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2020年5月10日 (日)

オルタネータ・ウォーターポンプ・パワーステアリングポンプ駆動ベルトを張り直した

エンジン始動直後にどうもイヤな音が発生していたので調査してみた。事前予想は使用期間僅か6年だが、ウォータポンプ(在庫最後のアウディ純正品)。ウォーターポンプ故障は使用期間や距離じゃ無いものね。

オルタネータを緩めてベルトを外し、各々軸をグリグリしてみたが何れも違和感を感じなかった。

どうやらベルト張りが緩んでいたのが原因の様だった。

ベルト張力はヘインズ本のトルクレンチ法・・使用中のベルトの場合8~9Nmでラックボルトを締める・・で施工した。

以前依頼していた整備士は「ベルトの締めすぎは良くない。今までどれだけベアリングやブッシュが破壊された車をみた事か」と言ってゆる目の張力を指導してくれた・・今でもそれを守っている。無論緩めすぎも良くないだろうけどね。

ともあれ補機故障ではなくて良かった。

ああ、オルタネータは2年程前に前後ベアリング交換も含めた整備をしたし、パワーステアリングポンプの故障なら油漏れか動作不良だろうからね、除外してました。

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