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2018年11月29日 (木)

MD30 キャブレターインシュレーター O-リング 代用品

91302-KR0-003 キャブレターインシュレーターオーリングは1個600円以上する。

固定使用なので多少サイズが違っても普通のオーリングで代用出来ると思う。

純正は楕円だが代用品は円形。多少サイズが違ってもインシュレーター溝に押し込めば使えるだろう。

楕円形なので内径測定が難しい。多分だが43~44mmだと思う。線径は間違いなく3.1mm。

NOK CO 0203A・・・内径39.4mm・・延ばせば問題ナイ・・と、思う。

     CO 0204A・・・内径44.4mm・・・コレは一寸大きい様な気がする・・??。


モノタロウで買えば1本200円位なのナニカのついでに購入しておくと良いカモね(少額だと送料がかかってしまうので)。

裏ワザ・・固定用に使うなら、だが、大きすぎる場合は切り詰めて瞬間接着剤で接着し、接続部にパーマネントブルー等のシール剤を少量塗りつければサイズ調整OKです(運動部には無理)。

試行された方、どちらのサイズが適正だったかコメント下さい。

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2018年11月19日 (月)

XR250 BAJA デジタルメーター リセット病 原因はコレか?

 BAJAリセット病の原因はコンデンサ劣化が原因じゃないかな~と思い、コンデンサを交換してみました(記事を書いている時点でのテストはまだなので、結果は追記予定)。

 

 BAJAのリセット病(寒くなると?バッテリーが正常でもトリップデータや時計がリセットされてしまう)は1995年製に多いと云うネット情報だけれど、ぱらいそのXR250BAJAは1996年製造。パーツ供給の幅があるだろうから十分「危険地帯」に入っていてもおかしくはない。

 で、先日の四国和歌山ツーリングの時に発病してしまった。その時はバッテリーが弱っているからだと思っていたのだけれど、どうも様子が変。

ネットで調べるとこの症状こそが「リセット病」らしいのだ。

早速メーターを外し基板を確認してみた。

Con1・・コンデンサ劣化してるよね。シュリンクが減退している。85度品だし、何より面実装タイプだ!

(全ての面実装コンデンサで問題が起きる訳ではない((電解液問題以外で))けれど、リフロ温度管理不備が原因ではないか・・とぱらいそは考えている)。

Con2
裏面に面実装コンデンサは4個と普通のコンデンサ1個。液晶側にも普通のコンデンサが1個使用されている。

 

何故全てを普通のコンデンサにしなかったのかなぁ。

面実装:220uF 35V 2個・・直径10mm×高さ10mm・・直径はともかく高さに気をつけないとケースに入らなくなる。


面実装:22uF 6V 1個 直径4mm×高さ5.5mm位・・・通常のコンデンサでも横にすれば取り付け可能。

面実装:1uF 50V 1個 直径4mm×高さ5.5mmくらい・・・通常のコンデンサでも取り付け位置を調整すれば取り付け可能。

普通のコンデンサ:100uF35V 1個 直径8mm×高さ10mm位・・高さ注意。ケースにあたる可能性あり。位置を合わせたり横にしたりしてみ。

各コンデンサの耐圧は25Vでも問題ない。35v耐圧が入手難なら。
6v耐圧のヤツも10~16vで代用ok。ただし各コンデンサの耐熱は105度が望ましい。

補足:面実装コンデンサは普通のコンデンサで代用出来るが、適当に交換するとケースに収まらない。サイズの合わないコンデンサは横にしたり、一寸離れた場所に配線を伸ばして設置したりすると良い。

 

注意

 

基板の+-シルク印刷通りにコンデンサ+-を半田付けする事。
注意して取り付けないとケースに当たってキチンと納まらない。
40~60wの半田コテを用い短時間で半田作業を終わらせる事。通常タイプコンデンサはスルーホールなので無理に抜くとスルーホールが壊れる恐れがある

コンデンサを外した後のスルーホールの抜き方→スルーホールを溶かしておいて、すかさずペースト(半田付け用フラックス)を塗った爪楊枝を刺すと簡単に抜ける。決してドリルを使ってはいけない

