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2016年12月 8日 (木)

エキスパンションタンクを交換した

始まりは「何かラジエーター液が減るのが早いな」でした。

リターン側ホース付け根に析出物が付いていて「ああ、ホースが劣化・肉痩せして漏れているんだ」と思い、少しだけ増し締め。

今日再インストールしたオルタネーターの具合を見ようとボンネットを開けると、またまた、前回以上にラジエーター液が減っている。

こりゃホースを切り詰めてバンドかけ直しだ・・とホースを抜くと、割れてました。

Cimg34122001年から使ってきたから15年間使えたって事。なかなかなモンですね。
因みにロールアウト時のタンクはフィードホース側が折れました。

Cimg3416フィードホース側もヒビヒビ。いずれポッキリだったはずだから、発見が早くて良かったのカモね。

Cimg3418たぶん、おそらく、きっと日本で純正が手に入ると思う。高価だろうけれど。

米国では純正で8500円程。OEMで3000円程かな。

パーツナンバー 8A0 121 403A

おまけ:レベルセンサー 2ピンコネクタ 813 972 923 意外に高価で1800円位。

ああ、キャップは消耗品ですから交換しましょう。これは楽天で買えたはず。

不凍液はG12プラスプラスです。・・いつの間にかG13になってました。プラスプラスとの混和は可能な様子・・継ぎ足しよりは抜いて入れ替えが良いような記事が多いけど、多分、混和ok・・と、思うケドねぇ。

09.Nov.追記変更

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