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2016年1月14日 (木)

石灰硫黄合剤はなぜ小口販売出来なくなったのか

果樹は梅、巨峰、レモン、ライムを。花木は・・沢山季節毎に植えたり、手入れをして楽しんでいる。

果樹の多くは芽が動く前に石灰硫黄合剤を撒布していた。無論今年も今日、撒布した。

さて、次の防除はどれを使おうか(単一薬剤連用は耐性が出るので良くないのです)・・と、サーフィンしていると「石灰硫黄合剤の小口販売は自粛」と云う文章を読んだ。

ええっ?なぜ?安全な、薬物とは言えないような薬?なのに!

一説に因るとローマ時代から使われていたらしい。

生石灰と硫黄を混ぜるだけなんだから・・コレって毒ぢゃないよね。

・・で、何故なのか。

それはね、硫化水素自殺する人が六十ハップの代わりに使う様になったからだそうだ!

六十ハップもコレが原因で製造中止になってしまったのだよ。

全く迷惑な話だ。

因みに生産農家向けの18Lとかは従来通り販売されているので間違いの無い様に。

期限ぎりぎりの1本で今年の防除は出来るけど、来年はどうしようか。ああ、面倒くさい!!そして、困った!!!!

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2016年1月 4日 (月)

寒い時期にイジるもんぢゃない!!

Cimg3188年末出かける前に・・と、4年ぶり約4万キロ使ったエアフィルターを交換した。用心してはいたのだが、ヤッちまった。

向かって左は経年劣化に因るひび割れ。向かって右のパイプがアイドルスタビライザーと接続する。

エアマスセンサー部のハマりが悪く、もたもたしていた。なんとか収まりホットしたのだが、試運転で掛かりが悪い。

掛かりはしたのだがアイドリングがおかしい。なぜ?

外した部分を順番に検査して行き、アイドルスタビライザー部を調べ始めると、明らかにココだと判る。

ナニかな~なんて呑気にしてライトを裏側に当てた瞬間・・・ぎゃ~!!ですよ、ぎゃー!!

割れてました。

 外す前に十分アイドリングしてボンネット内を暖め手当したのですが、エアフィルターだけでなく、ブローバイホースも何本か交換している間に冷えてしまい、固くなってしまっていたのが悲劇の原因でした。

 翌日昼には出かけなきゃいけないのに・・時刻は16時過ぎ・・。最悪。

とにかく補修しなくてはと思い直し、さて、ナニで補修しよう。

セメダインスーパーXか靴底補修剤か?・・そうだ!アレで行こう!!

天下の自動車会社御公認「シールパッキンブラック」だっ!!

先ずは薄くぬり塗りして表面が硬化するまで待ち、その後ポリエステルファイバークロスを包帯状に切りバンデージ。そしてシールパッキンを含浸させた・・なんとか一体化してくれよぉ。

結果:1000km走行しましたが、なんとか。さて、どうしよう・・中古予備は1つ有るのだけれど、硬化してるんだよね。

そして、新品は約3万円・・3万有るならエアマスセンサーの新品も買えちゃうよ・・現行で行ってみよう!

・・てな、ジャンクでおバカな年末12月29日でした。

教訓:寒い時はハメる前ににも暖めよう、でした。

あけおめっ!!

ダクト・パーツナンバー

026 133 357 G

米国で(新品)大体220~225ドル、送料別。

おまけ:エアマスセンサアッシー 026 133 471 D 大体380ドル位(純正新品)。

'16 05/Janu.追記

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