か?

Hbox3 Hbox4 ホムセン箱固定方法はぱらいそ的デフォルト方法・・ユタカメイク・プラスチックバックル・SR-30を前後各2個、更に左右各1個を追加して万全を期す事とした。実際の運用時はキャリア下からくぐらせたベルト1本と、網ネットも併用する(ダッフルも同様の固定方法)。

 

Dscn3937_20201118080501 Hboxk

プラスチックバックルとカシメ鋲・・どちらもモノタロウで購入可能。バックル耐荷重は1個あたり15kg。




Hbox1 Hbox25mm厚アルミ板で専用固定板を作成し、純正キャリアに3点固定した。また、バンド固定のみでは箱の前後移動抑制が心もとないと思ったので木製枠を追加した。最初の画像通り前後の間にスッポリ入る。

 

Hbox55 Hbox5

RVBOX 700の上蓋は丁番が無く全部外れてしまう。使い勝手が悪いので余ったバンドをループにして丁番にし、タイラップを通して固定した。半田鏝で穴を空けるのだが、勢い余って?本体に届いてしまったし、適当に空けた一回目の穴は位置が悪かった。


Hbox6箱内側から5mm厚べニアで底面を補強した。ネジは画像通り8本。




以上の様に脱着も容易で固定も完璧なホムセン箱搭載計画を完遂した・・が、良くない。何が良くないか?それは・・試運転してみて初めて判った事だった・・荷物満載時の車両バランス、運転フィーリングが悪いのだ。

空荷の自作ダッフル・シートバック重量は1.35Kgに対し、RVBOXは4.2Kgも有る。更にダッフルに比べて上背が高い。キャンプ地に着いて最初に使う物・・テントやタープ等質量の有る物が上側に来てしまうので、はなはだバランスが悪い。

制作前にホムセン箱を何段も重ねて車載している写真を見たけれど、あの方達は操縦性を犠牲にしていたのですよね?

重量級の単車は大丈夫なのかな?

もひとつオマケに・・荷物が入らない!ダッフルシートバックは思っていた以上に容量が有った様で、ダッフルシートバックには入っていた荷物がRVBOXには入らない事が判明した・・荷物があふれる様ではダメダメじゃん!!

因みにシートバック・荷物重量は約18Kg・・内訳はそのうち公開するカモ? 
注:左右サドルバックは含まず。右シートバックは主に防雨関係機材、左シートバックは食料・調理・ガス関係機材を積載。

持参機材を厳選するソロキャンツーでなら、使えるカモしれない。

・・そんな訳で、ぱらいそ的には非常に使いにくい・・もしかして使わないカモ?的なホムセン箱搭載計画だった。


実際のトコロ、次回ブログ掲載予定の「シーズンクローズ直前、平湯キャンプ場キャンプツーリング」では従前のダッフルシートバックを使ったのでした。

続く・・カモしれない。

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2020年9月26日 (土)

ホムセン箱 選択用データ(アイリス社)

各箱のデータをまとめたので選ぶ時の参考にしてね

RVBOX 600   外寸61.5×37.5×33 内寸49×27.5×29 容量40L
HDBOX600D 外寸60×37.5×38  内寸49×28×33 容量50L

RVBOX 770D 外寸77×32×28   内寸69×21.5×25 容量55L
           700   外寸70.2×37×38.9 内寸57×27×33.5 容量62L

           800   外寸78.5×37×32.5 内寸66×27.5×27.5 容量60L
           800D 外寸80×37.5×38  内寸69×28×33 容量70L

ODBOX サイズと容量は800と同じ

KB-540 外寸54.8×47×49.8 内寸45×37×37 容量69L

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2020年9月18日 (金)

ホムセン箱搭載計画

随分長い間自作シートバッグ・・ダッフルバッグを使って来たのだがファスナーが破壊され、5~6年程前の北海道ツーリング時にモトフィズ/タナックス・キャンピングシートバック2/59~75l容量可変タイプを購入した。

以前の東北ツーリング時に(現)vストローム氏が使っていて便利そうだったのでね。

しかし、コレは自分には合わなかった。なにより空荷状態でも重すぎた(カタログ情報では3.58Kg)。そして拡張すると左右が垂れ下がってしまう。買い物用?蓋部収納とか確かに便利なんだけどねぇ。

