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2018年7月31日 (火)

ブロアファンモーター ベアリング化 改造

B.B.号のブロアファンが停止した。

一寸前からいわゆる”鈴虫”が騒いでいたのだが、まぁ、無視していたら手痛いしっぺ返しをくらってしまった。早く注油しておけばあんな事にはならなかったかも。


・・で、ベンツのブロアファンも軸受けにオイルレスメタルを使っていて、経年劣化でシブる様になる訳。


2015年3月8日のブログでアウディのブロアファンモーターの軸受けをベアリングに改造した記事をアップした。

ベンツも同じボッシュ製だし、軸径も同じだ・・新品買うよりモノタロウで数百円のベアリングを買って改造した方が良くないですか?

ぱらいそも今回はラスペネ+モリブデン添加オイルの注油をしておいたけど、ベアリングとカラー準備しておくかな。

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2018年7月30日 (月)

梅仕事とレモンライム

Ume今年も選りすぐりの梅から梅干しをつくった。デカイものはプラム位の大きさだったのだよ。




LemonLimeレモンもライムもまだSサイズ鶏卵大。強剪定のせいで一寸いじけたみたい・・ああっ!巨峰の袋掛けをまだしていなかったっ!!







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2018年7月25日 (水)

アウディ 80 ダッシュボード脱着 その8:エアディストリビューターとヒーターコア ;作業終了

 

 

Airdistri_2丸印の固定金具2個と矢印下部エアガイド固定ネジを外す。

冷却水を適宜抜き、ヒーターホース2本を外す。

ファイアーウォールのエアディストリビューター固定ナット2個を外す。

手前に引けば、エアディストリビューターユニットが抜ける・・はず。

(2019 12月ヒーターコアフィードパイプ折れの為実施しました。結果・・コレではユニットが抜けません・・コア交換は出来ませんでした。もう一度念入りに整備書を読み直したところ、ヒーターコアを交換する為にはヒーターユニット+エアコンユニット一体での摘出が必要だと云う事が明らかになりました。ヒーター((エアディストリビューター))部とエアコンユニット部はクリップで固定されているので、このクリップを外せば単体での摘出が可能だと思っていたのですが、残念です。当たり前ですがエアコンユニット分離にはライン切り離しが必須です・・この間直したばかりなのに・・・しくしく)。

 

自分は外した事が無い。今回もエアディストリビューターフラップスポンジを貼り直したが、外す事無く行ったので・・ね。

以上でダッシュボード脱着に付いてのリポートを終了する。

 

 

 

「着」は逆廻し作業すれば良い。

電線の挟み込みには十分注意する事。

 

作業前にバッテリーマイナス端子を外すのは当然ですが、復帰時先ずはmAレンジで暗電流を測定し異常が無い事を確認した上で本固定する事。

 

 

 

本リポートを追試して発生した全ての不具合についてぱらいそは何の保証もしない事を明記しておく。

 

 

 

おしまい。気温38度以上での作業は大変でしたが、冬やってはイケナイ作業です。

冬にヤルとありとあらゆるプラスチック部品が割れます

もちろん新部品は入手出来ませんよ。

 

2019 23/Dec. ヒーターコア摘出についての訂正追記

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アウディ 80 ダッシュボード脱着 その7: 改造

ダッシュボードを外すのは結構難しい。エアディストリビューターにエアガイドが勘合しているからだ。

注:ダッシュボードが外れない/正規位置に納まらない・・たぶん、おそらく、きっとエアガイドがはまっていない/抜けていない・・のが原因。ぱらいそは脱着を一人で行いましたが、2人で行えば楽かと。1人はダッシュを持ち上げ、もう1人がこの部分の勘合を確認すれば良いです。


Ag1全体図。

センターエアガイドが邪魔なのだが、タッカーで固定されている。



次回分解時(有るかどうかは判らないが)やり易い様、分解式に改造する。


Ag2赤↑部のタッカーを外してプッシュリベットに交換すれば、次回からダッシュ固定状態からセンターエアガイドだけを先に取り外す事が出来る様になる。

白抜き矢印は固定ナットの位置。

つづく。

27/July. 注記

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アウディ 80 ダッシュボード脱着 その6:ダッシュボード

