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2018年12月26日 (水)

台北101で正直に生きなければならないと再確認した

3連休+1で台北へ遊びに行ったのだが、今回「やはり人として正直に生きるのが大事」と再確認した出来事が有った。

連休後半は天気が崩れると判っていたので、今回初めて台北101ビルの展望台へ上がる事にした・・一度は超絶展望と夜景を見ておこうと・・ね。

人間が相手をしてくれる窓口は長蛇の列。それに対してクレジットカードが使える自動発券機はガラガラ・・迷わず自動発券機にGO。

先ず。クレジットカード認識の方法が判らない「差し込むと自動で吸い込まれる」タイプじゃないし「スロットを上から下にスライド」させるタイプでもない・・読み込みさせろ・・とエラーが出るばかり。???

結局、機械下側から上に向かって「差し込む」と判るまで暫くかかってしまった・・・おぉ、いつの間にか後ろに列が伸びている!

あせってしまってその後のアナウンスを読み飛ばしてしまった。

券が1枚と明細が出てきたので(発券指定は2人!)1枚で2人分だと思いこんでしまった・・入場ゲートで「貴方の券は??ナニ?無い?・・ダメダメですね!」と言われてしまいました。

「いやアンタ、券は一枚しか出てこなかったぜ」と話すと、あの商品受け取り口?に手を突っ込んで上奥から掴み出す仕草をするのだよ!!

 つまるところ、あの発券機は金魚の糞みたいに多少つながって発券され、後続が「ヒラリ」と落ちて(発券されて)くる訳では無いと判った・・あくまで「手を突っ込んで奥から引っ張り出す」事が必要だったのだ!!

(別件の券売機も同じだった!台湾マシンのユーザーフレンドリィさは、あと一歩なんだな)

で、何故に「人は正直に生きるのが一番」と思ったかと云うと、取り忘れた我々の後に買った人が2枚だか3枚だか判らないのだが、1枚多く出てきたのに気づいてカウンターに届けてくれていたのだよ。

「やったぜ!ラッキー!!1枚無料ダゼ!!」となってもおかしくナイのにね。

人は正直に生きるのが大事。クリスマス前に善行をした見も知らぬ方に幸いあれ。

ぶっちゃけ1枚2500円位するので相当落ち込んで女王様は「下僕一人で行ってまいれ・・」なんて言い出す始末で。

めは(多分)10倍くらい美しかったです(当社比)。行った事の無い人は一度は行っても良いトコロですよ!!・・ただし発券機に手を突っ込む事だけは忘れずに!!

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2018年12月 4日 (火)

W124 フードロックワイヤー 切れ

W124 260Eのフードロックワイヤーが切れてしまった

出かける前のエンジンルームチェックをしようとして・・妙な手応えと共にレバーがパクパク。

ワイヤーが切れた!・・と、直感した。

 ネットサーフィンしても防犯に関わる事なのでなかなか事例が無い。アルファロメオの例ではフロントグリルを破壊してロックユニットに到達している(まぁ、イタ車なんで比較は出来ないか?)。

高年式のベンツではロックユニットが左右に有るようだ・・この例ではタイヤハウス内張を外してそこからロックユニットにアクセスしている。

ロックユニットの下には「カバー」が有る様だ・・・どうやらどの年代のベンツにも・・だ。

・・・結局ぱらいそはフロントグリルも破壊せず、リフトに上げる事も無く、穴も開けずにロックを解除する事が出来た。

すまぬ・・手順の詳細はやっぱりココでは書けないよ。

まぁ、フロントグリルを壊せば楽にアレが・・・オッとこれ以上は書けない。

とにかく良く観察する事だよ。それと、ロックユニットとワイヤーの関係もね。


・・・ああ、ワイヤーは切れてなかったけれど、ワイヤーとロックユニットをつなぐプラスチック部品が割れていました。ナンで力の掛かる所にプラスチックを使うかな~。ダメダメだよぉベンツの技術者さん!!

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2018年12月 1日 (土)

PGBK 文字が2重に印刷される

CANON MG5630修理を依頼された。主訴は「コピーすると変に印刷される」。

依頼主の使用状況は・・99%iphoneからのエア・プレイ写真印刷。それも多くはない。

実際コピーしてみると黒がおかしいと判り常套のヘッドクリーニング実施・・ダメ。二度通常のクリーニングを実施・・だめ・・更に「強力」クリーニングを2度実施・・ダメ・・一晩待って印刷・・・・ダメダメ。

Cimg3512PGBKのみ異常だと判る。ヘッド詰まりは無いのだが右の格子模様がおかしい事が見て取れる。文字も二重に印刷される。

何度クリーニングを実施してもこの状態に変化は無かった。


Cimg3511ネット情報では①エンコーダーテープの汚れ②ヘッドの破損・・が上がっていた。




今回の依頼品では詳細に調査したがエンコーダーテープに汚れは無かった。プリンタ設置状況も普通の部屋で非喫煙者だ。

で、コレは②のヘッド破損と診断した。

実は、受け取って検査した時PGBKインクタンクがキチンと挿入されておらず浮いていたのだ。

キャノンプリンターはバブルジェット方式・・インク細管を加熱して噴射する。つまるところ「空打ち」すると残っていたインクが焼けこげるのじゃないかな?

最近のキャノンはヘッド交換が出来ないが、交換可能な、いにしえのBJC-35Vでインク補充が追いつかず「空打ち」させてしまいヘッドを壊したことが有る。

今回もタンク挿入不十分でPGBKインクが吸引されず、空打ちしてヘッドを壊したのだと思う。

互換インクの中にはインク交換時期の表示が不安定なモノが有り空打ちしてしまうモノも有る。

コレがバルブジェットヘッド破損の最大の原因だ・・と、ぱらいそは考えています。

対症療法:

印字設定を「写真印刷」に設定し「次回からも同じ設定で印刷」を指定する。するとPGBKインクを使わずに印刷が行われるので(時間はかかるが妙な印字も無く)使える様にはなる。

エピローグ:

依頼主の使用状況「99%エアプレイ写真印刷」には合致する・・・が、たまにコピーもしたいと言うので、廃棄&新機種導入が決定した。

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