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2015年1月27日 (火)

遠き神々の炎

書棚で目に付き、10年ぶり(何てこった!友人と話していて気づいたのだが[二十年ぶり]だった!!たまげたこまげたひよりげたっ!!)に引っ張り出して読んでみた・・やっぱり面白かった!

MS-DOSでテキストファイルのみの「パソコン通信」していた時代だな~。

ネットの海でサーフィンしていたらその頃フォーラム(!)で知り合った昔のハンドル(!)名を見つけてメールしたら、その人だった・・なんて珍しい事も有った。

因みに小生のハンドル名は「CAFE CAPUCHINO」でした・・おぉ~い!!まだ生きてる人いますかぁ~!

続編もいつの間にか書かれていた。アマゾンで観たが、ナント扉絵は鶴謙ぢゃないかっ!!

鶴謙の画集も知らない間に増殖していた。相変わらずの筆無精らしいがね。

買わないでなんとするぅ!!

,,28/June追記

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2015年1月23日 (金)

純正クーラント・混ぜたら危険?なの??

サーモスタットを交換して、さて、クーラントの希釈濃度はどうしようかな~とボトルを見ると・・・Cimg3091


一個はプラスでもう一個はプラスプラスぢゃないですかっ!

「混ぜるな危険??」と聞いていたので一寸焦りました。2本共ディーラーで買ったハズなんだがなぁ・・交換するその時迄気づかなかった。

G12プラスプラスの説明文を読んで安心。

「G12プラス・プラスはG11,G12,G12プラスと混合出来ます

「G11とG12は混合出来ません

だ、そーです・・・G10は?

良く洗って使ってねってコトだろうねぇ。

Cimg3092Cimg3093取り外した82度ローテンプサーモ。ウォーターポンプへの装着状況も外してから動作試験(開閉の具合)をしたけれど、どうしても故障品とは思えない。

フォルクスワーゲン/アウディ純正品:パーツナンバー:056 121 113 D。

妙高高原を通過中に発現したオーバークールの原因について色々調査した結果「冷却水にエアが混入した」と云う推論に辿り着いた。

エア混入の原因で小生が思いつくのは・・①作業ミス②エアブリーダーやホースの緩みからのエア吸入③ヘッドガスケット抜け・・位。

今回は自分でウォーターポンプを脱着したので、エア抜きも当然自分で行った。初回は1時間以上アイドリング~レーシングを繰り返して行ったが、翌日、翌々日でも僅かにクリーミーな泡が出て来る。

今一番恐れているのはヘットガスケット抜け。26年間未交換だからだ。BTB溶液は薬棚に有るので、近々検査してみるつもり。

単純なエア混入だと良いのだが・・。

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2015年1月16日 (金)

サーモスタットを交換しようと思ってストックを出してきたら・・

Cimg3089左はOEMと言われているWAHLERで右側はなじみの車修理工場で買ったもので、BT/BTO MADA IN GERMANYの刻印は有るものの純正ではない。

・・・開口面積、違いすぎない?別に問題なければイイんだけれどね。

件の純正品は外した時追加掲示しましょう。

今回のトラブルは「オーバークール」。妙高高原を走行中、水温計がどんどん下がって50数度まで下がってしまったのです。

現在装着中のサーモスタットはアウディ純正82度の低温タイプ(因みに純正は87度)なんだけど、いくら低温タイプでも50度前後とはオカシイでしょ。

クーラントは1年位前に購入ずみ。

純正クーラントはG10だったハズなんだけど、今はG13?なの??

G11,G12,G12プラス、G12プラスプラス・・?どれとどれが混ぜてはイケナイの?良く判らんよ。

ストック品はG12プラスプラス。良く判らないから水で十分洗浄してから充填すれば大丈夫だろう。たぶん、きっと、おそらく。

真空引きは-800mmHgでイケルら・し・い。

訂正:72度→82度  19/Janu.

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