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2016年1月14日 (木)

石灰硫黄合剤はなぜ小口販売出来なくなったのか

果樹は梅、巨峰、レモン、ライムを。花木は・・沢山季節毎に植えたり、手入れをして楽しんでいる。

果樹の多くは芽が動く前に石灰硫黄合剤を撒布していた。無論今年も今日、撒布した。

さて、次の防除はどれを使おうか(単一薬剤連用は耐性が出るので良くないのです)・・と、サーフィンしていると「石灰硫黄合剤の小口販売は自粛」と云う文章を読んだ。

ええっ?なぜ?安全な、薬物とは言えないような薬?なのに!

一説に因るとローマ時代から使われていたらしい。

生石灰と硫黄を混ぜるだけなんだから・・コレって毒ぢゃないよね。

・・で、何故なのか。

それはね、硫化水素自殺する人が六十ハップの代わりに使う様になったからだそうだ!

六十ハップもコレが原因で製造中止になってしまったのだよ。

全く迷惑な話だ。

因みに生産農家向けの18Lとかは従来通り販売されているので間違いの無い様に。

期限ぎりぎりの1本で今年の防除は出来るけど、来年はどうしようか。ああ、面倒くさい!!そして、困った!!!!

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