2021年1月22日 (金)

ヘッドライト不点灯! 追補

正常なライトスイッチの端子間接続

①パッシング(HEDLIGHT FLASH )・・スイッチ位置に左右されない 
30-56a

②ライトスイッチ ON  1段目
30-PL-PR-58
56-56b

③ライトスイッチ ON 2段目
Lo選択時
30-PL-PR-58
X-56-56b

Hi選択時
30-PL-PR-58
X-56-56a

④ライトスイッチ OFF
56-56b








 

| | コメント (0)

2021年1月20日 (水)

ヘッドライト不点灯! その3 完結

「その2」掲載の回路図をご参照下さい

ヘッドライト(Lo)はイグニッションスイッチがONの場合のみ点灯する(ランプコントロールユニット#6の動作は未確認)。

イグニッションスイッチコネクタ#75で正常に12vが出力されライトスイッチ#Xに供給されている。

ライトスイッチをONにしてもコネクタ#56a(ハイビームスイッチONの場合),56bいずれにも12vが出力されない。
もしライトコントロールユニット#6の故障なら、Loのみ不点灯でHiは正常のはず・・よって・・

想定原因:ライトスイッチ不良。


結果:分解して調べたところ内部のライトスイッチ接点が陥没し導通不能でした。

陥没原因は経年劣化に因り接点が摩耗、接点圧低下から導通不良が発現し発熱した為でしょう。


対応:以前入手し整備後ストックしていたコラムスイッチクラスターと交換した。

改造が必要:コラムクラスター/ライトスイッチは直接ヘッドライトに流れる電流をON OFFしている。

ヘッドライトがONの間接点には常時5~7Aの電流が流れる・・故に接点は発熱する。劣化すれば尚更。

ロー/ハイそれぞれにヘッドライトリレーを追加し、ライトスイッチでこれを動作させる。接点にはリレー動作電流(大凡0.1A)だけが流れる事になる。

具体的には・・配線を切断したりするのは止めたいので、ランプハウジング内3Pコネクタを介して改造するのが良いだろう。

同様にリアデフォッガーも大電流が流れるくせに押しボタンスイッチだけでON OFFさせている。ぱらいそはスイッチからの発煙を経験している(グリス劣化で導通した)。

何故マイスターがこんな設計をしたのかは‥不明だ。

 

おしまい。

21/Janu. 一部文言追加
22-Janu.ライトコントロールユニットについて訂正し削除、一部文言追加

| | コメント (0)

ヘッドライト不点灯! その2

1_20210120171701 2ダイアグラム解説:#30:バッテリー・プラス12V、#15:イグニッションスイッチON時12V(いわゆるACC)、#X:負荷低減リレー出力(大電流系・・リアデフォッガー・12V)、#31:バッテリー・マイナス、#a,d,n,p:おそらくパーキングライトとかリアフォグ系・・すまぬ、未検証。


①電源供給は正常である事が判る・・バッテリーや配線にトラブルは無い。

②ライトスイッチが原因の一つかもしれないと判る。ただし、サイドマーカーランプは点灯なのでスイッチ全部ではなく一部のトラブルが想定される(コネクタ#30(常時12V)、PR,PL,56が正常と判る))。

③ハイビームについての点灯/インジケーター回路が正常で有ると判断出来る(コネクタ#26aが正常と判る)。

④・・②、③に併せ、一部のスイッチが不良であると判断される(コネクタ#58出力は正常と判る)。

⑤イグニッションスイッチのACCが正常であると判断出来る(コネクタ#30、15が正常と判る)。

⑥イグニッションスイッチのX回路が正常で有ると判断出来る(コネクタ#30、75が正常と判る)。


まとめ・・電源供給系は正常、イグニッションスイッチは正常、ライトスイッチの一部(コネクタ#X、56b,58a)に異常有り。

次は実機にテスターをあてて調べてみましょう。

21/Janu. 説明追加、一部文言変更

| | コメント (0)

