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2018年11月 8日 (木)

ボイスコイル断線

 ダッシュボード右前スピーカーから突然音が出なくなってしまったので調査した。結果的には完全に分解(破壊・・とも言うが)した所、ボイスコイルが焼損/断線していた。

なんとかまき直して・・と試行錯誤したが、ボビンが焼き切れてしまっていてどうしようも無くあきらめました(技術的には出来ない事は無いけれど、ソコまでスル価値の有るユニットでも無いでしょ?)。

過大入力した訳でもないのに何故ボイスコイルは焼き切れたのか?ネットサーフィンの結果「多分」では有るが理由が判明した。

ボイスコイルと磁石エアギャップの位相がズレ、接触して抵抗となり焼損するらしい・・確かに一寸前?から「ボソボソ」言っていたな。

まぁ、年代物だし過酷な環境に有る訳だからやむおえない事でしょう。

純正スピーカーの直径は大体12.5cm。多分、きっと、おそらく13cmのモノが入ると思う。が、安全を考えれば10cmか?

たとえ10cmといえども25年以上陽にさらされ焼けたスピーカーより良い音で鳴くと思うよ。

 先立つモノの関係で、僅か6cmのスピーカーを仮に取り付けた。大事なのは「バッファー板」。コレが有ると無いでは大違いです。なに、キッチリでなくても良いのです。大体「あの場所」に入るサイズでよろしい。

紙で型紙を作り2~3mmベニアで造る。ポイントはベニアの振動を抑える事。裏側に鉛薄板でも貼ればとてもよろしい。

仮にインストールした6cmスピーカーでも十分に機能して、まぁ、満足はしている。

因みに本インストールに使おうと思っているスピーカーは「ケンウッド KFC-RS 103」アマゾンで送料込み3700円・・・欲を出して13cmや16cmを購入すると下手をするとサイズ的に入らないかもしれないですぞ。まぁ、それもチャレンジですが。

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