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2020年12月26日 (土)

GSXR250Rでコケた・・超ひさびさ!

車列の先頭に居て青信号になったので左折・・コケました。スピードも出ておらず、対向車線から右折して来る車もおらず、昼間だったので近くに丁度いた道路作業の方がバイクを起こすのを助けてくれました。

バイクは運の悪い事にジェネレーターカバーがケズれてオイル漏れ。それと、左ミラーのスプリングが伸びてしまって座りが悪くなってしまいました。

人的被害は左膝小僧に擦過傷3個・・ホントに皮だけスレた感じ。

バイクを安全な所まで押して行ってジェネレーター側を上に傾けて柵にもたせかけ、先ずはコンビニへ。ロッテグリーンガムを買い、店内でおもむろに3枚出しモグモグ。

ガムを噛みながら交差点へ戻り、車の合間をみて事故原因を調査。最初は浮き砂で滑ったのかと思っていたのだけれど、一寸コケた感じに違和感が。路面標識で滑った??う~ん、そんなに倒した訳でも無いと思うけどなぁ。

実は3~4ヵ月ぶりにGSXに乗ったのだけれど自宅から出て直ぐに一寸後輪に違和感を感じていたのです・・空気圧が足りない様な・・グリップがこころもと無い様な・・倒しこんでパワーを掛けて・・の所でグリップせず滑ってコケた・・。

噛み噛みしたガムで穴を塞ぎ自宅へ・・ほんの1KM位・・帰り着くと同時位にガムが外れました。

空気圧を測ると2.2Kのトコロ2K・・それ程は減っていない。

タイヤを触ると・・硬いぞ!よく見るとサイドウォールにヒビがっ!こりゃタイヤ劣化じゃ!!

さて、タイヤ交換したのは何時だったかな・・・・・なんと!12年も前でした!フロントは5年前。前後共スリップサインなんてカスりもしてないんだけどね、ゴムカチカチですわ。

結論:せめて5年毎に交換しましょうね。タイヤは大事だよ!

後輪タイヤ・・70/15インチ・・特殊サイズでラインナップ外れ・・車もバイクも特殊サイズ!!困るよな、しぶしぶインチダウン。前後+交換手数料で5万円位だそ-です。しくしく。

追記:ジェネレーターカバーは予備エンジン(!)から外して翌日修理完了。ヒビが入ったオリジナルはデブコンで直すつもりです。どのみちそんなに圧がかかる場所でも無いので問題ナイでしょう。


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2020年12月24日 (木)

ぱらいそ年越し営業を断念!

20年続けてきたけれど今年の年越し営業は断念した。

趣味の店ではあるけれどコロナ禍の中ではやっぱり無理だよね。とても残念。

と云うより客が来ず、店を開ける意欲が無くなりつつある。客あってのバーだよね・・もうこのままフェードアウトしてしまうんだろうか・・さみしい。

今年最後の営業は27日です。

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2020年12月11日 (金)

バッテリー電圧と蓄電容量

12.6V 100%
12.4V 75%
12.2V 50%
12V  25%


補充電或いは走行直後の測定では意味が無い。最低でも24時間以上放置してから測定する事。

電圧だけの測定では不十分。専用のバッテリーテスターでの判断が必要。車用品店で無料診断してもらおう。

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2020年12月 8日 (火)

光陰矢の如し・・バッテリーを替えたのはそんなに前じゃない

日曜日出かけようとキーをひねるもクランキングしない。「ヴ」とか云う怪音を発している・・まさかなぁ。

電圧を計ると12.25Vしかない・・バッテリー上がりだ。確かに最近はBB号出動機会がほとんどではあったのだけれど、バッテリーは替えてからまだそんなには経っていない・・ハズだが??

記録簿を確認すると2013年1月だっ!!なんと、7年と11ヵ月も使っていたのだよ。

いくらシルバーバッテリーでも寿命だよねぇ。

しぶしぶいやいやごそごそとスピードジャパンへ発注メールを送ったのだった・・嗚呼、光陰矢の如し紅顔たちまちにして・・なんちゃら?だねぇ。

追記:オルタネーター出力電圧はアイドリング状態で14.3~4Vなのできちんと発電/レギュレートしている事を確認済みです。


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2020年12月 7日 (月)

レグノ 185 65 R14 タイヤ インプレッション

2020年7月にプライズ/195 60 R14から表題通りレグノ/インチアップし5ヵ月・約700㎞走行してのインプレッションをお伝えします。

・事前の予想通り乗り心地は向上した。悪く言えばフワフワ感は拭い切れない・・が、プライズが固すぎた・・凸凹に追従出来ていなかっただけなのかもしれない。インチアップでレグノのサイドウォールが柔らかい構造が直に感じられたのだと思う。

・タイヤ幅減少は影響を感じなかった。むしろ幅が狭くなったのにもかかわらずグリップ耐性は向上したと確信する。タックインする程のスピードとハンドル操作でもタイヤ鳴きは極小になった。

・見た目は・・最初はタイヤがデカいと思っていたけれど、ドノーマルのまま乗る至上主義のぱらいそ車にとってはやはり普通に見える様になった・・慣れですな。


結論:ぱらいそは間違っていた。タイヤサイズにこだわるより性能にこだわるべきだった。レグノ185 65 R14は走り屋さん?にも十分お勧めできるタイヤです。

注:ダートとウエット性能については未検証・・って云うか、そう云う状況では安全運転しましょうね。

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