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2020年11月18日 (水)

ホムセン箱搭載計画 完結 失敗か?

Hbox3 Hbox4 ホムセン箱固定方法はぱらいそ的デフォルト方法・・ユタカメイク・プラスチックバックル・SR-30を前後各2個、更に左右各1個を追加して万全を期す事とした。実際の運用時はキャリア下からくぐらせたベルト1本と、網ネットも併用する(ダッフルも同様の固定方法)。

 

Dscn3937_20201118080501 Hboxk

プラスチックバックルとカシメ鋲・・どちらもモノタロウで購入可能。バックル耐荷重は1個あたり15kg。




Hbox1 Hbox25mm厚アルミ板で専用固定板を作成し、純正キャリアに3点固定した。また、バンド固定のみでは箱の前後移動抑制が心もとないと思ったので木製枠を追加した。最初の画像通り前後の間にスッポリ入る。

 

Hbox55 Hbox5

RVBOX 700の上蓋は丁番が無く全部外れてしまう。使い勝手が悪いので余ったバンドをループにして丁番にし、タイラップを通して固定した。半田鏝で穴を空けるのだが、勢い余って?本体に届いてしまったし、適当に空けた一回目の穴は位置が悪かった。


Hbox6箱内側から5mm厚べニアで底面を補強した。ネジは画像通り8本。




以上の様に脱着も容易で固定も完璧なホムセン箱搭載計画を完遂した・・が、良くない。何が良くないか?それは・・試運転してみて初めて判った事だった・・荷物満載時の車両バランス、運転フィーリングが悪いのだ。

空荷の自作ダッフル・シートバック重量は1.35Kgに対し、RVBOXは4.2Kgも有る。更にダッフルに比べて上背が高い。キャンプ地に着いて最初に使う物・・テントやタープ等質量の有る物が上側に来てしまうので、はなはだバランスが悪い。

制作前にホムセン箱を何段も重ねて車載している写真を見たけれど、あの方達は操縦性を犠牲にしていたのですよね?

重量級の単車は大丈夫なのかな?

もひとつオマケに・・荷物が入らない!ダッフルシートバックは思っていた以上に容量が有った様で、ダッフルシートバックには入っていた荷物がRVBOXには入らない事が判明した・・荷物があふれる様ではダメダメじゃん!!

因みにシートバック・荷物重量は約18Kg・・内訳はそのうち公開するカモ? 
注:左右サドルバックは含まず。右シートバックは主に防雨関係機材、左シートバックは食料・調理・ガス関係機材を積載。

持参機材を厳選するソロキャンツーでなら、使えるカモしれない。

・・そんな訳で、ぱらいそ的には非常に使いにくい・・もしかして使わないカモ?的なホムセン箱搭載計画だった。


実際のトコロ、次回ブログ掲載予定の「シーズンクローズ直前、平湯キャンプ場キャンプツーリング」では従前のダッフルシートバックを使ったのでした。

続く・・カモしれない。

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