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2018年7月25日 (水)

アウディ 80 ダッシュボード脱着 その8:エアディストリビューターとヒーターコア ;作業終了

 

 

Airdistri_2丸印の固定金具2個と矢印下部エアガイド固定ネジを外す。

冷却水を適宜抜き、ヒーターホース2本を外す。

ファイアーウォールのエアディストリビューター固定ナット2個を外す。

手前に引けば、エアディストリビューターユニットが抜ける・・はず。

(2019 12月ヒーターコアフィードパイプ折れの為実施しました。結果・・コレではユニットが抜けません・・コア交換は出来ませんでした。もう一度念入りに整備書を読み直したところ、ヒーターコアを交換する為にはヒーターユニット+エアコンユニット一体での摘出が必要だと云う事が明らかになりました。ヒーター((エアディストリビューター))部とエアコンユニット部はクリップで固定されているので、このクリップを外せば単体での摘出が可能だと思っていたのですが、残念です。当たり前ですがエアコンユニット分離にはライン切り離しが必須です・・この間直したばかりなのに・・・しくしく)。

 

自分は外した事が無い。今回もエアディストリビューターフラップスポンジを貼り直したが、外す事無く行ったので・・ね。

以上でダッシュボード脱着に付いてのリポートを終了する。

 

 

 

「着」は逆廻し作業すれば良い。

電線の挟み込みには十分注意する事。

 

作業前にバッテリーマイナス端子を外すのは当然ですが、復帰時先ずはmAレンジで暗電流を測定し異常が無い事を確認した上で本固定する事。

 

 

 

本リポートを追試して発生した全ての不具合についてぱらいそは何の保証もしない事を明記しておく。

 

 

 

おしまい。気温38度以上での作業は大変でしたが、冬やってはイケナイ作業です。

冬にヤルとありとあらゆるプラスチック部品が割れます

もちろん新部品は入手出来ませんよ。

 

2019 23/Dec. ヒーターコア摘出についての訂正追記

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