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2020年1月29日 (水)

035 133 551 F インジェクター O-リング

インジェクター上側 内径6mm 線径5.2mm 034 133 557E /国産では見つけられなかった。

インジェクター下側 内径10mm 線径1.4mm・・純正では供給されない??
 NOK /CO 0507 03   内径9.5mm 線径1.5mmで代用出来ると信じる。フッ素ゴムで最高。ただしリスクはあなた持ち。

インジェクタホルダー 上側 内径18mm 線径3mm 026 133 557A /本田バイク/オイルデップ用オーリングに該当するサイズが有る。

インジェクタホルダー 下側 内径17mm 線径2mm 026 133 557 /SANAI水道用オーリングに該当するサイズが有るが、耐油でない??

すべて海外パーツショップで購入可能。あえて国内で探す必要は‥無いカモしれない。安価だし(送料かかるけど)。


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2020年1月24日 (金)

キーレスを取り付けた

多分10年位前に購入してあったキーレスエントリーを取り付けた・・集中ドアロックは20年以上前に取り付け済み。フランス製。何故にフランス製?友人の友人が車用品店に勤めていて、その人に頼んで取り寄せてもらった物。あまりに昔の事で資料が行方不明な故、詳細不明。

マイナスコントロール(それぞれのコントロールラインをアースに落とすとロック/アンロックする)だったので手持ちのキーレスとの相性はバッチリだった。

これでキーシリンダーを温存する事が出来る・・イグニッション以外は。

セキュリティやアンサーバック等々色々設定出来るのだが全てパス。完全にキーレスのみ。実はBB号もキーレスのみ。だって面倒なんだもの。

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2020年1月21日 (火)

キーシリンダー 補修 ・・とりあえず。

Gm8300  エンジンで切削してからアセトンで脱脂。その後GM-8300で形成してみた。まぁ、特に力の掛かる場所でも無いので、多分おそらくきっと大丈夫だと思う。

ドアにセットし、リンクやレバー等を取り付けても盛り上げた側には何も邪魔する物は無いので、もっと厚く盛り上げておけば良かった(練和したほとんどが無駄になった)。あるいは真鍮板等を切り出してネジ止めしても良かっただろう。

画像は試しに組んでみたところ・・取り外しは結構大仰になる。白いのはドライファストルブ。

いずれにせよ新品シリンダーは発注済みなので、いつかまた交換すれば良い。ebayで送料込み5000円程だった。

注意:シリンダーは年式によってタンブラ配列、向きが異なるので発注時は注意すること。

追記・・と云うか言い訳:「形成が雑」と云うコメントが有りそうなので。硬化後出来るだけストレスを与えない為に出来るだけさわらない様にした為です。

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2020年1月16日 (木)

フロントドア キーシリンダーが抜けてしまった!

先日長野市山中で一泊した。いや~良い温泉だったなぁ・・翌朝は暖冬だとは云え相当冷え込んだ・・氷点下7~8度にはなったと思う。

その前日は新潟でかなり雨に降られた。ほぼ暴風雨で、雨→氷点下の結果ロックユニットに浸水し凍結した模様。

「開かないなぁ・・ガチャガチャ・・うぉっ!!」(ここでキーを抜くとシリンダーごと抜けました。幸い?助手席側)。

Dscn3317_20200116100901 シリンダー底部を見るとE-リングが嵌る部分が欠けています。気温低下に因る金属脆性化と無理な操作が合わさった悲劇でしょう・・もちろん経年劣化も。

まぁ、抜けちまったモンはしょうがない。そっと元通り挿入してキーだけ抜いて(タンブラが出るので抜けたりしない)おきました。

凍結したロックユニットは宿の人に薬缶一杯のお湯を頂き、ドア隙間からドアロックユニットにかかる様に注いだ結果、直ぐに解凍・解錠出来ました。

・・・さてさてキーシリンダーは入手可能なのか?あるいは修理するのか?続編は・・乞ご期待。

これを機会に随分前に購入してあったキーレスエントリーをつなぐ事にしました(集中ドアロックは20年位前に装着済み)。

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2020年1月 7日 (火)

