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2015年8月12日 (水)

高速走行中、突然連続する爆音が発生!

時系列

06:45 都市高速に入線

06:46 順調に加速、エンジン回転数約4000rpmで巡航運転開始

06:47 第一カーブ突入

06:47 突如エンジンルームより連続する爆音が発生。直ちにエマージェンシーを宣言。エアコン断。アクセルを緩めスピードを○kmから段階的に80~70kmに減速。運転席窓を開けて間違いなくエンジンルームからの異音と確認。回転計、速度計、温度、燃料計の正常動作、適正値である事を確認。警告灯は全て不点灯。

 異音以外にアクセルに因るエンジン回転の調節が可能で有る事、操舵に不具合が無い事を確認したので高速上での非常停止はせず、目的出口が近い事もあり、エンジン回転を一定にして高速から流出した。

 異音はエンジン左側から発生している様に思われたが、連続し、アクセルに連動する爆音からダウンパイプ(エンジンブロックとマフラーを継ぐパイプ)破損を想定していた。

06:50 高速出口直近に主治医整備工場が有るので、直行した(始業前で無人)。エンジンを停止し、ボンネットを開け目視チェックを行った。オイルの飛散や補機類の目立った損傷は認められなかった。各種ベルトも正常であったし、事前想定のダウンパイプ断裂、亀裂、煤等の付着も認められなかった。

06:52  エンジンを再起動してみたところ同様の爆音が発現したので、直ちに停止し、再度確認を行った所、第3プラグが脱落している事を発見した。シリンダーブロック並びに脱落したプラグのネジ部に異常は認められなかった。

06:55 車載工具付属プラグレンチにて定法に則りプラグを再インストールした。

06:57 セルが半回転する程度でエンジン再起動。全く問題なく修理は完了した。

07:05 仕事場に到着・・現状終了

考察:プラグ交換後の増し締めを行わなかった私が悪い。でも5000km以上前なんだよね。注意しましょ・・・たいした事無くて良かった。

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