Cut面実装コンデンサの外し方

先にニッパーで上を切り取ってしまう。残った部分は簡単に取れる。そして最後に残った半田部分を溶かして取る。

 大きいサイズのコンデンサは一度に切ろうとせずに、2,3回切り込んで取るつもりで。無理に取ろうとすると、パッドがムシれますぞ。

 

取り付けたコンデンサは振動対策としてシリコンやゴム系接着剤、熱可塑性接着剤で固定すること。

 

根治療法?画像に有るFPCの20ピンをランドから浮かし(外し)、常時電源平滑コンデンサ+とジャンプすれば良い・・らしいのですが、ぱらいそは回路とか一切読んでいないので無責任情報です・・治るらしいけど。

とても詳しく記載されている方がいらっしゃいます。こちらをお訪ね下さい。

 

https://ameblo.jp/shopustart/entry-12415015614.html

 

 

 

手抜きカンニングおゆるし下さい。リンク有り難うございます~~。

 

 

 

追記:ケースO-リングが切れている場合が有る。

NOK品番:CO0220A 3.1×124.4あるいはCO0221A 3.1×129.4のどちらかが合致すると思う。1本200円程なので、どちらが正解か試行された方は教えて下さい。

 

結果報告:コンデンサーを交換してから一度もリセットされませんので、やはりコンデンサー劣化がリセット病の原因だったと思われます。

 

 **コンデンサーを交換した場合は電源→ICへのジャンパー工作は必要無いです(私は配線していません)。

追加報告:1ヶ月ぶり位に乗ろうとするとさすがにかかりが悪く、かなり長くセルを使いました。コンデンサ交換前はあっと云う間に時計やトリップがリセットされてしまったのですが、今回はその兆しも有りません。完全に直りました。

結論:リセット病の正体は電解コンデンサーの劣化(容量抜け)です!

     スルーホール処理に気を付けて電解コンデンサーを交換して下さい。

更なる追加報告:令和2年1月2日に2ヶ月ぶり位に乗りました。寒さでバッテリーが弱っているし、セルを長く使いましたが表示は消えませんでした。

 

 電解コンデンサー交換は決定事項ですね。

 

 

31/May 結果報告・一部文言追加

'19 27/Sep. 追加報告と結論追加

'20 05/Janu. 更なる追加報告

'20 08/Aug. 一部文言変更、追加

 

 

 

 

 

 

 





 

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2018年11月13日 (火)

ダグラス・レイン 氏死去

・・・だれじゃ?この人は? と、みんな思うだろうね。

HAL9000の声をあてた俳優さんです。


AIが進化したら、是非この方の声を使ってもらいたいです。

初めて映画館で観た映画が、初上映の2001年宇宙の旅だったぱらいそはふかく深く想うのであります。


ボーマン船長:ペイロードドアを開けてくれ

HAL: それはできない・・

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2018年11月11日 (日)

ACC連動直バッテリー回路新設の必要有り

先日の平湯野営場行き前に以前から入手してあったアファムハンドル(純正同等サイズ)とホンダ純正グリップヒーター(スポーツタイプではない、全周タイプ)を付けたのだけれどグリップヒーターの動作がなんか変。

純正指示書通りストップスイッチを分岐し、アース(-)はウィンカーラインを分岐して設置した。が、動作が不安定。

原因はアース・・マイナスラインの不具合でした。アイドリング状態でヒーターを動作させると、なんと、クラクションが弱~く鳴るのだ。こういった不具合動作は大抵は電源ラインの不具合。

車でも良く有る事で不十分なアースから他の回路へ電流が流れ、点かなくても良いウィンカーだのスモール等が薄ぼんやり点灯したりする事がある。

今回XRで起きた事もアース不良でした。フレームのしっかりとした部分へアースポイントを変えた所、不具合は解消されました。

元々ぱらいそはストップスイッチ部分を分岐して外部電源端子を増設してありました(ETCやシガーライターを付けてUSB電源にしたり・・色々)。

確かにACCラインではあるのだけれどやはり線が細い(電流が流せないし、損失も有る)し、コネクタで分岐って云うのもキモチ悪いし・・。

シーズンオフの内にリレーを1つかませてACC連動バッテリー直+ラインを新設しようと思います。

因みに急いで装着したグリップヒーターは大活躍でした。あの霧と雨の中、本当に有って良かったわ~。

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2018年11月 8日 (木)

