2020年8月 1日 (土)

サイドスリップ検査で不合格をくらった

アウディのユーザー車検を受けてきたのだが、サイドスリップ検査で不合格になってしまった。1度目はハンドルを動かしたか、検査板の上でブレーキを踏んでしまったかもしれないとそのまま再検査したのだが、やはり×。6mm程ズレているとの事。許容は5mmだったハズだから1mmかぁ?

やむおえずしぶしぶいやいやテスター屋に行って修正してもらった。結果はもちろん一発〇。


此度は長い間195/60のタイヤだったのを185/65に変えた訳だが、もしかしてソレが原因か?酷いこと何もしていないし、タイロッドやショックはイジッていないのでそれしか思い当たらない。

テスター屋の修正は結構いい加減でハンドルが中立でない。とても気になるのでアライメント修正してもらう予定。



追記・・って云うか疑問が発生。

もしかしてアウディB3 はいわゆる「特例車」なんじゃないか? ぱらいそはベンツがサイドスリップ特例車である事は知っていた。が、いろいろ調べると、アウディのほとんどは特例車なんだよね。残念ながらネット上では1989年式アウディのサイドスリップ値を探し出す事は出来なかった。

先ずは明日アウディジャパンに問い合わせてみようと思う。その次は休み明けに陸運局だな。

所でどなたか本当の所をご存じの方いらっしゃいませんか?

因みにアライメント調整してもらったので(車検を通すだけの)テスター屋調整は矯正されています。

特例車ではありませんでした

先に陸運局へ問い合わせたところすんなり教えてくれました。E-893Aは間違いなく特例車ではないそうです。整備費に関わる問題です、間違いないですか?とかなりしつこく話しましたが、絶対間違いないそうです。つまり現代車同様サイドスリップは5mm±5mmです。

・・そうするとなんであんなに狂っていたのだろう??前回アライメントをとってからまだ一年経過していないし、衝突も穴にも落ちていないのに。何故なんだ??

特例車確認追記:'20 02/Aug.

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2020年7月22日 (水)

AUDI 80 2.0E B3 タイヤサイズ

1989年 車両付属(ヤナセ)インストラクション・マニュアルによると・・

80 2.0E 、80 2.0E ヨーロッパ、80 2.0E シュポルトのタイヤサイズは以下の通り

175/70R14 84H(175/70HR14) 又は195/60R14 85H 又は195/60VR 14

アウディ80 クワトロは 175/70R14 84H、195/60R14 85H(オプション)

ホイールサイズは いずれも 5 1/2J×14(スチールホイール)又は 6J×14(アルミホイール)

推奨スノータイヤはいずれも 175/70R14 84Q

 ぱらいそも新車時とその後2,3回は175/70を履いたと思うが、その後はずっと195/60を履いてきた。一版向けハイグリップタイヤ(レグノ)が長かったが、サイズがサイズなのでラインナップから外れて愕然。やむおえずしぶしぶいやいや(国産で信頼がおけると思った)Playz195/60を履いたが、ワインディングでのぐにゃぐにゃ感・・腰の無さと、雨天時グリップ性能の無さ・・晴天時さえもタイヤ鳴きが有る・・にほとほと嫌気がさし(選択枝が多い)インチダウンを決意。
 
 Playzは所詮コンパクトワンボックス用のエコタイヤだからソレに期待していたのが間違いと云えば間違い。更に195/60サイズは最初期型(Playz-1)しか無いのだ!!

 インストラクションマニュアルに従うなら175/70なんだけれど、少しでもハイグリップと踏ん張りを期待して185/65・レグノGR-XⅡを選択した。

交換後まだはめていない/走っていないので期待が高まる。皮がむけてからインプレッションをアップします。


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2020年5月10日 (日)

オルタネータ・ウォーターポンプ・パワーステアリングポンプ駆動ベルトを張り直した

エンジン始動直後にどうもイヤな音が発生していたので調査してみた。事前予想は使用期間僅か6年だが、ウォータポンプ(在庫最後のアウディ純正品)。ウォーターポンプ故障は使用期間や距離じゃ無いものね。

オルタネータを緩めてベルトを外し、各々軸をグリグリしてみたが何れも違和感を感じなかった。

どうやらベルト張りが緩んでいたのが原因の様だった。

ベルト張力はヘインズ本のトルクレンチ法・・使用中のベルトの場合8~9Nmでラックボルトを締める・・で施工した。

以前依頼していた整備士は「ベルトの締めすぎは良くない。今までどれだけベアリングやブッシュが破壊された車をみた事か」と言ってゆる目の張力を指導してくれた・・今でもそれを守っている。無論緩めすぎも良くないだろうけどね。