ヘッドライト不点灯!その1

①ヘッドライト以外の全ての電気機器は正常に作動しており、全てのフューズは正常。関連するリレー動作も正常。
②ライトスイッチをONにしてもロー/ハイビームどちらも点灯しないが、サイドマーカーライトは左右共に点灯する。ハイビームを選択した場合でもメーター内インジケーターは点灯しない(イグニッションスイッチ・ポジションによらない)。
③ヘッドライト/パッシング/ハイビームは正常に点灯する。メーター内のハイビームインジケーターも同時に点灯する(イグニッションスイッチ・ポジションによらない)。
④メーター内照ライトはライトスイッチONで正常に点灯→減光する(イグニッションスイッチ・ポジションによらない)。
⑤イグニッションスイッチ・ポジションがONの場合、正常にブロワが作動する。
⑥セレクトレバーを後進に入れ、イグニッションスイッチをONにした時バックライトが点灯し、スタートポジションにしても点灯したままである。


以上が現在の症状である。

次に個々についてのトラブルシューティングを行おう。

| | コメント (0)

2021年1月19日 (火)

ヘッドライト不点灯! イントロダクション

日曜日ぱらいその掃除に行こうとしたところ、ヘッドライトが点かない事に気づいた。先ずはフューズと球切れを確認したが、両方共問題は無かった。

ヘッドライトスイッチをガチャガチャやっても点かない・・他に問題が有りそうだ。

現在回路図をもとにブレインストーミング中。

みなさんはいくつ故障樹形図を上げる事が出来るだろうか?

次回からは故障追及をしてみようと思う。

| | コメント (0)

2020年12月11日 (金)

バッテリー電圧と蓄電容量

12.6V 100%
12.4V 75%
12.2V 50%
12V  25%


補充電或いは走行直後の測定では意味が無い。最低でも24時間以上放置してから測定する事。

電圧だけの測定では不十分。専用のバッテリーテスターでの判断が必要。車用品店で無料診断してもらおう。

| | コメント (0)

2020年12月 8日 (火)

光陰矢の如し・・バッテリーを替えたのはそんなに前じゃない

日曜日出かけようとキーをひねるもクランキングしない。「ヴ」とか云う怪音を発している・・まさかなぁ。

電圧を計ると12.25Vしかない・・バッテリー上がりだ。確かに最近はBB号出動機会がほとんどではあったのだけれど、バッテリーは替えてからまだそんなには経っていない・・ハズだが??

記録簿を確認すると2013年1月だっ!!なんと、7年と11ヵ月も使っていたのだよ。

いくらシルバーバッテリーでも寿命だよねぇ。

しぶしぶいやいやごそごそとスピードジャパンへ発注メールを送ったのだった・・嗚呼、光陰矢の如し紅顔たちまちにして・・なんちゃら?だねぇ。

追記:オルタネーター出力電圧はアイドリング状態で14.3~4Vなのできちんと発電/レギュレートしている事を確認済みです。


| | コメント (0)

2020年12月 7日 (月)

レグノ 185 65 R14 タイヤ インプレッション

2020年7月にプライズ/195 60 R14から表題通りレグノ/インチアップし5ヵ月・約700㎞走行してのインプレッションをお伝えします。

・事前の予想通り乗り心地は向上した。悪く言えばフワフワ感は拭い切れない・・が、プライズが固すぎた・・凸凹に追従出来ていなかっただけなのかもしれない。インチアップでレグノのサイドウォールが柔らかい構造が直に感じられたのだと思う。

・タイヤ幅減少は影響を感じなかった。むしろ幅が狭くなったのにもかかわらずグリップ耐性は向上したと確信する。タックインする程のスピードとハンドル操作でもタイヤ鳴きは極小になった。

・見た目は・・最初はタイヤがデカいと思っていたけれど、ドノーマルのまま乗る至上主義のぱらいそ車にとってはやはり普通に見える様になった・・慣れですな。


結論:ぱらいそは間違っていた。タイヤサイズにこだわるより性能にこだわるべきだった。レグノ185 65 R14は走り屋さん?にも十分お勧めできるタイヤです。

注:ダートとウエット性能については未検証・・って云うか、そう云う状況では安全運転しましょうね。

| | コメント (0)

