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2019年4月23日 (火)

トランスミッション・ショック原因が解明した

ココログ・ソフト不具合の為未だに画像は貼れず。

 

昨日修理工場で降ろしてもらったトランスミッションを分解して、原因が判明した。

プラスチックで出来ているセグメント・ローラーホルダーが破損して、本来有ってはならない逆方向への遊びが生じていた為だった。

経年劣化だから止むおえない事だね。

GOWEST製セグメントは1個900円程(純正は製造中止)、ローラーは純正でも10個で1000円程だったので両方注文してしまった(eBAY)。

 

部品取り用に入手したGOLF-19R・・1991年製ミッションの方がガタが少ないので、内臓を全て入れ替えてしまうか・・オリジナルにこだわっているぱらいそは少々悩んでいます。

 

自分でミッション分解をする事になった経緯・・懇意にしている修理工場は社長1人で経営されているので、細かく、手間の掛かるミッション修理はやりたくてもやれないとの事。そんな訳でぱらいそからお願いしてシロウトであるぱらいそにオペをさせて頂く事になったのです。ぱらいそもシロウトながら多少は腕に覚えが有ります・・オートバイは30年以上の間、内燃機屋に頼む以外の事は全て自分で整備していますので。

「自分で持ち上げられない物は自分で修理しない」をモットーにしています・・・ですので「自分で持ち上げられる」ミッションはぱらいその信条に反しませんよね!

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