アウディ B3 ヒーターコア交換 その3 完結

   何とか車体から分離出来たヒーター/エアコンユニットだが、画像が少ない。それだけ一生懸命(必死)だったのだよ。そこで画像の一部は過去のモノとか、何時何処でどなたがアップしたかも判らなくなっている拾ってきた画像とかを使わせて頂きたい。「コレは私の画像!」って方がいらっしゃいましたら、改めて掲載依頼とコピーライトを明確にさせて頂きます。平にご容赦を。

Heater 取り外しを容易する為最初に右端に位置するブロアモーターを外しておいた。これだけでも結構重い。

次いでECUを外す。整備書ではずらすだけで良い様なカンジで書いてあるが、外した方が操作性が良い。
凝固水排水パイプを外し忘れてはいけないよ。


左側がヒーターユニット、右側がエアコンユニット。クリップ(パッチン?)で留まっているのでコレを外せばヒーター側だけ外れるかと思って取れる所を外してみたが全く駄目。分解すると判るが接続部は凹凸で勘合されていて手前に引き出す事は出来ないのだ。

Ecu3 Ecu4 Ecu2 ECUの固定はユニット側に溝、ECU側に凸金具が有るので手前に持ち上げつつ、下に引くと抜けます。
 (画像ナシ)固定クリップが1個有ります。


Ecu1_20200107082701 エアコンユニット側のクリップ受け部分が壊れ易く、ぱらいそは3個も破損してしまいました。その2個はタイラップで完全に固定出来たのだけれど、底面の1個はエアコンユニットケースに穴を開けて固定した。コレは失敗だった。温度フラップが引っかかってしまったのだ。
側面の固定と、接続部凹凸で十分気密が維持できるので底面の固定は諦めた。


Kotei1Kotei2   開けた穴にはブチルゴムを詰め込んで外側からアルミテープを貼っておいた。

このユニットはフランス製VALEO。この時代からココのメーカーは・・・おっと、30年前のプラ製品の品質を云々するのは馬鹿げているね。





お知らせ:この画像の所有者の方はご連絡下さい。

Img_475082_5615766_1_20200106191801 Img_475082_5615766_2_20200106191801右ハンドル用だったので画像を左右反転してあります。左からヒーターコア、エアディストリビューター。真ん中の画像ではケースを分離してありますが、ぱらいそは分解出来ませんでした。簡単に割れてしまいそうだったからです。



Img_475082_5615766_3_20200106191801 ぱらいそはエプトシーラー3mm厚を使いました。ネットで容易に購入出来ます。50×50Cmあれば全部貼り替え出来ます。
左から・・風向フラップ、温度フラップ、足許/デフロスタフラップ



Flap1 (画像は旧シリコンスポンジ時代のもの)

風向フラップは完全には閉まりません。足許に切り替えてもある程度はサイド/センター吹き出し口へ風が流れます。また、整備書には「フラップ操作で完全に風漏れを止める事は出来ない」と明記されています。


Flap2
手前が風向フラップ。奥に見えるのが温度フラップ。アウディB3は常時ヒーターコアに温水が流れる仕様で、温度フラップに依りヒーターコアへ風を流す/流さないで温/冷を切り替えている。

パライソ注:インレット側に三方コックを増設して夏期はヒーター側をシャットダウンすればより強力に冷房出来ると確信する。



Flap3 エバポ側から見た温度フラップ。この状態は冷マックス(ヒーターへの風を遮断し直接風向側へ流している・・スポンジが有ると想像してね)。

手前半分がヒーターへの風を遮断し、かつ、左奥半分がヒーターからの風を遮断している。このフラップスポンジがダメダメだと温度調整が効かなくなる。冬は良いけれど、夏は温風が混ざってしまうので冷房が効かない。

