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2015年6月16日 (火)

縁ゴムの剥がれ/Araiヘルメット

お気に入りのArai ヘルメット、Tour cross・・ツアークロスなんだが、縁ゴムとシールドリップ・ゴムが剥がれてきた(購入当初から一部はナンカ剥がれそうだったが)。

まぁ、経年劣化ではあるのだが、先日のツーリングで左のシールドリップがいつの間にか取れてしまい、シールドを閉じているのに変なエアの流れが出来て左目だけ結膜炎になってしまった。

 フルフェイスのアストロ-Jも縁ゴムが剥がれてきている。

ツアークロスもアストロも何度かセメダイン・EPOとか、スーパーXとかで補修したのだけれど、ヘルメット縁ゴムとの相性が悪く、上手く接着出来なかった(因みに良くある情報の、ボンドG17では絶対接着出来ないよ。今回メーカーから「専用接着剤じゃないと着かない」との返答アリ)。

今回はシールドリップが何処かへ飛んで行ってしまったので、ゴム板から切り出して造ろうかと思ったのだけれど、もしかしてと思い、アライに問い合わせてみた。

驚きだよ「無償修理致します」だって。

すっかり「経年劣化だから買い換えて」との返事を予想していたので、とにかく驚いた。

・・・で、ネットサーフィンしてみると・・・みんな剥がれているね

FRPと縁ゴムの相性が悪いみたいだね。

で、アライは購入後10年位だったら無償修理しているみたい。落として機能がヤバそうなヤツとか、自家塗装等で自分で剥がしたヤツは駄目みたいだ。

閑話休題

 「ヘルメットの買い換え(寿命)は3年毎に」と云う都市伝説/販売店のアナウンスを良く目にするが、鵜呑みにするのはどうかと思う。

3年寿命説はSGマークの有効期限が使用後3年と云う事から。

SGマークは、保険みたいなものぢゃ無くて、あくまで事故の際、製造元の瑕疵が有った場合はお金を出しましょう・・ってヤツだからね。因みに平成13年の支払い件数は7件程だったぜ・・ヘルメットだけぢゃなくてSGマークが付いている全ての製品で、だ。

落として割れているとか、あご紐が劣化しているとかはもう駄目だと思うが・・ねぇ。

みんなは何年位使ってるのかな・・使用頻度も有るよな・・毎日使う人もいるし、小生みたいに年間で10~20回位しか使わない人もいるだろうし。

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