« シャープの消費者サービスは地に墜ちた・さよならシャープ | トップページ | イカロスはどうしているのかと調べてみた »

2017年1月25日 (水)

故障したS社のLED電球を分解してみた

文面上で「10年使える」とうたっていたS社のLED電球が15000時間程で故障した。

そして、海外資本が入った途端に消費者サービスが地に墜ちた。

どうせ安物のLED電球と同じで電源装置が破壊されているのに違いないと、検分の為分解を試みた・・・が、断念した(発現した症状から電源故障で間違いは無い)。

Cimg3431Cimg3432LEDベースからE26ソケット部分までミッチリと充填剤で埋めてある。

安物と違い此処まで充填してあるとはね。めのつけどころはよかったのかもね。

でもね、設計値の半分以下で故障するようではね、不良品ですよ。一般消費者から言わせればね。まぁ、そういう会社だったんだからあんな結末になった訳だよね。ざま~!!

因みにガラスグローブを割るしか分解の方法は無い。追試者はケガするなよ。




|

« シャープの消費者サービスは地に墜ちた・さよならシャープ | トップページ | イカロスはどうしているのかと調べてみた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 故障したS社のLED電球を分解してみた:

« シャープの消費者サービスは地に墜ちた・さよならシャープ | トップページ | イカロスはどうしているのかと調べてみた »