Dscn3934 Dscn3936 Dscn3937  




結局新しいダッフルバッグを購入してシートバック改造して使っていた。コレは(株)ユタカメイクのAバックル(ワンタッチカプラ) JA-06 30mmベルト用を4個使い簡単に脱着出来るようしてある。バッグへの固定はカシメ鋲を使うと簡単/安価/美麗。カプラ1個あたりの耐荷重は35Kg有る。何度もコケたが一度も荷物がバラけた事は無い(安全索は必ず付ける事!!)。

で、本題へ。

最近のツーレポとか読むと頻繁に「ホムセン箱」と云うフレーズが出てくる・・なる程、防水で安価なのは良さそうだ・・と思いつつ読んでいて、自分も購入する事を決意した。

現在使っているダッフルサイズは650×300×350程度なので、容積が同じ程度で、かつ、モンベルミニタープのポールが入る”内寸”のモノを探しまくった。H209205

アイリスオーヤマ RVBOX 700に決定した。

容量62L

外寸702×370×389内寸570×270×335 アイリスオーヤマのHPから送料無料3480円+Taxで購入出来る。密林大河より安い。

最後まで迷ったのは此方とこちら。
770d K201782RVBOX 770D(容量55L)とKB-540(容量69L)。770Dは容量が微妙に少ないし、KB540はデカすぎるし(高さが498mmもある)前2種より剛性に欠ける・・若干ね。

蓋の仕様とバックルの仕様とか・・ホントに一長一短だねぇ。


固定改造は今までの改造同様Aバックル+平ベルトでスルつもり。ただ、ネット情報のOGK FCベースとFCアダプターを使った装着方法もスゴク良いアイディアだよね!

自転車用/プラスチック製なのでコレだけで固定するのはダメダメだけど、カプラ/ベルトと併用させれば安定度はマシマシだよね。

あの機構をパクり、自作固定方法を構築する予定。

続報を待て!・・・待ってる?







 

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2020年8月24日 (月)

避暑キャンツーへ出かけたのだが・・

Vストローム氏と出かけた霧ヶ峰キャンプ場があまりに涼しくて、平地でエアコン漬けになるよりは・・とホームグラウンド?の平湯キャンプ場へソロキャンツーへ出かけた。

土曜の午前中は仕事なのでスタッフの顔色を伺いながら手透きな時にキャンプ道具をまとめていた。

ソロツーの今回は気兼ねなく?飛ばそうとGSXR250R(4気筒45馬力のヤツね・・現行品と間違えないで)で行く事にした。

出発時・・多分気温34度位。

行く手に広がる青い空・・と、積乱雲!!やっぱり来ました、山の午後の定期便?夕立です。いくら夏とは云えメッシュジャケットと皮ロングブーツではね。ほんの一時の為に停車して雨具、カバーを着ける・・これが面倒。だって数分で降雨帯を抜けると判っているのだから。

土砂降りなんだけれど予想通り数分で抜け、暑さに負けてレインスーツを脱ぐ事になりました。

Img_2473ようやく到着。今の時期バイカーは専用?フリーサイトにしかテントを張れない。乗り入れも不可。いつもの場所、空いているのにな~残念。






Img_2459 到着は16時過ぎになり、雲行きがアヤシイ・・ゴロゴロ言っている。まぁ出発前から降る事は判っていた事なので、とにかくテント設営とタープ(モンベルミニタープ)設営を急いだ。

幸いな事にセッティングが済んだ頃からぽつりぽつりと来たのだった。




Ilny1065このサイトは良くない!水平な所が無い上に全てがガレキ。先の大水?台風?で流されて来た物だと思うが、普段の土サイトが普通だと思っていたのでかなりガッカリ。

いつも使っているテントフット(薄手のアルミ蒸着クッション)ではテント底面への攻撃を緩和出来なかったカモ。

スタッフの皆さん、テン場整備よろしくね!!




