« 遂にコンプレッサー交換か? | トップページ | アウディ 80 2.0E エアコン について »

2019年6月 4日 (火)

アウディ80 オートマチックギアボックス 089 分解整備-8

バルブボディ分解清掃

Dscn2137Dscn2139 バルブボディは車載状態でも脱着可能。

全てのネジ、ボルトは4Nm。ピストン蓋等も4Nmで良いと思う・・多分。

 

 

Dscn2141 Dscn2143 ルブボディセパレーションプレート(トランスファープレート)の特定のボールバルブ位置はこの様に”えぐれて”くる。特に↓の部分は顕著。

ゴルフやヴァナゴンでも同じ症状が発現するので、このバルブボディ特有の欠陥なのだと思う。

ハワイ在住のヴァナゴン乗りがこのセパレーションプレートを自作販売していて、ぱらいそも何度かコンタクトを取ったのだが返信が無いのよ・・価格は送料別で1万円程なのでこの機会に交換したかったのだけどねぇ・・取りに行く訳にもイカンし・・そっか、ハワイ旅行に行けばイイんだっ!!・・・嗚呼・・女王様がお許しになられる訳無いか・・・↓

Dscn2150_1 ボールバルブ挿入位置。黄色矢印のみ3mmΦで後は6mmΦ。

 

 

Dscn2424 上側?ラビリンスが有るだけ。刷毛とATFや灯油で良く洗浄しよう。

 

 

 整備工場で何度かピストンまで分解して洗浄して頂いたと聞いていたので、ぱらいそはこれ以上の分解はしませんでした。

Dscn2267 バルブボディを外した画像。

 

 

Dscn2268

マニュアルバルブとセレクタレバー接続部アップ。

 

 

 

 

つづく

4/June ボールバルブ径訂正。 誤:5mm 正:6mm

 

|

« 遂にコンプレッサー交換か? | トップページ | アウディ 80 2.0E エアコン について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 遂にコンプレッサー交換か? | トップページ | アウディ 80 2.0E エアコン について »