« カーエアコン 整備 アウディ 80 B3 追補 | トップページ | フロントフォークオイルシール サンドペーパー で オイル漏れ 治療? »

2019年7月25日 (木)

購入した事さえ忘れていた ラジエーター

エアコン修理/交換の際に見てしまった。

ラジエーターエンジン側に白いカサカサしたモノが付着しているのを!

ま、まさかな・・でも交換後10年位経つハズ・・そっと爪でコリコリすると、赤い汁がっ!!

み、見なかったコトにしよう・・エアコンで手一杯だったぱらいそはとりあえずはそのままにしたのでした。

整備工場社長に相談すると「昔の補修剤と違って今はプラスチック樹脂成分で詰まったりしないよ」と、ワコーズ製品を譲ってくれた。でも、裏書き注意説明を読むと「欧州車全般使用不可」になってるんだよねぇ。アマゾンレビューとか読むと欧州車に問題なく使えているとの記述も多々有る・・でも気になる。

ラジエーターのみが閉鎖回路の多くの車と、エキスパンションタンク自体も加圧系に含まれる欧州車では想定された固化プロセスではないのだと思う。

アウディではエキスパンションタンク内でクーラントと空気が攪拌されているのが見える・・・空気と反応する固化材なら、エキスパンションタンク内で固化が始まってしまいそうだ。

・・・し、仕方ない。893A純正ラジエーターの入手は?・・難しい/高価なんだろうねぇ。では、製作は?・・大体6万位らしい・・・絶句。

とりあえず米国から輸入しました。

ニッセン/60487送料込みで17000円程。

以前国内の某・大手ネットショップで購入したBEHERラジエーターは絵に描いたような完全な粗悪コピー商品だったので心配していたのですが、今回購入した物は、まだ、マシな商品・・いや、キチンとした商品でした。

問題点は、放熱チューブが”パイプ”なのです。普通は扁平パイプでしょ?届いたヤツの見た目はエアコン室内機のアレと同形状。放熱効率は落ちるだろうねぇ。

それでも無いよりはマシなので(高速カッ飛んでいる時に破裂とか、御免こうむる)とりあえず取り付けて善後策を模索しようかと考えていた訳なんです。


で、前回ラジエーターを交換したのは何時だったのか調べていると「予備ラジエーターを購入した」なんて云う記録が出てきたのですよ。ダレが買ったの?何時??何処に有るの???信じられない!!

ハイ、自分で3年前に純正OEM AKG製品を購入しておりまして、保管庫の奥から発掘されました。めでたしめでたし~。

 

・・・話が長すぎる?いやぁ、ダレかに聞いてもらいたくてね・・すまぬ。

おしまい。

 

パーツナンバー: 893 121 251 幅600mm

 

|

« カーエアコン 整備 アウディ 80 B3 追補 | トップページ | フロントフォークオイルシール サンドペーパー で オイル漏れ 治療? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カーエアコン 整備 アウディ 80 B3 追補 | トップページ | フロントフォークオイルシール サンドペーパー で オイル漏れ 治療? »