ともあれ補機故障ではなくて良かった。

ああ、オルタネータは2年程前に前後ベアリング交換も含めた整備をしたし、パワーステアリングポンプの故障なら油漏れか動作不良だろうからね、除外してました。

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2020年5月 7日 (木)

スロットルメカニズムを調整した

セレクタレバーをP→N→Dにする時、一呼吸おいてからつながる感じがするのでアクセルケーブルを調整してみた。
因みにスロットルケーブルは調整出来ない。

スロットルケーブルカバーを外し、ギアボックスのギアチェンジレバー(内部リンクでマニュアルバルブを動かしている)をストップ位置から2mm持ち上げ、アクセルケーブルアウターにたるみが出ない様に調整しナットで固定する。

089ギアボックスは手動レバー位置、車速、アクセル開度が組み合わさって変速をしている・・メカ変速機構でエレキは一切使っていない。

試運転は明日予定。

8/May 結果報告:思っていた通りフィーリングが大幅に改善した。
「2mm」のセット方法は・・最初にアクセルケーブルアウターを完全に緩めストップ位置を確認する。次に手でおおよそ、大体、こんなもんか?と2mm持ち上げ、その位置(レバーの角度)を覚えておく。一寸ずつアウターケーブルを引きその都度ナットを止める。レバー角度が見当と合った所で固定ナットを完全に固定すれば良い。念のためロックペイントしておくこと。

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2020年5月 4日 (月)

フューエルインジェクターとインジェクタースリーブのOーリングを交換した 併せてY-ピースも

  ハンチング原因の一つに2次エア吸入が有る。
気になっていたインジェクタ/スリーブに向けてキャブクリーナーを噴射するとエンジン回転に変化が有ったのでそれぞれのO-リングを交換する事にした。
前回の交換は2006年184023Km・・14年も前か。

Injectaholda Hole-2 Hole-1




抜き出したインジェクタ/スリーブとマニホールドの穴。結構汚れているのも有れば、それ程でも無いヤツも有る。こんな状態でも街乗り8Km/l,高速10Km/l走る。

#1~#4まで分けて画像を撮っておけば良かったかも。

B-sleeve4 スリーブからインジェクタを抜く時に#4を割ってしまった・・が、こんな事もあろうかと事前にスペアを用意しておいた。

上のO-リングはかなり硬化していた。下の緑色のはまだマシだが、要交換レベル。


Sleeve4新品と交換。グリスは高級なフッ素グリス・・怪しい??




  Sleeve-o-ring アッパインジェクタO-リング。当然だが上が新品。14年の艱難辛苦はココまでカタチや色さえも変えてしまう。




Kotei-injectaインジェクタO-リングの挿入は画像の通り。バイスに固定して力業で挿入。潤滑材は白色ワセリン(ガソリンで溶けてしまう。ワセリン使用はアウディ純正作業書にも記載が有る)。



InjectaO-リング交換完了。指が痛くなります。

後は再組するのみ。
今更だが歳を経たフューエルラインは簡単に折れる・・有る意味オソロシイのだが新品は無い。分解再組時は充分注意する事。


あの辺りがスッきりするので懸案だったY-ピースを併せて交換した。

Ypiece Y-ピース・・・ヤナセ価格はあまりも高価でぱらいその中では「その価格は重さあたりの金と同じ」と恐怖し、購入をためらったモノ。ネットサーフィンを続ける中で高年式車(とはいっても1,2年後)は金属製に変わり、簡単に破壊されなくなったモノを発見した・・・それって対策部品じゃね??


  ・・前回交換したのは一寸記録に無いけれど、10年以上前だとは思う。見た通り外す時に割れてしまった。P-ypiece

純正パーツナンバーは026 103 693・・・多分製造中止だろうなぁ。


Metal-ypiece コイツが対策部品??。
パーツナンバーは053 103 693
金属製なのであまり気にせずホースバンドを締め込める。プラ製だと気を遣う。


インテークマニホールド穴はキャブクリーナーとブレーキクリーナーを浸したウェスできれいにしておいた。

・・・残念ながら試運転でもハンチングが発現した・・やっぱりフューエルデスビかエアマスが原因なんだろうなぁ。

データ:

アッパインジェクタホルダO-リング: 026 133 557
ロアインジェクタホルダO-リング: 026 133 557A

アッパインジェクタO-リング: 034 133 557E
ロアインジェクタO-リング: 純正での設定は無い?。 代換品: NOK CO 057 F201 03  フッ素ゴム 1.5×9.5 で、イケル。

トルク一覧:

フューエルディストリビューター・フューエルラインバンジョー 10Nm
フューエルインジェクター←→フューエルライン袋ナット 20Nm
フューエルインジェクターホルダーボルト 10Nm


走行距離290344Km・・月へはまだ遠い。

 

