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2019年6月16日 (日)

オリフィスチューブ と エキスパンションバルブ

どちらも圧縮された冷媒(液体)を細い絞った穴から噴出させて、気化熱を奪うメカニズムとしては同じ。エキスパンションバルブは感熱機構が内蔵されていて、エバポレーターの温度に応じて噴霧状態を自動調整しているのだ。対してオリフィスチューブは噴霧調整機構など無い。ひたすら同一条件で噴霧するだけ。つまりそれは冷蔵庫や冷凍庫そのもの。ただただ冷やしまくるのみ。

コントロールはエバポが凍結しないように、圧縮のロー・ハイが設定範囲内であるようにコンプレッサーをオンオフしているのみ。

壊れなくて良い機構だと思う。

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