« カーエアコン 整備-5 アウディ B3 | トップページ | w124 内外気切り替えフラップ整備 備忘録 »

2019年7月 1日 (月)

カーエアコン 整備-6完結 アウディ B3

2日間に渡り間歇真空引きを繰り返し、通算時間はおよそ6時間程になったと思う。

POE+ OIL 150mlにトレーサーライン7.5mlを混和して高圧ラインから吸入させ、更に1時間程真空引きを行った後、R12ガス充填を開始した(ぱらいそ注:コンプレッサーに充填してあった鉱物油は出来うる限り抜き取っておいた)。

低圧高圧バルブを両方開け出来るだけ充填し、高圧バルブを閉めてからエンジンを始動した。

400gのガスではクラッチは断続を繰り返していたが、600g缶に付け替えて半分ほど・・計700g程入った頃から繋がりっぱなしになった。
気づくと缶に霜が付き、ドレインからは凝集水が流れ始めていた。

正規充填量は前回お話しした通り1050+-20gなのだがエバポレーターもコンデンサーも未交換の28年物、無理は禁物と1KG充填で終了とした。

大きいナットのトルク管理は勘レンチ。とりあえずは漏れていないけれど、少なくとも緩まないかをちょくちょく確かめるつもりでいる(ぱらいそ注:オーリングにはナイログを塗布しておいた)。

青あざ数カ所、すりむき2カ所、やけど2カ所でエアコンコンプレッサーとホース類、オーリング交換を完了した。次回の交換は・・10年後にして頂きたいものだね。

走行距離285159Km

 

|

« カーエアコン 整備-5 アウディ B3 | トップページ | w124 内外気切り替えフラップ整備 備忘録 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カーエアコン 整備-5 アウディ B3 | トップページ | w124 内外気切り替えフラップ整備 備忘録 »