Img_2463 雨粒はザッと来てスッと去って行く感じ。そして決定的に、残念な事に、予想外に・・(あまり)涼しくない。湿度が高すぎるのだ。霧ヶ峰は天国だったな~。






Img_2462 晩御飯は冷凍ナポリタンにソーセージ炒め。おつまみは豆ミックスとカマンベールチーズ。お酒はビール500CC2缶と350CC1缶、ウィスキーとイタリアワイン500CC。多分、間違いなく、きっと余るよ(結果ウィスキーまでたどり着けなかった)。




シトシト来たりザッと来たりする雨を眺めながら一人メートルを上げるぱらいそでした。

Img_2471夜はひらゆの森(温泉)へ・・はぁ、じょんのびじょんのび~でおやすみなさい・・しかし斜めだわ!


夜半過ぎは雲の切れ間から星がきらめき、気温も低下。過ごしやすくはなったけど湿気がねぇ‥返す返す残念。




Img_2474翌日は一旦梓湖、安曇稲核のそば処・徳心へ。ここの蕎麦はマジ旨いっ!!水がおいしい所は蕎麦もおいしい!!盛り1枚で600円だよ。ぜひ行け!






その後所用で松本迄行き、同じルートを折り返して自宅まで走り通した。帰りの高速では・・夕立に2度も遭遇した。豪雨だった。もはや語るコトバも無い。

無事帰着はしたけれど、たどり着いた自宅は・・・焦熱地獄だった。


 一旦書き上げアップした避暑キャンツー話だったのだけれど、「事件」について書き忘れていたので加筆。

あまりに暑くてパーコレーション発現しました!ぱらいそのGSXは1989年生まれのキャブ車です(走行65000Km超えました)。高速で●20Km1時間連続走行、上り坂で「あれれ、パワーが出ないよ??」。その後何度も発現。

思い返せばGSXのセッティングは5月ゴールデンウィークの北海道仕様・・昼12時に平気で0度になったりする所に全てが合わせて有る訳で・・不調当然ちゃあ当然なんですよねぇ。

●20Km/9000回転で走っていてもニーグリップの太ももが熱くて熱くて。ホントに火傷しそうでした。テクニック?でなんとかなだめて走りましたけどね、夏キャンプ自体やった事無かったので、こんな事も有るのだと‥参りました。せめてプラグ位変えておくべきでしたな。

インジェクションの人には関係のない話ですなぁ。

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2020年8月12日 (水)

霧ヶ峰キャンプ場 キャンツー+八ヶ岳一周

骨折後初キャンツーにVストローム氏(CRF氏改め・・Vストローム・・イキナリ買っちゃうんだもんな~)と出かけた。

Img_2449 下界は36度だったらしいけれど、ビーナスライン~車山高原・・霧ヶ峰キャンプ場は涼しい!夜は長袖+ウィンドブレーカーでは少々寒く、焚火が気持ちイイ温度でした。

キャンプ流行りらしいけれど、無駄にデカいテントやタープだらけだ・・おまけに電飾まで!何かの祭りか?ハデにヤリタイのなら近くのキャンプ公園でも行けば良いのにね。

翌日は途中参加のKTM氏(彼も990ccに買い替えた!)の希望で八ヶ岳を一周した。

Aubs1075 メルヘン街道・日向木塲展望台からの眺めは最高だったが・・救急車の音が。続いてパトカーも。展望台から暫く進んだカーブで事故だった。下りの右カーブを曲がり切れなかったのか、滑ったのか・・通り過ぎただけの我々に知るすべは無かった。

仲間?のバイクが何台も停まっていた。

これがマスツーリングだとしたら・・やっぱり集団走行は危険だ。自分のリズムで走れない人、初心者や・・言いたくないが、リターンライダーはとかく無理をしてしまうからだ。疲れてきてもなかなか休みを言い出せない。

酷い事になっていない事を祈る。

Img_2454 南牧村の蕎麦屋・あららぎで遅い昼食。野菜天ざる美味しかったです。

そのまま進行し、蓼科自由農園・原村店でモロコシとセロリを購入。

混雑する諏訪を避けて諏訪南インターから進入。長い?キャンツーが終わった。KTM氏とは途中で別れ、車山高原のペンションへ。

帰着したのはほぼ19時。荷物を降ろすだけで大汗をかいた。下界は・・熱界じゃっ!!