2020年8月 1日 (土)

サイドスリップ検査で不合格をくらった

アウディのユーザー車検を受けてきたのだが、サイドスリップ検査で不合格になってしまった。1度目はハンドルを動かしたか、検査板の上でブレーキを踏んでしまったかもしれないとそのまま再検査したのだが、やはり×。6mm程ズレているとの事。許容は5mmだったハズだから1mmかぁ?

やむおえずしぶしぶいやいやテスター屋に行って修正してもらった。結果はもちろん一発〇。


此度は長い間195/60のタイヤだったのを185/65に変えた訳だが、もしかしてソレが原因か?酷いこと何もしていないし、タイロッドやショックはイジッていないのでそれしか思い当たらない。

テスター屋の修正は結構いい加減でハンドルが中立でない。とても気になるのでアライメント修正してもらう予定。



追記・・って云うか疑問が発生。

もしかしてアウディB3 はいわゆる「特例車」なんじゃないか? ぱらいそはベンツがサイドスリップ特例車である事は知っていた。が、いろいろ調べると、アウディのほとんどは特例車なんだよね。残念ながらネット上では1989年式アウディのサイドスリップ値を探し出す事は出来なかった。

先ずは明日アウディジャパンに問い合わせてみようと思う。その次は休み明けに陸運局だな。

所でどなたか本当の所をご存じの方いらっしゃいませんか?

因みにアライメント調整してもらったので(車検を通すだけの)テスター屋調整は矯正されています。

特例車ではありませんでした

先に陸運局へ問い合わせたところすんなり教えてくれました。E-893Aは間違いなく特例車ではないそうです。整備費に関わる問題です、間違いないですか?とかなりしつこく話しましたが、絶対間違いないそうです。つまり現代車同様サイドスリップは5mm±5mmです。

・・そうするとなんであんなに狂っていたのだろう??前回アライメントをとってからまだ一年経過していないし、衝突も穴にも落ちていないのに。何故なんだ??

特例車確認追記:'20 02/Aug.

| | コメント (0)

2020年7月22日 (水)

AUDI 80 2.0E B3 タイヤサイズ

1989年 車両付属(ヤナセ)インストラクション・マニュアルによると・・

80 2.0E 、80 2.0E ヨーロッパ、80 2.0E シュポルトのタイヤサイズは以下の通り

175/70R14 84H(175/70HR14) 又は195/60R14 85H 又は195/60VR 14

アウディ80 クワトロは 175/70R14 84H、195/60R14 85H(オプション)

ホイールサイズは いずれも 5 1/2J×14(スチールホイール)又は 6J×14(アルミホイール)

推奨スノータイヤはいずれも 175/70R14 84Q

 ぱらいそも新車時とその後2,3回は175/70を履いたと思うが、その後はずっと195/60を履いてきた。一版向けハイグリップタイヤ(レグノ)が長かったが、サイズがサイズなのでラインナップから外れて愕然。やむおえずしぶしぶいやいや(国産で信頼がおけると思った)Playz195/60を履いたが、ワインディングでのぐにゃぐにゃ感・・腰の無さと、雨天時グリップ性能の無さ・・晴天時さえもタイヤ鳴きが有る・・にほとほと嫌気がさし(選択枝が多い)インチダウンを決意。
 
 Playzは所詮コンパクトワンボックス用のエコタイヤだからソレに期待していたのが間違いと云えば間違い。更に195/60サイズは最初期型(Playz-1)しか無いのだ!!

 インストラクションマニュアルに従うなら175/70なんだけれど、少しでもハイグリップと踏ん張りを期待して185/65・レグノGR-XⅡを選択した。

交換後まだはめていない/走っていないので期待が高まる。皮がむけてからインプレッションをアップします。


| | コメント (0)

より以前の記事一覧