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2017年7月22日 (土)

スーツケース キャスター交換

スーツケースキャスター交換でココにおいでになった方への重要なアドバイス

車輪だけ交換する時に、半ネジボルトとナットを使って修理する方法が多く紹介されていますがナットは必ずハードロックナットを使って下さい。キチンと使えば振動が多くても緩まず安心して使用出来ます。

普通のナット1個では必ず脱落します。

ナイロンナットとかの緩み止めナットは気休め程度。ダブルナットでもアヤシイ(ダブルナットの意味が判る人は大丈夫かも)。だからハードロックナットを推奨します。

ネジ部にロックタイト、瞬間接着剤、2液混合型エポキシ接着剤等を塗布してから締める事。

小生はハードロックナットとロックタイト、ポンチでのカシメを併用して修理しています。

せっかく修理したのに旅先でバラバラになったら泣くに泣けませんよ!!

あまりに簡単に修理(ではないですよ!)されていらっしゃる方が多くてわたしゃ心配で心配で・・。


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スーツケースのキャスター交換を依頼された。

Cimg3461軸が折れていたので分解して取り外しハンマーキャスターと交換した。




Cimg3462内側からの様子・・しかし安物のスーツケースはヒドイね。結構な大きさのスーツケースなのだが、キャスター固定は6mmのネジ4本だけだよ。
この折れたキャスター側の側面には亀裂が入っていた。
画像からも判るとは思うけど、荷重が掛かった部分のABSが白くなっている。

キャスターは直したけれどコレじゃあね・・。

 キャスター側を「どか~ん!!」と置かない様に指導しないとね。

Cimg3463内/外の関係は左図の通り。











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