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2015年8月30日 (日)

W124カーステレオ外部入力改造:おまけ?

単純に4052の出力を3Pスイッチやリレーで回路を切り替えても良いワケで。その方が簡単だし。

小生は単に配線がノタウツのがイヤだったので採用しなかったです。

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W124カーステレオ外部入力改造-3:完結

本改造はシロウトのぱらいそが無責任にも改造をしたもので、間違っている可能性が有る。

追試行を試みる者はそのリスクを理解した上で行う事。 もちろんぱらいそは間違いによって発生した如何なる損害にも・・ああっ面倒くせえっ、ヤルなら自己責任で勝手にやってくれ。壊れても文句言うなよ!!

 FM放送選択時に4052のA0.A1はL,L。その時A1をHにすればY2入力を選択出来る。

(TAPE選択時には入力がAM((Y3)選択になってしまうが、モジュレータの電源が入っていないので無音になる。ナニ?理由が判らない?前回の論理表をみて考えてね)

4027_34027BでFFスイッチを作り、TLP521でA1をHにする。

使わない側のCK,CL,K,JとPRはGNに落とすこと。

電源はコンデンサを入れること。

4052a0a1

4052のA0、A1はコレ。

Kibankaizou_2ジャンパを1本抜いて1588と入れ替える。

521の接続ポイント(A、B)はここ。

12vpoint
12Vポイントはここ。

GNDは適当に。

Setpoint
作成した基板はリモコンコントロール基板に亀の子した。

Inputtrans入力レベルを合わせるのにST-32トランスを2個使った。

ケースはプラ板で作ってアルミテープを貼った。みっともないが、どうせ見えない所に押し込むからね。

InputkaizouCD入力部にパラで接続した。抵抗は・・チップ抵抗に鏝があたって何処かへ落ちてしまったので。

 本当ならY2入力選択時にパワーアンプをオンにするのが正しい。・・・回路を追っている間にトランジスタとダイオードを各1個飛ばしてしまい、回路図を書き出して修理するのに余計に3日も掛かってしまってイヤになったのよ。

入力をパラにしたのは、小生がCDプレーヤーも装備しているから。CD再生中に外部入力しても問題は無い・・ようだ・・今のところ(トランスでアイソレートされてるし)。

SetuzokuAUXコネクタとスイッチ/表示LEDは窓スイッチのめくら板を改造して設置した。

ああっ!!めんどくさかった!

表示接続部画像追加、文章若干追加 1/Sep.

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2015年8月27日 (木)

FFCケーブルの補修

FFCケーブルコネクタ部補修方法。

Fcc挿入補助?補強?のプラ板(大体0.2mm)が接着されているが、まれに剥がれる事が有る。

そもそも何度も抜き差しするコネクタでは無いので、剥がれる事自体が間違っているとは判っているが・・。

「画像は補修後」

補修法方は簡単。

Pauchiラミネートパウチを切ってアイロンで接着するだけ。ラミネートパウチには熱可塑性接着剤が塗ってあるのでアイロンで端子に接着する。

パウチは0.1mmなので、1枚圧着した後でもう一枚重ねればオッケー。

市販の延長FFC(サンハヤト等)ケーブルから簡単に純正相当FFCケーブルを造れるよ。

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2015年8月22日 (土)

w124カーステレオAUX入力改造-2

4052選択論理表

Mc4052


①CDユニットを接続しなくても外部入力端子から4052迄は信号が届いている。

②CDユニットを接続しないと「CD」を選択出来ない。

③CDを「PLAY」しないとアンプの電源が入らないので、(多分)ポップノイズ抑制のオペアンプかパワーアンプのミュート端子をコントロールする信号が有るハズ。

・・・調査中。

論理表に間違い!!訂正しました。26/Aug.

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2015年8月20日 (木)

w124純正カーステレオの外部入力(AUX)改造:その1

W124:260Eの純正カーステレオ:テクニクス:CQ-LQ1052Aの外部入力改造について回路を追ってみた。

ライン切り替えにアナログスイッチIC MC4052Bが使われているので、そこから回路を追ってみた。

Y0ab:FMラジオ

Y1ab:テープ

Y2a:Lチャンネル:外部入力:CD

Y2b:Rチャンネル:外部入力:CD

Y3ab:AMラジオ(Y3aとY3bは回路上で接続されている。何故なら・・AMはモノラルだから)

4052のA0A1はまだ解析していないが、回路を切断してY2abを選択出来るようにT-FFでロジックを作り割り込ませればイイんぢゃないかな。

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2015年8月12日 (水)

高速走行中、突然連続する爆音が発生!

時系列

06:45 都市高速に入線

06:46 順調に加速、エンジン回転数約4000rpmで巡航運転開始

06:47 第一カーブ突入

06:47 突如エンジンルームより連続する爆音が発生。直ちにエマージェンシーを宣言。エアコン断。アクセルを緩めスピードを○kmから段階的に80~70kmに減速。運転席窓を開けて間違いなくエンジンルームからの異音と確認。回転計、速度計、温度、燃料計の正常動作、適正値である事を確認。警告灯は全て不点灯。

 異音以外にアクセルに因るエンジン回転の調節が可能で有る事、操舵に不具合が無い事を確認したので高速上での非常停止はせず、目的出口が近い事もあり、エンジン回転を一定にして高速から流出した。

 異音はエンジン左側から発生している様に思われたが、連続し、アクセルに連動する爆音からダウンパイプ(エンジンブロックとマフラーを継ぐパイプ)破損を想定していた。

06:50 高速出口直近に主治医整備工場が有るので、直行した(始業前で無人)。エンジンを停止し、ボンネットを開け目視チェックを行った。オイルの飛散や補機類の目立った損傷は認められなかった。各種ベルトも正常であったし、事前想定のダウンパイプ断裂、亀裂、煤等の付着も認められなかった。

06:52  エンジンを再起動してみたところ同様の爆音が発現したので、直ちに停止し、再度確認を行った所、第3プラグが脱落している事を発見した。シリンダーブロック並びに脱落したプラグのネジ部に異常は認められなかった。

06:55 車載工具付属プラグレンチにて定法に則りプラグを再インストールした。

06:57 セルが半回転する程度でエンジン再起動。全く問題なく修理は完了した。

07:05 仕事場に到着・・現状終了

考察:プラグ交換後の増し締めを行わなかった私が悪い。でも5000km以上前なんだよね。注意しましょ・・・たいした事無くて良かった。

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2015年8月11日 (火)

最近の報道から:神社境内で半裸ライブ・遺族おかんむり

一寸前の事なんでなんなんですが、アマノウズメさん(自称19才・巨乳)なんて最初はトップレスだったのに、おおウケで、皆がはやしたてたので下穿きまで脱いじゃって踊りまくり、あげくのはては下ネタ乱発してましたよ。

国家元首も一緒になって卑猥踊りしていたとか・・。

イヤぁかなり前の話ですから、現代ではダメなんでしょうねぇ・・やっぱり。・・観てみたい・・カモ。16374370_p0_master1200


(画像はネット上から転載させて頂いたウズメちゃんの・・想像図?なの??)

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2015年8月 6日 (木)

コンデンサ液漏れ

15年程前と思われるカーステレオ・パナソニック VZ707を分解してみた。

電源は入るし、一応?動作はしているがスピーカーを継いでも音が出ない。妙に電流が多い。

Dscn6561Dscn6563Dscn6564・・・画像の通りです。もちろん経年劣化は有るのだろうけれど、此処までひどいとねぇ。

85度規格を指定した技術者はアンタか?あほ~!!







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