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2019年6月21日 (金)

カーエアコン 整備 備忘録 アウディ B3

ネット上で拾った情報なので真偽については?である事を先に宣言しておく・・間違った情報ならコメントから指摘して頂けると有り難い。

*オイル量はR12ガス充填量の約10%である(注:ライン洗浄や部材総取り替え等で回路にオイル残存が無い場合)。

*DENSO10Pタイプコンプレッサー(リビルト/NEW)には約150ccのオイルが充填されている約80ccのオイルが充填されている(ボンネット裏にあるガス充填量シールには1050±20gとの記載が有る。これに当てはめればオイル量は103~107ccになる)。

*ぱらいそが所有するDENSO・アウディ純正リビルトコンプレッサー裏面にはミネラルオイル/165ccとのシールが貼ってある。此はシステム総量と考えられる。

*ナット締め付けトルクは以下の通り(整備-2でアウディ社指定トルクを公開しているので参照のこと)。此は一般的なトルクか?(ぱらいそ注:アウディ指定だと太いナットで42Nmを指定している)

  1:細  10Nm

  2:中  15Nm

  3:太  20Nm

 ホース再組を依頼した「スギタラジエーターワークス」の社長にも「締めすぎるな」との指導を頂いた・・ゴムホース改修×3本で28000円でした(国産車とはパイプ径が異なり、金具部分の改造が必要でこの金額になったとの事。国産車はもっと安価なのか?)。

*もし回路に5mmΦ程の穴が開いたとしても漏出するオイルはせいぜい30cc程度なので、部分補修(上記参照)だけなら補充オイルは30ccで十分(ぱらいそ注:穴の向きとかも有るので一概には言えないと思う)。

*エアコン回路総取り替え時の手順

 1:真空引き、リークチェック

 2:オイル注入(高圧側ホースから吸入させる。組み立て時に高圧パイプ側に充填しておく、との記載も有り)。

 3:高圧・低圧両方のバルブを開け、バランス圧までガス注入(コレをしないと突然コンプレッサーが起動して内部を傷める)。

 ****ココまでエンジンOFF****

 4:高圧バルブを閉めてから低圧からガス充填開始

 ****ここからエンジンON*****

 5:ガスを1本注入したらリークチェックを行う

 6:漏れがないのを確認後残りのガスを注入する。

 

ぱらいそ注:

*記載内容での使用ガスはR-12
*オーリングやゴムホースは全てR134a用に交換
*オイルはPOE+にトレーサーラインを混ぜて使用(もし今後レトロフィットする場合でも楽々だからね)
*ナイログ現行品は「全ガス対応」と有る。基材がPOEの様だ。

つづく?

リビルト/新品・工場出荷交換部品としてのコンプレッサーに充填されているオイル量訂正。

回路全体としてのオイル量について付記。

25/June.'19

 

 

 

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