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2015年5月19日 (火)

SEIKOの腕時計オーバーホール代金は高すぎではないかな?

Sbbw053_21996年の発売直後購入したAGSダイバーズウォッチだが、3回目となるオーバーホールに出そうと販売店を訪ねたのだが、呈示された代金に驚いた。

なんと20000円を超えると云うのだ。

いろいろ突っ込んで聞いてみると、SEIKOでは10年を超えた時計のオーバーホールは割増料金なのだそうだ。

2回目、7年前のオーバーホールは15000円程だったはず。

同じ店のショーウィンドウに同業他社のソーラーダイバーズウォッチが27000円の正札をつけている。

時計修理技能士免許を持つ街の時計修理店ではロレックスを30000円程でオーバーホールしてくれる様だよ。

何年かおきにきちんとディーラーでオーバーホール(AGSは全てメーカー返送修理)している時計でも7年でおかしくなるなんてなぁ・・ちょっと納得出来ない。

AGSで電池交換要らず(本当は交換が必要だったんだぜ、嘘つきだよな)、ナイスで朽ちないチタンボディ。

長く一緒に居るヤツだけど、4回目のオーバーホールは考えちゃうなぁ。

因みに小生、本業はインドアの仕事で時計を身に付けるのはせいぜい休日位。それも毎回ぢゃない。過酷な環境で酷使とか、まず、無いなぁ。

私の中のSEIKO信頼度が低下した今回の一件でした。

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