ユニットを取り出さなくても片面だけはムリムリ+ひっかき傷だらけ+仰向け苦行をスレば貼り替え出来るが・・二度とやりたくない作業の1つだ(もう一つは外気/内気切り替えバキュームシリンダー交換。整備書では「エアコンユニットを取り外さなくては交換出来ない」と書いてあるが、ぱらいそは”外さずに”交換した)。

Flap4 足許/デフロスタ切り替えフラップ。先端1/3部分両面にスポンジを貼る。




Dscn3182 
画像は室内側(下側)から。フレッシュエア/内気循環切り替えフラップスポンジも張り替えておく。




以上でフラップスポンジ貼り替えと清掃を終了。

Heater2 Heater3 購入したヒーターコアは大手メーカー製。元は純正を製造していたのだね、刻印をリューターで削ってある。

エプトシーラー5mm厚をサイド-底面-サイドに貼り付け、上側(挿入側)には3mm厚をぐるりと貼り付けてヒーターユニットに挿入。ネジ2本で固定。

ヒーターユニットとエアコンユニットを結合し、ユニット作業は終了。車載作業へ。

取り外し時むりくり外したのでパイプが曲がり、エバポ接続部角度が変わってしまった。ぱらいそは4度も脱着/角度調整をしなければなかった・・疲労困憊した(潤滑が十分でもグロメット勘合が固い・・ゴムが硬化している為と思われる)。

エアコン低圧/高圧パイプオーリングはナイログを塗布し新品と交換した。切り離しの際に若干POEオイルが漏れた様子なので5cc追加しておいた。
真空引きは1時間行いリークテスト後、900gガス充填した。

Dscn3216 Dscn3217 古いヒータコアは若干の漏れが発生していた。コアそのものの破損ではなくカシメ・・パッキンの劣化の様だ。

今回もクーラントにはウルト/ラジエーターシールHPを添加しておいた。因みにクーラントは純正G13。希釈率は1:1.5程度にしておいた(雪山へ行くので)。





以上でヒーターコア交換作業報告を終了する・・当分やりたくない。

使用機材:エプトシーラー3mm厚50×50㎝程度、5mm厚幅30mm/70cm程度

 純正クーラント パーツナンバー G13 013 A8J M1  //1.5L×3本

 ヒーターコア:Behr Hella Service Heater Core P/N:BH-8D1819030B  $70.36+ USP world wide express(送料)$89.99

エアコン用オーリング、ナイログ、ガス等々・・前回のエアコン修理を参照の事

http://bar-paraiso.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-96edf5.html

 

追記:エプトシーラーは4mm厚の方が良いカモしれない。 2020 21.Jan.























 

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2020年1月 5日 (日)

アウディ B3 ヒーターコア交換 その2

ヒーターユニットをファイアーボードに固定しているナット2個と

Freshフレッシュエア導入口のボルト2本
(プレナムチャンバーカバー・・ワイパ下のプラ覆いを外した下に有る。後期型だとポーレンフィルターが付いている部分)と

画像は分解の都合でクリップナットを1個外してある。


Lohi
エバポレーター接続部ネジ1本(画像中央)を抜けばユニットが抜けるハズ・・だが、全く外れる気配がない。

どう考えてももう1本位は固定ネジが有りそうな感じがする。

寒い時期にもかかわらず汗だらだら・・。



Ana2さんざんすったもんだして、事前に固着を予想していた部分の剥がしが不十分だった事が判明した。なにしろ30年近く熱と圧迫を受けていたのだから軽く剥がした程度ではダメだったのだ。予想より勘合が深かったのもアル。



Conecta1_20200105171001エバポレーター接続部凹部は予想よりずっと深かったのだ。そして車体側の防水グロメットゴムも経年劣化で固くなっていたようだ。

ダッシュボード下、車体にはゴム系防音材が接着剤で貼り付けてあったのだが、これまた経年劣化で剥がれ、引き出しを妨害するが如くヒーターユニットにクサビ状に挟まってくる。コイツを力業で一部破りつつ・・勘合部をピックと先鈍マイナスドライバー+シリコーンスプレーで剥がした結果、ようやく抜けた。

むりくり外したのでエバポ接続部の角度が変わってしまい、装着時苦労する事になってしまった。

やれやれ、ようやくヒーターコアにご対面出来るのか?

