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2016年9月26日 (月)

シリコーンシーラントをテント防水剤として使う:注意点

通気性が無くなるのでテント本体(インナーテント)に使うと通気性が無くなり窒息する可能性が有る。使ってはイケナイ場所も有る事を認識すること。

②普通のシーリングテープ(ウレタン系接着剤)は接着しなくなる。塗布後の目止めはSIL NETあるいは塗布したシリコーンシーラントを使うしかない(小生にはシリコーンシーラントでの目止め実績は無い)。

③塗布時有機溶剤中毒になる可能性がある。換気の良い所で防毒マスクを着用すること。それに今は良くても将来腫瘍発生の原因になる・・・かもしれない。用心にこしたことは無いよ。

 

今回スクリーンタープ一張り、2人用テント1張り(スカート部分のみ)の防水処理に普通サイズ?のシリコーンシーラント1本とベンジン約800CC、ホワイトガソリン1.5Lを必要とした(刷毛の洗浄にも使った)。

 

10月の連休実戦投入するので、結果は後日。

 

追記:具体的にはドームテントの本体(インナーテント・フライではない)の全面に塗布してはいけない。
    バスタブ構造部やボトム等防水の必要な部分への使用は問題無い。

    インナーテント全面に塗布すると通気性が全く無くな、有り体に云えば「ビニル袋の中で寝る」のと同じになります。

28/Oct. 追記

'20 17/Aug.  一部文言追加変更

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