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2015年12月30日 (水)

今年一年有り難うございました

昨年末に死にかけましたが、人生観や日々が変わる事も無くジャンクな日々を過ごした平成27年でした。

平成28年、2016年はどんな年になるのでしょうか?

まぁ小生は同じ様にジャンクな日々をおくる事になるんでしょうね、結局は。

でもそれはそれで幸せなんでしょう・・・10億円くじ、買ってけば良かった・・・。

ふふん!!来年はマス々ジャンクなコトするぜぇっ!!!よろしくね!

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2015年12月15日 (火)

12月なのにキャンプツーリングが出来るとは!?

女王様がお友達とお出かけになられ、ぽっかり空いた日曜日。さて、せっかくの連休なので何処かへ出かけよう・・和歌山かなぁ・・なんて思っていたのですが・・。

今年の双子座流星群極大日は12月14日で新月!!観測日としては近年まれに見る最高の条件。・・晴れればね。

でもねぇ、全国的に天気には恵まれない様なんだなぁ・・残念至極。

そんな中で色々検討した結果決定したのが・・静岡県・くのわき親水公園。

CRF氏と出かけたトコロです。

!!なんと暖かい12月なんでしょう!ゴールデンウィーク北海道ツーリングと同じ服装・準備をしていった小生は、汗をかきました。

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そして、キャンプ場は・・・貸し切り!そりゃ日曜日~月曜にかけてキャンプする暇人はそうそう居ないよね。

21時頃までは全天の70%位は観測出来たのだけれど、だんだんガスってきてシーイングは低下。あきらめて早々にシェラフへ。

2時頃トイレで目覚め、30分程空を眺めている間に3つ程の流星を観るけど、やっぱりガスっていてあきらめました。

「親水公園」で扇状地にあるキャンプ場なんだからガスが多いって事は当たり前なんだけどね。

先ず光害を避けた事と、行き易さ、天候を考えて此処にしたんだけどね。

天体観測は残念な事になったけれど、12月にキャンプツーリング出来たってコトだけで満足しました。

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帰りは途中の川根温泉でまた~りしました。

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2015年12月 7日 (月)

故障診断解析フローチャートの一例

平成14年に打ち上げられた環境観測技術衛星・みどりⅡは太陽電池パドル基部、集束ハーネスの短絡焼損(と、解析された)に依り打ち上げ後わずか10ヶ月で故障してしまった。

故障診断解析フローチャートの作成とその概念の一例として宇宙開発委員会調査部会がまとめた報告書を紹介する。

環境観測技術衛星・みどりⅡ運用異常に係る原因究明及び今後の対策について

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/reports/04080901/016.pdf

観測衛星みどり、みどりⅡは不憫な姉妹だったのです(みどり姉さんは太陽電池パドル基部が折れました・・翼がモゲちまいました)。

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2015年12月 5日 (土)

コールドスタートバルブの点検

交換する前に現在車載のコールドバルブが正常か異常かを判断してみて下さい。

検査ではガソリンを噴霧する事になりますから火災には十分にご注意下さい。

静電気でも着火します。

消火器を用意し、綿つなぎを着用し、体のアースをとってから作業して下さい。

いずれにせよ、不安が有るなら専門家に任せるべきです。

ダイオードテスター作成については小生過去ブログ記事をご参照下さい(接続時、極性有り。点灯しない場合はコネクタを差し替えて再度試験すること)。

くれぐれも事故の無いように。

私見:コールドスタートバルブ「単体」の故障は少ないのでは・・と、小生は思います。構造が単純なので。

コールドスタートバルブの動作条件

外気温(クーラント温度)

1.クーラント温度センサーの点検

0度:5~6.5KΩ

10度:3~4KΩ

20度:2~3kΩ

70度:370~470Ω

80度:270~360Ω

2.コールドスタートバルブコイルの点検

抵抗値:約10Ω

3.コールドスタートバルブの動作点検

a.点火コイルパワーステージコネクタを外す

b.クーラント温度センサからコネクタを外し、代わりに15kΩの抵抗を接続する(極低温をシュミレーションすると云う事)。

c.コールドスタートバルブをインテークマニホールドから外し、ガラスコップ等にあてがう(噴霧状態・・きれいなスプレーかを目視する為)。

スターターを作動する。8秒間きれいな円錐状に噴射するのが正常。

噴射後ノズルをぬぐい、乾燥する。1分以内にしずくがタレない事。または外観がしめってこないのが正常。

d.噴射しない場合は、コールドスタートバルブからコネクタを外し、代わりにダイオードテストランプを接続してスターターを作動する。8秒間LEDが点灯するのが正常。点灯しない場合→エンジンコントロールシステムの点検をする。又はコントロールユニットを交換する。

4:復元

 コールドスタートバルブをインテークマニホールドに再組する。ボルト:10Nm

    抵抗を外して温度センサーにコネクタを継ぐ。

  パワーステージにコネクタを継ぐ。

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