Vストローム氏と次回は・・秋の平湯温泉を約束した。私は・・何本かキャンプしたいな。

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2019年11月18日 (月)

恒例なの? 平湯キャンプ場 シーズンクローズ直前キャンプ

女王様がご友人とご旅行にお出かけになられた先日土曜日、やれやれしめしめいそいそとキャンツーに出かける事にした。

行き先はシーズンクローズを1週間後に控えたいつもの、平湯温泉キャンプ場だ。

昨年は平地の気温にだまされて道中極寒にヤラれたのを(幸い)未だに覚えていたのでパンツはアンダーウェア→ゴアウィンドストッパー→ジーンズと重ね着した。一寸過剰に思えたけれどキャンプ場までノンストップ走行した事もあって結局は少し寒さを感じる程だった。

Img_2031  設営が完了した時点ではまだ陽がのこっていたのだが・・・







Img_2033ほっと一息つく頃にはすっかり薄暗くなってしまっていた。

夕食はものすごく簡単に、ビール/ワイン/ウィスキーのつまみのみ。

ダウンとか着込んでもさすがに寒い。ビールもワインも無くなったのでひらゆの森に出かけて、湯冷ましにアイスを食べてしまった。

ウィスキーをちょいとあおり、そそくさとシェラフに潜り込みあっと云う間に意識消失。

明け方頃寒さで目が覚めた・・マウンテンイクィップメントのダウンシェラフ、もう寿命カモしれない。購入したのは何時だったのだろうか?IBS石井(旧店舗)で購入したのだから・・もう20年位は使ったかも。さすがにダメかな(追記:帰宅後のケアでネックカフが破れているのを発見。シェルが破れるようでは・・ねぇ)。

次期シェラフはナンガかモンベルか迷っている。
Img_2034丁度良い所に木があり、ミニタープ支柱を使わなくても良かった・・来年同じ場所を覚えているかは・・無理だろうねぇ。







Img_2035良い天気になったのでタンナカ高原の水を汲んで帰った。お土産だ。








Img_2036ななもり清見前のラーメン屋さんに初めて入ったが、美味でした。冷え切った体に染み渡る味。







これにて本年度のキャンプは終了。来年は・・ゴールデンウィークの北海道か?九州か?

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2019年11月13日 (水)

ストームバイカー 延命治療・・なの?

漏れが発生したストームバイカーだが、シームテープの劣化だけでは無く、たたんだ時の折シワや着用時のシワ部分でコーティング樹脂膜が損傷していた。

コレはもう寿命なんだと諦めて新品を購入する事は決定事項なのだが、とりあえず延命治療をしてみた。

20wの蛍光灯で内側から照らすとヒビや剥離した部分が明確になる。ソコへシームグリップを塗布した。シームグリップは塗り易くする為、少量のキシレンで薄めておいた。

上着もパンツも結構な箇所で補修塗布が必要だった。

 

・・・補修は完了したけれど、あえて雨中走行で着用する勇気がナイ。はたして補修した意味が有ったのだろうか?資源と時間を無駄使いしただけの様な気がしないでもない・・・。

 

教訓・・と云うかアドバイス:保管時は繊維やコーティングに無理がかからない様に(それなりに)高級なハンガーに掛けてクローゼットに保管するのが良いと思う。針金ハンガーはダメダメですぜ。

 

雨具購入時のアドバイス:極論から言うが、夏用と冬用の2着が必要になる。ぱらいそも夏はLサイズ、冬はXLサイズの2種類を持っている。理由は単純、下に着ている服の厚さ。もちろん夏にぶかぶか雨具でも貴方が良ければそれで良いのだけれどね。

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2019年10月19日 (土)

何故週末毎に雨になるんだよぉ!

延期しても楽しみにしていた長距離キャンツーなんだけれど、直前での行き先変更をせざるおえなくなってしまった。

当初の目的地は紀伊半島・大台ヶ原近くの和佐又山キャンプ場・・晴れれば星空も・・と期待していた。が、三次元リズム・・銀河系リズム・・太陽系リズム・・地球リズム・・日本列島リズムが毎(!)週末悪天候とチャネリングしている!!

仕方なく、しぶしぶ、いやいや、頼むよぉ!と、僅かの晴れ間(雨が降りさえしなければイイや)を求めて石川県へ往く事にした。

くそう、待ってろよ、和歌山辺境!!

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