シェルフ(ハンドル下小物入れ)を外す。

Komonoshita赤○ボルト3本を外す(ボルト位置が判りやすい様にシェルフは既に外してある)。

白○のネジ4本(ワイヤハーネス固定用)を外す。


Shelfkotei奥にキャッチが有る。

ダイアグノーシスコネクタ2個を外す(画像ナシ)。



手前に引き出してシェルフを外す。

Dashlr左右ダッシュボード固定ネジ計4本を外す。カバーはコジれば外れる。

ダッシュボードが掛かる辺りのガスケットを外す(全部外す必要はない)。




Shitakotei↑固定ボルト左右計4本を外す。





Screw1エアダクト固定ナット2個とネジ1本を外す(ネジ、ナットの位置をわかり易くする為にダッシュボードは外した状態にしてある)。




Insert3ダッシュボード側エアガイドは↓に挿入、ネジで固定されている。





Insert1_2


判り難いとは思うが←が固定ネジとナット。マーキングは次回分解時の為。






「画像ナシ」左右Aピラーカバーを外す。Aピラー側にキャッチが3個有る。フロントガラスと平行方向に引っ張ると外れる。

注意:非常に割れやすいので十分注意して外す事。カバーを外さなくてもダッシュボードを外す事は出来るので外さなくても良い(ただし、外しにくくはなる)。

Centersashikomiダッシュボード固定差し込みがセンター一カ所と左右の2カ所、計3カ所にある。
Sashikomi1





ダッシュボード手前を持ち上げつつエアガイド挿入部を持ち上げて抜き、全体を手前に引いて、ダッシュボードを外す。

以上でダッシュボードを外す事が出来る。

つづく。































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アウディ 80 ダッシュボード脱着 その5:センターブラケット

CenterKomono白○センターベントインサート/左右をコジって外す。
赤○小物入れ奥のネジを外し、ケースを引っ張り出しつつデフォッガーとリアフォグライトスイッチを外す(後ろのコネクタを外す)。


ラジオを外し(左右の穴4カ所に3mm程の棒を差し込むとロックが外れるので、カセット穴を手がかりに引っ張り出す)コネクタを外す。
エアコンコンディショナー・ノブ3個を抜いて外しパネルのネジ2本を外し、内側に隠れた☆ネジ4本を外す。

Haizaraエアコンディショナー・セレクタケース固定ネジ←4本を外す。

灰皿固定ネジ赤○とボルトを外す。灰皿を開きシガーライター奥の固定ネジを外しシガーライター・コネクタと内部照明を外すと、灰皿が外れる。


センターブラケットを手前に引き出して外す。

つづく。

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アウディ 80 ダッシュボード脱着 その4:センターコンソール

Centercon_2灰皿と変速セレクタ基部のカバーを外し←のネジ3本を外す。





Fconフロントセンターコンソール部のL字型フックからリアセンターコンソールを持ち上げつつ外し、後方へ抜き取る。




Fcon2フロントセンターコンソール前方左右内側にもL字型フックが有るので、引き抜く。



Fcon3←のキャッチに差し込まれている。

持ち上げつつ引っ張ればセンターコンソールが外せる。



つづく。










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アウディ 80 ダッシュボード脱着 その3:グローブボックス

Guroshitaグローブボックス下カバー○2本と→のフレイヤー・ホルダーを外す。





Guro_2グローブボックスを開いて左右○計4本を外す。画像は右側。





Ligthグローブボックス内照明を外す。C型キャッチを↓げつつ←すると外れる。





画像2で固定を外した左右アームを内側にすぼめつつ、グローブボックスを抜き出す。

つづく。











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2018年7月23日 (月)

アウディ 80 ダッシュボード脱着 その2:インストゥルメントハウジングとステアリングコラムコンポーネントスイッチ -2

・・・続き。

Tumeステアリングコラムコンポーネントスイッチ上蓋の内側にはこんな爪があり、メーターケース下部の穴にハメ込まれている。

・・・ハンドルを外さずにコレを外そうとするとこの爪を破損する・・面倒くさがって何度もヤッた私が証言します・・接着剤で補修してあります・・・ハンドルは外した方が良いですよ。

Meterオレンジ楕円部穴に爪が押し込まれているので、上に持ち上げつつ手前に引くとカバーが外れます。

その後↑ネジ2本を外すとメーターケースを外せます。


Conecter1_2Conecter2手前に引き出して裏面のコネクタ2つを外します。↓方向でロックを解除してから抜きます。

これでメーターケース取り外しは完了です。


注意:取り外したメーターケースは設置してあった向き・天地で保管します。理由はメーター内部オイルが漏れたり、微妙なゼンマイに不具合が起きる可能性が有るからです。分解整備する時もその点に留意して長時間の天地返しに気を付けましょう。

・・グローブボックス取り外しに続く。








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2018年7月18日 (水)

アウディ 80 ダッシュボード脱着 その2:インストゥルメントハウジングとステアリングコラムコンポーネントスイッチ

 最初にステアリングコラムコンポーネントスイッチを外す。

Cimg3498下側の○2本のネジを外し・・・。





Cimg3499←のコラム部ネジをゆるめる。



Cimg3501コネクタ面から見た固定ネジ。




コラム部固定ネジを緩めた後ステアリングコラムコンポーネントスイッチを引っ張り出し、左右のコネクタを外す。

Cimg3502コンタクトリングにつながるコネクタも忘れずに抜く。





これでステアリングコラムコンポーネントスイッチを抜き出せる。

インストゥルメントハウジング取り外しに続く。


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2018年7月14日 (土)

