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2018年11月11日 (日)

ACC連動直バッテリー回路新設の必要有り

先日の平湯野営場行き前に以前から入手してあったアファムハンドル(純正同等サイズ)とホンダ純正グリップヒーター(スポーツタイプではない、全周タイプ)を付けたのだけれどグリップヒーターの動作がなんか変。

純正指示書通りストップスイッチを分岐し、アース(-)はウィンカーラインを分岐して設置した。が、動作が不安定。

原因はアース・・マイナスラインの不具合でした。アイドリング状態でヒーターを動作させると、なんと、クラクションが弱~く鳴るのだ。こういった不具合動作は大抵は電源ラインの不具合。

車でも良く有る事で不十分なアースから他の回路へ電流が流れ、点かなくても良いウィンカーだのスモール等が薄ぼんやり点灯したりする事がある。

今回XRで起きた事もアース不良でした。フレームのしっかりとした部分へアースポイントを変えた所、不具合は解消されました。

元々ぱらいそはストップスイッチ部分を分岐して外部電源端子を増設してありました(ETCやシガーライターを付けてUSB電源にしたり・・色々)。

確かにACCラインではあるのだけれどやはり線が細い(電流が流せないし、損失も有る)し、コネクタで分岐って云うのもキモチ悪いし・・。

シーズンオフの内にリレーを1つかませてACC連動バッテリー直+ラインを新設しようと思います。

因みに急いで装着したグリップヒーターは大活躍でした。あの霧と雨の中、本当に有って良かったわ~。

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