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2019年2月25日 (月)

紙送りローラーの(一時的な)再生

再生って言ってもほんの一時しのぎにしかならないと思います。真円度(なんて元々無いだろうけど)も保証出来ないしね。今回は手持ちの小ネタを公開。

プリンターやファクスの記録紙供給ローラーは経年劣化して紙を掴まなくなる。イソプロピルアルコール等で清掃したり、四塩化炭素が良いとか(ドラフターを使いたまへ・・肝癌を発現する)。

2液接着剤の「エポ」を(分解清掃しておいた)ゴムローラーに塗布すると重合後も粘着性が残る。これで給紙が安定する・・一時的だとは思うけどね。

・・・粘着性が無くなったら剥がして再塗布すれば良いのか?(ここまではぱらいそも未実施)。

先に述べたように外径が多少なりとも変化するので精密送り制御の場所には使えないよ。

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