6/May :文言訂正


 




 

 

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2020年3月29日 (日)

アウディのタイヤ交換をした

今シーズンは不慮の事故でほとんど雪山へ行け無かったけれど、今日、夏タイヤに交換した。

健常時の4倍位時間が掛かった・・先ず、ヨロヨロとしか歩けないし、重い物を持つとさすがにヒビく。タイヤにすがってコロコロ転がすのがやっと。

でもまぁ、ドクターからの許可が得られ次第乗れる様にしておかなくては。

次はBB号のメンテナンスが待っている・・部品代タカイ・・シゴト少ない・・・なんとかならないモノか。


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2020年1月29日 (水)

035 133 551 F インジェクター O-リング

インジェクター上側 内径6mm 線径5.2mm 034 133 557E /国産では見つけられなかった。

インジェクター下側 内径10mm 線径1.4mm・・純正では供給されない??
 NOK /CO 0507 03   内径9.5mm 線径1.5mmで代用出来ると信じる。フッ素ゴムで最高。ただしリスクはあなた持ち。

インジェクタホルダー 上側 内径18mm 線径3mm 026 133 557A /本田バイク/オイルデップ用オーリングに該当するサイズが有る。

インジェクタホルダー 下側 内径17mm 線径2mm 026 133 557 /SANAI水道用オーリングに該当するサイズが有るが、耐油でない??

すべて海外パーツショップで購入可能。あえて国内で探す必要は‥無いカモしれない。安価だし(送料かかるけど)。


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2020年1月24日 (金)

キーレスを取り付けた

多分10年位前に購入してあったキーレスエントリーを取り付けた・・集中ドアロックは20年以上前に取り付け済み。フランス製。何故にフランス製?友人の友人が車用品店に勤めていて、その人に頼んで取り寄せてもらった物。あまりに昔の事で資料が行方不明な故、詳細不明。

マイナスコントロール(それぞれのコントロールラインをアースに落とすとロック/アンロックする)だったので手持ちのキーレスとの相性はバッチリだった。

これでキーシリンダーを温存する事が出来る・・イグニッション以外は。

セキュリティやアンサーバック等々色々設定出来るのだが全てパス。完全にキーレスのみ。実はBB号もキーレスのみ。だって面倒なんだもの。

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2020年1月21日 (火)

キーシリンダー 補修 ・・とりあえず。

Gm8300  エンジンで切削してからアセトンで脱脂。その後GM-8300で形成してみた。まぁ、特に力の掛かる場所でも無いので、多分おそらくきっと大丈夫だと思う。

ドアにセットし、リンクやレバー等を取り付けても盛り上げた側には何も邪魔する物は無いので、もっと厚く盛り上げておけば良かった(練和したほとんどが無駄になった)。あるいは真鍮板等を切り出してネジ止めしても良かっただろう。

画像は試しに組んでみたところ・・取り外しは結構大仰になる。白いのはドライファストルブ。

いずれにせよ新品シリンダーは発注済みなので、いつかまた交換すれば良い。ebayで送料込み5000円程だった。

注意:シリンダーは年式によってタンブラ配列、向きが異なるので発注時は注意すること。

追記・・と云うか言い訳:「形成が雑」と云うコメントが有りそうなので。硬化後出来るだけストレスを与えない為に出来るだけさわらない様にした為です。

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2020年1月16日 (木)

フロントドア キーシリンダーが抜けてしまった!

先日長野市山中で一泊した。いや~良い温泉だったなぁ・・翌朝は暖冬だとは云え相当冷え込んだ・・氷点下7~8度にはなったと思う。

その前日は新潟でかなり雨に降られた。ほぼ暴風雨で、雨→氷点下の結果ロックユニットに浸水し凍結した模様。

「開かないなぁ・・ガチャガチャ・・うぉっ!!」(ここでキーを抜くとシリンダーごと抜けました。幸い?助手席側)。

Dscn3317_20200116100901 シリンダー底部を見るとE-リングが嵌る部分が欠けています。気温低下に因る金属脆性化と無理な操作が合わさった悲劇でしょう・・もちろん経年劣化も。

まぁ、抜けちまったモンはしょうがない。そっと元通り挿入してキーだけ抜いて(タンブラが出るので抜けたりしない)おきました。

凍結したロックユニットは宿の人に薬缶一杯のお湯を頂き、ドア隙間からドアロックユニットにかかる様に注いだ結果、直ぐに解凍・解錠出来ました。

・・・さてさてキーシリンダーは入手可能なのか?あるいは修理するのか?続編は・・乞ご期待。

これを機会に随分前に購入してあったキーレスエントリーをつなぐ事にしました(集中ドアロックは20年位前に装着済み)。

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