« アウディ B3 ヒーターコア交換 その1 | トップページ | アウディ B3 ヒーターコア交換 その3 完結 »

2020年1月 5日 (日)

アウディ B3 ヒーターコア交換 その2

ヒーターユニットをファイアーボードに固定しているナット2個と

Freshフレッシュエア導入口のボルト2本
(プレナムチャンバーカバー・・ワイパ下のプラ覆いを外した下に有る。後期型だとポーレンフィルターが付いている部分)と

画像は分解の都合でクリップナットを1個外してある。


Lohi
エバポレーター接続部ネジ1本(画像中央)を抜けばユニットが抜けるハズ・・だが、全く外れる気配がない。

どう考えてももう1本位は固定ネジが有りそうな感じがする。

寒い時期にもかかわらず汗だらだら・・。



Ana2さんざんすったもんだして、事前に固着を予想していた部分の剥がしが不十分だった事が判明した。なにしろ30年近く熱と圧迫を受けていたのだから軽く剥がした程度ではダメだったのだ。予想より勘合が深かったのもアル。



Conecta1_20200105171001エバポレーター接続部凹部は予想よりずっと深かったのだ。そして車体側の防水グロメットゴムも経年劣化で固くなっていたようだ。

ダッシュボード下、車体にはゴム系防音材が接着剤で貼り付けてあったのだが、これまた経年劣化で剥がれ、引き出しを妨害するが如くヒーターユニットにクサビ状に挟まってくる。コイツを力業で一部破りつつ・・勘合部をピックと先鈍マイナスドライバー+シリコーンスプレーで剥がした結果、ようやく抜けた。

むりくり外したのでエバポ接続部の角度が変わってしまい、装着時苦労する事になってしまった。

やれやれ、ようやくヒーターコアにご対面出来るのか?

つづく

|

« アウディ B3 ヒーターコア交換 その1 | トップページ | アウディ B3 ヒーターコア交換 その3 完結 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アウディ B3 ヒーターコア交換 その1 | トップページ | アウディ B3 ヒーターコア交換 その3 完結 »