つづく

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アウディ B3 ヒーターコア交換 その1

Ore1 ヒーターコア/インレットホースが丁度ホースバンドが掛かる位置で折れてしまった。

出先とは云え街中で適度な時間だった事が幸いした・・旅先でなくて本当に良かった。


Ore2見事にホースバンドの所で折れている。前回(15年前)も同じ所で折れている。このタイプのホースバンドは締め付けトルクが判りにくい・・ただ、15年も経つのであながち締めすぎが原因だけとも思えない。次回交換時はトヨタ・ワンタッチホースバンドに交換しよう。


折れちまったもんは仕方ない、交換しよう。・・さて困った、在庫が無い。ホースの類は大量に有るのだが、ヒーターコアは盲点だった。車は年末年始に北陸/中越へ出かける予定が決定事項。
なんとか国内で調達しようと画策したのだが、左ハンドル+年末で部品が無い。在庫問い合わせではことごとく「お届けは1月中頃」との回答。

これには参った・・が、しぶしぶいやいやとびおりて・・米国から特急便で取り寄せた。world wide expressサービスを使った。ただ一つの心配は・・クリスマス休暇。さすがの米国人もクリスマスには休む。これに掛かったら調達は無理。

心配は杞憂に終わり、発注から僅か4.5日後に手元に届いてしまった!そして驚くべき事に特急料金+ノックセンサー+ヒーターコア代金の合計は国内ヒーター単体価格よりも安価だったのだ!!

部品発注した日から直ちにヒーターコア交換へ向けて作業を開始した。

先ずはダッシュボードを外す。2017年7月13日のブログを参照のこと。

http://bar-paraiso.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/e-f142.html

ヒーターコア(エアディストリビューター)は単体で取り外す事は出来ず、エアコンユニットごと外さなくてはならない

ヒーター/エアコンユニットは僅か5つのネジ/ボルトと、エバポレーター接続部を外すだけで取り外せる。

Ore1ファイヤーボード黄色丸印のボルト2本。




(画像なし)フレッシュエア取り入れ口のボルト2本。

そして、エバポレーター接続部ボルト1本。

ヒーター/エアコンユニットを手前に引けば外れます・・・だがぱらいそは大変苦労しました。

つづく。

 

 

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2020年1月 4日 (土)

予定通り?修理完了

12月29日に予定通りヒーターコア交換(ヒータユニット/エアコンユニット/修理分解)作業が終了した。

12月30日試運転でハンドルが1ノッチずれている事と温度調整パネル内照電球が1個切れている事を発見、修正交換。

冬タイヤへは修理2日目に交換しておいた(因みに20年以上ブリザックひとすじ)。

12月30日北陸へ出発→新年1月2日帰着、雪は全くと言って良い程無かった。こんな年末年始も有るのだな。

大凡900km走行したが問題ナシ。

次回からヒーターコア交換詳細を連載予定。

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あけましておめでとうございます

今年もジャンクなコトするぜぇっ!!・・・てか、年末からアウディ修理に掛かりっきりで全く年末ってカンジしなかったんですけど・・。

3日になってようやく「あぁ・・休みなんだ・・」ってなカンジ。

もともと仕事中毒ではナイのでなんだが、ゆる~りとした一年にしたいものです。

・・・やっぱりさ・・今年もジャンクなコトするぜぇっ!!

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