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2015年1月23日 (金)

純正クーラント・混ぜたら危険?なの??

サーモスタットを交換して、さて、クーラントの希釈濃度はどうしようかな~とボトルを見ると・・・Cimg3091


一個はプラスでもう一個はプラスプラスぢゃないですかっ!

「混ぜるな危険??」と聞いていたので一寸焦りました。2本共ディーラーで買ったハズなんだがなぁ・・交換するその時迄気づかなかった。

G12プラスプラスの説明文を読んで安心。

「G12プラス・プラスはG11,G12,G12プラスと混合出来ます

「G11とG12は混合出来ません

だ、そーです・・・G10は?

良く洗って使ってねってコトだろうねぇ。

Cimg3092Cimg3093取り外した82度ローテンプサーモ。ウォーターポンプへの装着状況も外してから動作試験(開閉の具合)をしたけれど、どうしても故障品とは思えない。

フォルクスワーゲン/アウディ純正品:パーツナンバー:056 121 113 D。

妙高高原を通過中に発現したオーバークールの原因について色々調査した結果「冷却水にエアが混入した」と云う推論に辿り着いた。

エア混入の原因で小生が思いつくのは・・①作業ミス②エアブリーダーやホースの緩みからのエア吸入③ヘッドガスケット抜け・・位。

今回は自分でウォーターポンプを脱着したので、エア抜きも当然自分で行った。初回は1時間以上アイドリング~レーシングを繰り返して行ったが、翌日、翌々日でも僅かにクリーミーな泡が出て来る。

今一番恐れているのはヘットガスケット抜け。26年間未交換だからだ。BTB溶液は薬棚に有るので、近々検査してみるつもり。

単純なエア混入だと良いのだが・・。

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