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2016年9月23日 (金)

シリコーンシーラントをテント防水剤として使う(その3)

前回はシリコーンシーラントの溶剤としてベンジン(ホワイトガソリン)を使うと良いと云うレポートをしたのだが、今回はアレを使ってしまった話を載せます。

ベンジンを1L用意して始めたスクリーンテントの防水処理なのだが、ベンジンが足りなくなってしまい、しぶしぶいやいや面倒くさくなってアレをつかってしまった。

それは・・「コールマン純正ホワイトガソリン」。

防錆剤なのか何なのか判らないが、添加剤が入っていると云う話・・らしい・・が??

元々海外ではガソリンに着色している。オランダでは青色と云う話は・・ツバメ号シリーズに出てくるよねっ!

並行輸入のコールマン印ホワイトガソリンは淡く青色に着色されていました。

どばどばとバットに入れてシリコーンシーラントを希釈して、シャブシャブと幕体に塗布。

別に何の問題もなさそうなんだけど、どうかなぁ。こんなコトならシンナーの方が良かったカモねぇ・・。

おまけ: 幕体にポロンTや希釈シリコーンシーラントを塗布するのに便利なのは、ズバリ!コテ刷毛です。

希釈するのに使うバットは100均で入手出来る「ヤキソバ用アルミフォイルバット」が一番です。安価なのでねぇ。

追記:シリコーンシーラントの希釈率は・・・ホントに適当。ウニウニ~と絞り出し、ホワイトガソリンやベンジンで溶く。濃度を見ながら「こんなモンかな~」って程度です。あまり濃いと塗りにくいし薄すぎれば封止効果が無くなるので、その辺を考慮しつつ希釈するコト。

・・・適当だなぁ。そうそう、火気厳禁ですからね。これからの季節は静電気も危ないからねっ!!

追記・その2:かなり薄めたシリコーンシーラント液は・・まるでポ○ンTの様なんですが・・アレもシリコーン撥水剤でしたよね・・おっと、これ以上多くは語るまい。

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