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2016年5月16日 (月)

AVIC-HRZ099 パイオニア楽ナビの移設を請け負った



友人から車両入れ替えに伴い楽ナビの移設を請け負ったのだが、取り付けの際に間違いに気づいた。

シールアンテナは再使用不可能だと判ってはいたのだけれど、給電部(正式名称は給電ベースと言うのだそうだ)は再利用だとは知らなかった。

給電ベースは4個共劣化していてあまりに簡単にバキバキ割れてしまったのでフィルムアンテナ自体にセットされているパーツだと思いこんでいたのだ。

友人がネットで購入したリプレイスアンテナを観察すると、給電部には銀ペーストが塗布して有るように見える。

「アンプ」と呼称される部分は本当にアンプなのか疑問視していたのだが、ちゃんとトランジスタを使ったアンプが内蔵されていた。

給電ベース自体は補修部品として供給されていはいるのだが、一個900円程するボッタクリ商品だ。

本日中に移設インストールしなくてはならないので、改造する事にした。

アンプ基盤に0.2mm厚燐青銅板で作った接触板を半田付けするだけだ。給電部銀ペースト?はとても柔らかいので、接触圧はほとんど考えなくても良い。

Kyu1上がアンプで下が給電ベース。

こんなもので一個900円だぜ。因みに給電ベースとアンテナを接着する「普通の」両面テープは4枚で800円程もする!バカらしい!!

ホームセンターでも購入出来る「強力両面テープ」をカッターでチョイチョイと加工するだけで使えるのでこんなもの購入しなくても良いよ。

Kyu2接触板のサイズは画像を参照して。

おまけ:パイオニア純正給電ベース・パーツナンバー CZN6538

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