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2015年5月26日 (火)

大規模リフレッシュ修理/交換をした

Koukanhinフロントショックアブゾーバーと付随する消耗ゴムパーツ全て。

リアショックアブゾーバーと付随する消耗ゴムパーツ全て。

前後ブレーキパッド、ローター交換。リアブレーキホース交換。

左右フロントロアアームブッシュ交換。

フロントサブフレームゴムブッシュ交換。リアスイングアームゴムブッシュ交換。

エンジンマウントは左右共昨年交換済み。

ショックアブゾーバーはビルシュタインB4(純正仕様)。

ストラットマウントの片側はベアリングが分離し、ゴムは相当縮んでいた。

フロントバンプストップは完全に破壊され千切れていた。

ショックアブゾーバーは純正(ボーグ)がインストールされていたが、完全にガスが抜けていた。オイルモレは無かったが、全くアブゾーバーとしての役には立っていなかったと思う。

 新品のB4は人力でのシャフト圧縮は相当力が要るのだが、現車のはスコスコだった。

 交換後、クイッキーなターン時に正常な「踏ん張り」とはコレか・・と納得。ロール具合からして違う・・当たり前か。

 交換したブッシュ類が馴染むまでしばらくそのまま乗ってからアライメント調整に出すつもり。タイヤ交換もその時同時かな。

 気になるコト

 以前からデフオイルが漏れていて、昨年アウディジャパンに修理に出した。相当金額が掛かったが直っていないようだ。

昨年3000km程走っただけでデフオイルが600ccも入ってしまった!(デフオイル容量は750ml)。

修理店に相談するつもり。

今回の修理は交換部品のほとんどを小生が海外から集めた。金額は・・10万は下らないだろう。工場での工賃は約10万だった。

今後の課題:先に述べたようにデフオイル漏れ。そしてエアコンガス漏れ(ガス、ホース、新品コンプレッサー、消耗部品は既に準備済み)。

あと20年は維持したいねぇ。

 追記

 デフオイル漏れについて修理店へ相談に行ってきたが、ヤナセでの修理は受け付けてくれない様だ。過走行で消耗し、部分部分のトラブルだけでなく全体が損耗していると判断しているとの事。

 ディーラーメカニックの意見としては①新ユニット購入②リビルトユニット購入と云う事らしい。

約2年前のヤナセでの主な修理・調整はオイルシール交換とオーリング交換だった。

 小生の見る限りではフランジシャフト部分から漏れが有る様に思える。もちろんこの部分のオイルシール・オーリングは交換してもらったが、シャフト自体がすり減っているなら、漏れる。

 実際に確認していないので判らないが、もし漏れの原因がオイルシール部分のすり減り、エグレなら・・クロムめっき再生が出来るハズ。

 クロムメッキ再生とは、主に産業用機器のオイルシリンダーシャフトの再生に用いられる補修方法。厚くクロムメッキを掛け、場合に因っては1mm近くも痩せた部分を再生出来ると云う。

 精度も1/100mm単位で管理出来るらしい。

http://www.yoshikawa-hcr.com/

ユニット、部品単体での入手が難しい場合にはこんな方法も考えなければならなくなってきた様だ。

 追記の方が長くなってしまった。

27/May 追記/補足

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