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2017年3月27日 (月)

どれだけ漏れるのかを検証してみた

漏出事故以来恐くてエンジンを回していなかったのだけれど、注文していたオイルが届いたので検証をしてみる事にした。

 注文したオイルはモービルATF220(Dexlon-ⅡD)/20L アマゾン(!)で送料込み14000円程。これを機会にBB号のATFオイル(このオイルが指定オイル)も交換しようと思っているのです、

Cimg3443下に敷いておくのにはペット用使い捨てシートが便利です。パルプだけじゃなく高分子吸収剤も入っているし、裏側がビニールになっていて漏れません。

・・先ずはアイドリング・・冷却ファンが2度回るまで待っていても、漏れない。次はニュートラルへ・・漏れない。

此処でオイルを追加して見る事にした。

Cimg3444Cimg3445_2スーパー駐車場で漏れていたオイルは目算で1L程だったのでとりあえず500cc×4本を用意。ポンプは手指消毒液に同梱されていた未使用品と1m78円の金魚ホース。キムワイプは検査室から拝借。


・・先ずは500ccを注入・・・まだ泡立っているし、スティック先端のみ付着なので続けて500cc注入・・・ようやくスティック前半○より前に付着。

このままアイドリングで様子を見ている(アイドリング、ポジションはN、15~20分経過、その間に何度もP~2迄ポジションを切り替えていた)○と○の間位になったのでとりあえず量はコレで良いと判断・・相変わらずどのポジションでも漏れは発生せず。

 ただ、実際オイルが漏れているし、アンダーフロアはギアボックスを先頭に漏れオイルが付着している。確かに漏れは有るのだ・・実際走行して居ない・・負荷が掛からないから漏れないのか??

 小一時間観察しても漏れないのでエンジンを停止して試験を終了した・・ふと見ると漏れている。

Cimg3446デフとギアボックスの間辺りから漏れている様だが??まぁ、今回は修理工場までの回送に耐えられるだけのオイルを追加するのが目的だったので、深い追求は止めた(雨が降って寒かったしね)。


修理工場は年度末で忙しい様だ。それにもしオートマチックギアボックスを降ろすとなると、車両の移動も出来なくなる(サービスマニュアルで明確に禁止されている。ホイールベアリングを痛めるらしい)ので、暫くはこのまま休息だなぁ。

新たな事実が解明されたら情報アップしましょう。







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