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2014年12月24日 (水)

スタータースイッチをリビルトした

スプリング固定部分から割れてしまったオリジナルのスタータースイッチをリビルトしてみた。

Cimg3068一寸判りにくいかも知れないのだけれど、赤線で囲った円筒部分のみを切り取り、真鍮板から作成したスリーブに置換した。

キーを戻すスプリング張力は時計回り方向のみに作用して、画像上下方向にはほとんど作用しないので、固定は円周方向のみ強固にすれば良いハズ。

Sleeb真鍮板を切り出し、鑞付けして作成した。本体との固定にはセメダイン・クイックメンダーを使用した。
円筒から張り出している部分は廻り止めで、半田付けした。

「良く壊れる」と有名?なスタータースイッチだけれど、小生のアウディは26年間に1度しか壊れていないので「良く壊れる」訳では無さそうなのだがねぇ(確か割れて交換したのは20年目位だったか?)。最近の部品の方が良く壊れるのは間違いないと思う。

だって小生のアウディはホントの「メイドイン ウェスト ジャーマニー」だからね。

Cimg3074撮影前に防錆紙と共に真空パックしてしまったので良いアングルから撮られていないが、リビルト完成。

・・・次に必要になるのは20年後・・・なの??




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