水野良太郎 氏そらへ還る

キャプテンフューチャーとフューチャーメン、悪党ウルクォルン、妖艶ヌララ、そしてエズラ・ガーニーとジョォン・ランドール・・。

僕にとって彼等のイメージは永遠に良太郎氏の挿絵、なのだ。

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ボイスコイル断線

 ダッシュボード右前スピーカーから突然音が出なくなってしまったので調査した。結果的には完全に分解(破壊・・とも言うが)した所、ボイスコイルが焼損/断線していた。

なんとかまき直して・・と試行錯誤したが、ボビンが焼き切れてしまっていてどうしようも無くあきらめました(技術的には出来ない事は無いけれど、ソコまでスル価値の有るユニットでも無いでしょ?)。

過大入力した訳でもないのに何故ボイスコイルは焼き切れたのか?ネットサーフィンの結果「多分」では有るが理由が判明した。

ボイスコイルと磁石エアギャップの位相がズレ、接触して抵抗となり焼損するらしい・・確かに一寸前?から「ボソボソ」言っていたな。

まぁ、年代物だし過酷な環境に有る訳だからやむおえない事でしょう。

純正スピーカーの直径は大体12.5cm。多分、きっと、おそらく13cmのモノが入ると思う。が、安全を考えれば10cmか?

たとえ10cmといえども25年以上陽にさらされ焼けたスピーカーより良い音で鳴くと思うよ。

 先立つモノの関係で、僅か6cmのスピーカーを仮に取り付けた。大事なのは「バッファー板」。コレが有ると無いでは大違いです。なに、キッチリでなくても良いのです。大体「あの場所」に入るサイズでよろしい。

紙で型紙を作り2~3mmベニアで造る。ポイントはベニアの振動を抑える事。裏側に鉛薄板でも貼ればとてもよろしい。

仮にインストールした6cmスピーカーでも十分に機能して、まぁ、満足はしている。

因みに本インストールに使おうと思っているスピーカーは「ケンウッド KFC-RS 103」アマゾンで送料込み3700円・・・欲を出して13cmや16cmを購入すると下手をするとサイズ的に入らないかもしれないですぞ。まぁ、それもチャレンジですが。

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2018年11月 5日 (月)

秋の平湯野営場 今年のシメ?

Camp1_2今年の受付は11月14日迄の平湯温泉野営場で飛騨牛(!)焼き肉ボッチキャンプをしてきた。

数日間ウォッチしていて相当の冷え込みを期待していたのだが、翌日朝は5度程度と一寸がっかり?

シーズンクローズ前最後の連休で結構なヒトビトがテントを張っていたよ。




Camp3晩秋の雰囲気を漂わせるね・・そう思わない?思うでょ!!









Camp2この雰囲気の中で飛騨牛焼き肉!!飲むぞ食べるぞ!・・ぼっちだけど。









Camp25今回ご用意致しましたのは本場飛騨牛で御座います。麦酒ワインウィスキー等存分にご用意致しましたのでごゆるりとお楽しみ下さいませ・・・ぼっちだけど。






冒頭に記した通り冷え込みは無く、温泉効果もあって朝までぐっすり。6時起床後パンとコーヒーと紅茶の朝食。

雨の予感に少々がっかりしつつも連泊ではない気安さで出発。さて、何処を通って帰るかな~。

県道林道をつないで下小鳥湖をなぞり、飛騨清見へ抜けるルートに決定・・・が遂に雨に。更に途中で災害通行止め。しぶしぶいやいや360号に継ぐも標高を上げる毎に霧が濃くなってシールドを内側から曇らせる。メガネも曇ってきて最悪!!

おぼろに見える木々の紅葉は燃える様なのだが、コッチはもう大変なのよ。すげーカーブの連続だしね。コケたら二度とはい上がれない道ばかりだし・・。

いい加減疲れてまいって来た所でようやく終了。白川郷に到着。判ってはいたけれど観光客であふれている。蕎麦だけ食べて早々に退散じゃ。

東海北陸自動車道も霧と雨で神経をつかったわ~。

帰宅すると女王様もいらっしゃって(フェスはチケットが高くて止めたとの事)一緒に麦酒とドラマ鑑賞して今年のキャンツーも終了となりました。

Y氏、来春は何処へ行こうか?今から楽しみだよ!!


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