アウディ 80 ダッシュボード脱着 その1:ハンドル

Hanndoruホーンパッドをコジって外す。パッド左右にも爪が出ている事に留意。
パッドと本体をつなぐホーンコードの抜き忘れに注意。




Decoパット固定のメインはハンドル側の凸とパッド側の凹がかみ合う事に依る。

左右の爪は補助的なもの。



Spナットを抜く前に合いマークを着ける事を忘れてはいけない。

スプラインで勘合していて、かなり強固に固着している場合が有る。その場合無理に抜こうとしてひっくり返ったりしてケガを負う事がある。


勘合を抜く時はナットを1目か2目分残し、ナットを完全に取り外してはいけない。ナットがかけて有れば力を思い切り掛けて抜ける時、勢い余って体をぶつけたり、ひっくり返ったりする事故を防ぐ事が出来る。

勘合が外れたらナットを外してハンドルを外す。

続く。

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2018年7月13日 (金)

アウディ 80 2.0E ダッシュボードの外し方 イントロダクション

ダッシュボードの外し方を記録しておく。外すのは3回目(1回は業者施工)。

エアミクスチャーフラップスポンジの張り替えやヒーターコア交換の場合にダッシュボード脱着が必要になる。

外さなくてはならないもの

①ハンドル
②インスゥルメントハウジング(計器)
③ステアリングコラムコンポーネントスイッチ(ワイパーやヘッドライトスイッチ)
④グローブボックス
⑤リアフォグスイッチ、リアデフォッガースイッチ、小物入れ、ラジオ、ヒーティングコントロール、灰皿、そしてハウジング
③センターコンソール(フロント、リア)
⑦フロントスピーカーとカバー(抜いた穴がダッシュボードを外す時の”持ち手、手がかり”になる)
⑧シェルフ(ハンドル下小物入れ)
⑨発炎筒ホルダー

・・・続く。

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B.B.号重整備記録

デフマウント交換

サブフレームマウント交換

マルチリンク+リアスタビリンク交換

リアスタビライザーブッシュ交換

リアロアアームボールジョイント交換

コンパニオンプレート交換

ドライブシャフトセンターベアリング+ホルダー交換

ミッションマウント交換

エンジンマウント交換

燃料ポンプ+フィルター交換

ATオイル+フィルター交換

デフオイル交換

センターマフラー交換

最後にアライメント調整をしていただいた。

部品が間に合わずロアアームブッシュ交換とドライブシャフトブーツ交換が出来なかったのはイタイ・・後日施工で工賃が加算されてしまう。

注:交換は上下、左右、前後、等、全てセットで実施した。

さて、つぎはアウディのターンだ。

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2018年7月 5日 (木)

梅雨の合間にキャンツー 平湯温泉

梅雨の合間にオイソガ氏/CRF氏と定番の平湯キャンプ場へ出かけたが・・・。

Hirayu画像は翌日撤収時のモノ。雲は多いがマズマズの天気。・・・が、昨日/到着時が一番ヒドイ天気に当たってしまった。

その理由は・・・。


丹生川村役場前のCOOPでビールを購入後、さて、雨が降るまでに到着/設営しちまおうゼ・・と話しつつレッツラゴウ!・・・とならなかったのだ。

あれれ?CRF氏がメインキーを何度もオンオフしながら頭をひねっている?とらぶる・・なの?

どうやらバッテリーが突然死したらしい。COOPまでの高速も下道も全く問題なく使えていたのに、買い物のホンの15分位の間に・・突然死したらしい。

 僕等の間ではバッテリー上がりなんて故障の内にも入らないので「いいよ~押し掛けしよ」って軽~く押し掛けで始動はしても、どうにもアイドリングが保てない。アクセルを開け気味にしてもヘッドライトをオフ(コネクタを外した)にしてもダメ。

 FIでもスーパーカブのイメージが有ったのでエンジンさえ掛かれば普通走行出来るのだと思っていたのだが、CRFはダメだった・・車と同じだね(小生のバイクは3台共キャブなのでバッテリー無くても全く問題ないのよね)。

 スーパー前のガソリンスタンドで電圧を測定してもらうと9.6Vしかなかったと云う・・内部短絡してるのね。

バッテリー・レスでの走行は不可能と判ったので作戦会議・・結果、高山のレッドバロンに連絡してバッテリー在庫を確認後、小生が取りに行く事で決着。

 オルタネーターやレギュレートレクティファイア故障の可能性も有るので、祈りつつ新バッテリーに交換・・おぉ、神のご加護か仏の御心かっ!一発安定始動!!

・・・で、2時間近く到着が遅れ平湯で受け付け中に土砂降りに。

 設営時あんなに降られたのは2006年の北海道/別海キャンプ場以来でしたよ!気温が低いのだけが助けでした。

 設営後ひらゆの森で一風呂あびて、12時頃まで宴会・・でも焚き火はナシ。

その後激しい雨も降らず朝までぐっすり。

Ggo1Ggo2翌日は良い天気に。濡れたモノを色々乾かしつつ、ゆっくり朝食。さて、ドコへ行こうか?

協議の結果、神岡/ガッタンゴーへ行く事に。


なかなか楽しく、あっと云う間。今度は渓谷コースに行きたいねぇ・・今度のツーリングは秋だな。

因みにCRF氏は2年前に二○館で購入したファルタバッテリーでして、今回はGS湯浅・・17000円と涙がチョチョ切れるお値段でした。









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