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2019年8月28日 (水)

SEIKO AGS AIR DIVER'S 5M43 再び故障

2017年8月にムーブメント交換されて返却されたAGS AIR DIVER'Sだが、なんと!また故障した。

症状は「秒針が動くのと同期して長針が振動する」。

・・2年持たなかった!!

さすがに腹にすえかねてSEIKOお客様相談室へ電話した・・ムーブメント交換はこれで3回目なのだ。

ムーブメント交換・・それはケースと文字盤、針以外は新品になるって事。

今回はしぶしぶいやいやむかむかしながら2万円程を支払ったが「次」に同じ事があったら・・・。

故障診断は・・・「歯車などの機械内部部品に油切れ、劣化、摩耗などがございました。機械部を交換いたしました」だそうです。ええっ?国内で日本人技術者が交換しているんでしょ?

さすがに頭にきましたよ。


「つるしの時計が電池交換だけで10年以上動くのにメーカー推奨4年毎にオーバーホールに出している時計が何故壊れるの?そもそもムーブメント交換って機械が新品になるって事でしょう?SEIKOの時計は2年で壊れるんですね!!」

気に入った物を修理しつつ長く使う・・そんな信念を持つぱらいそもさすがにねぇ。支払ってきた金額で同じ時計が3個は買えるよ!

念のため:ごく普通の使用状況です。毎日は使っていません、仕事中は外して週3日くらい。たまにバイクとキャンプの時は1日中使用。スクーバには使わず、沢遊び程度。それでも推奨ガスケット交換サイクルは守ってきました。

・・・もう、クオーツ/チタン/ダイバーズが有ったら乗り換えたいよ。

 

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