« 「やつら」との闘いはつづくのであった | トップページ | レインブーツカバー »

2017年4月 9日 (日)

民主主義と多数決、その光と陰

民主主義の大原則?多数決に依る意志の統一・・すばらしいね。

・・では少数者の意見は間違っているのか?突き詰めて言うと多数者の意見こそ本当に正しいモノなのか?

小生はそうは思わない。

良く話題にのぼるが「正義をかたるものは本当に正義」なのか?

半村良は「・・おまえはただ道を歩いてきただけだと言うかもしれないが、その足でどれだけの虫けらを踏みつぶしてきたかを認識しているのか」と書いた。

正義をかたるもの、多数意見こそ真実だと叫ぶもの・・そんなものに与するつもりはナイ。

穴空で斜に生きたいものだ。

(大概は吹き流し以下だがね・・現実は・・さ)。

|

« 「やつら」との闘いはつづくのであった | トップページ | レインブーツカバー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 民主主義と多数決、その光と陰:

« 「やつら」との闘いはつづくのであった | トップページ | レインブーツカバー »