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2016年11月28日 (月)

オルタネーターの整備をした:3回目

先日聞きずてならない回転数に同期する異音(ヒュイーン・・・・)がエンジンルームより発生してあわてて整備工場へ持ち込んだ所、原因はオルタネーターであると診断されたので早速整備済みストックオルタネーターと交換してもらった。

Cimg3395オルタネーター本体:026 903 015B 90A BOSCH

プーリー:049 903 119L
(センターボルト24mm、11Kgf/cm・・所有する2台共、ウッドラフ・キーが装着されていなかったが要らないって事なんだろうか??パーツリストには記載が有るので、1台はリビルト時に取り寄せてインストールしたが・・。何故なんだろう)。



Cimg3392Cimg3393エンド側ベアリングのシールをはぐってみた。グリスが無くなっている。

プーリー側ベアリング共に振るとカタカタいう・・摩耗&グリス切れで、もう、完全なおシャカ。音だけで焼き付かなくて良かった。

データ

メーカー:Koyo

プーリー側 :6303 2RU 内径17外径47厚さ14・・・・1個540円税込み
エンド側:6201 2RU 内径12外径32厚さ10・・・・・・・1個324円税込み

注:他メーカーでも同規格のベアリングが入手出来ると思うよ。

あたりまえの話:ベアリングプーラー、150mm以ジョーのバイス、インパクトレンチ、トルクレンチが無いと分解も再組みも出来ないよ。因みにプラスネジはポジドライブだからJISネジ廻しを使わないこと。なめるぞ。

ネジ頭を見ると”ヒゲ”があるぞ。








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