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2017年5月31日 (水)

ストック部品を探しまくった

ATオイル漏れ修理で入院中のアウディだが、リフトに上げて精査中に冷却水が漏れているのが発見された。

漏れ箇所は温水アウトレットフランジ。シリンダー後端・・ファイアーボードとの狭い所に有る。

ヒーターとATオイルクーラーへ分配する二股(シリンダー接続部を含めると三つ又)の部品だ。

Photoパーツナンバー:026 121 144F

コイツはオリジナルも何故かプラスチックで出来ている・・経年劣化で割れた模様。

そして・・・尊敬するドイツ技術者にあるまじき?設計・・何か理由が有るとは思うが・・接続には異形ホース(入り口と出口の径が異なる)が2種類も使われているのだっ!!

当然日本では入手不可能なので以前からこの周辺部品はストック済みだ・・・で、探しても探しても見つからない!!

異形ホースは直ぐ見つかったのだが、フランジが出てこない!!・・・箱が多すぎるんだ!

2時間位すったもんだして、何故かストラットマウントと記載されている分類箱の中から発見されたのだった。

でかいパーツだったのでまだ良かったのだが、小さいブッシュやネジだったら・・。きちんと分類管理しないと駄目だね・・でもゴム部品は冷暗所、金属部品は防錆紙に包んで真空パックだから・・。

台帳管理は止めてコンピュータ+バーコード管理しなけりゃ駄目だ・・。

追記:どこから漏れたか判明した

Conecta外側からは良く判らなかったけれど内側から見れば・・ね。
注型のラインだと判る。
11/July


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