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2019年6月25日 (火)

カーエアコン 整備-3 アウディ B3

順調に進んでいたエアコン取り外しだが、最後の最後にやって来た。セオリー通りだね。

Dscn2554  バッテリーを外すと下に蓋が有り、それを開けるとエバポレーター接続部にアクセス出来るのだが、直前の高圧パイプクランプ固定ナットが完全に錆び腐れていた。

一見自由に操作出来そうに思えるスペースなのだが、配管やナニやらで腕が入らない。当然工具を自由に動かす事も出来ない・・ヤリにくい典型的状況。

油をくわせて新品の高級ソケットを投入するも敗北。しぶしぶいやいやポケットジェットバーナーで加熱、インチサイズソケットを投入するも敗北。ネジザウルスも向きが悪く使えず。小型バイスグリップも上手い具合に(!)腐れたナットにかからず・・。万策尽きた?・・最後の最後なのに・・・。

で、最後の最後の最後、エアグラインダーでナットを削って外しました。

Dscn2541 Dscn2540   さしもの○○ヤロウ腐れナットも半分にまで削りたおした所、降伏しました。

この場所のブラケット固定にはナイロンナットを使うつもり。コレでめでたく接続パイプとリキッドタンク、コンプレッサーを取り外す事が出来ました・・まいったまいった。

なんてこったっ!!!外したエバポレーター→リキッドタンク/低圧パイプ接続部に酷い腐食がっ!!
Dscn2542Dscn2543酷い腐食が有るのはココだけ。ガス漏れが一番酷かったのも此処で、はずしてみて、さもありなん。
でも何故ここだけなのか?ぱらいそは「電食」だと思う。このパイプのみが1本モノのアルミ製で、リキッドタンクブラケットは鉄製。ソコにイオンのカヲリを感じません??

いずれにせよこのパイプは使えないので、事前に購入しておいたパイプを使う事にした。こちらも多少腐食しているが此処まで酷くないのでナイログで抑えられるのではないかと思う。
つづく
低圧・高圧ライン取り違え。訂正済み 26/June. '19

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