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2014年12月29日 (月)

銀の糸をはりかえ

 マーチンのミディアムを長く使っている。難点はたまに錆びている事。箱買いを止めればいいのかもしれないけれど、思い立って直ぐ換えたいモンね。換えて暫く経った音色の魅力は捨てがたいものが有るよね。

マーチンぢゃなくても良いんだけれどクラプトンも使っているってさ。それで、マーチン。

今年もぢゃんくなコトしたな~。来年はもっとジャンクなコトするぜぇいっ!!

皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

そうそう、ぱらいそは例年通り年越し営業です。

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2014年12月24日 (水)

スタータースイッチをリビルトした

スプリング固定部分から割れてしまったオリジナルのスタータースイッチをリビルトしてみた。

Cimg3068一寸判りにくいかも知れないのだけれど、赤線で囲った円筒部分のみを切り取り、真鍮板から作成したスリーブに置換した。

キーを戻すスプリング張力は時計回り方向のみに作用して、画像上下方向にはほとんど作用しないので、固定は円周方向のみ強固にすれば良いハズ。

Sleeb真鍮板を切り出し、鑞付けして作成した。本体との固定にはセメダイン・クイックメンダーを使用した。
円筒から張り出している部分は廻り止めで、半田付けした。

「良く壊れる」と有名?なスタータースイッチだけれど、小生のアウディは26年間に1度しか壊れていないので「良く壊れる」訳では無さそうなのだがねぇ(確か割れて交換したのは20年目位だったか?)。最近の部品の方が良く壊れるのは間違いないと思う。

だって小生のアウディはホントの「メイドイン ウェスト ジャーマニー」だからね。

Cimg3074撮影前に防錆紙と共に真空パックしてしまったので良いアングルから撮られていないが、リビルト完成。

・・・次に必要になるのは20年後・・・なの??




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2014年12月21日 (日)

ステアリングロックユニットに注油した

最近エンジンキーが引っかかり気味で、一寸すると抜けない事も有ったりしたのでスターターキースイッチ 4A0 905 849 B の破損を想定し、交換作業をしたのだが原因は別に有った(せっかくなのでスイッチは予防交換した)。

ステアリングロックハウジング 893 905 851 内部の潤滑不良が原因だったのだ。

ステアリングロックハウジングの取り外し自体は簡単。●のネジ1本を外せば簡単に外れる。あとは分解してロッドやカムを洗浄注油し、再組すれば良い。

・・・が、取り外すにはダッシュボードを外さなくてはならない。コイツは面倒。

正面からはロックシリンダーの隙間やスイッチを外した裏側から「鍵穴のお薬・ボロンスプレー」を注入しても、キモの部分には届いていない様子。

こりゃ諦めてダッシュボードを外すか・・と思いながらキーをガチャガチャしていると、ロックハウジング固定●ネジを外した穴の奥で何かが動いているのに気がついた。

注意して観察すると、それはステアリングロック・ロッドだったのです。固定ネジ穴がシャフトスリーブを貫通していたのです。

ネジ穴からボロンスプレーを注入し何度かロッドを動かすと、妙な引っかかりは完全に解消しました。

ダッシュボードを外さなくてもとりあえずロッドに注油出来るので、不具合の有る方は試してみてね。

タイトルは「注油」だけれど、キー関係に「油」はダメダメ。本文に書いた通り「鍵穴のクスリ・ボロンスプレー」をホームセンターで買ってきて使ってね。

セキュリティの関係上(今更クサレアウディを盗むヤツも居ないと思うけど)、画像はナシね。

因みにステアリングとメーターユニットは外さなくてはなりません。

固定●ネジはデベソ付きのお星様です。

おまけ:ロックシリンダー パーツナンバー:893 905 855 A 全ての型番は変わっていると思って間違いない(旧型番で注文出来る)。

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2014年12月16日 (火)

・・・また亡くなったよ・・

水玉蛍之丞

かつて定期購読していたパソコン雑誌で連載していて、かわいらしいイラストとクスリと笑えるコメントで気になっていたヒト。

・・最近多いんだよねぇ。

ぢぶんも「そう云う」年齢だからやむおえないかぁ・・ふぅ・・。

ご冥福をお祈りしますです・・。

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2014年12月11日 (木)

895 905 849 スタータースイッチが破壊された

キーの戻りが悪くなったり、抜けなくなったり、スターターやヘッドライト、エアコン等の電気的異常が発生した場合は、まず、コレが原因と思って間違いない。

アウディはもちろんだけれどポルシェ996/986でも良く知られている故障だ。

小生の1989年製アウディ80の製造時からのオリジナル品番は895 905 849。

現在入手出来るのは 4A0 905 849B。対策品と言われているが、どうもアヤシイ(次世代はロックハウジングから型式が変わっているからね)。

強度的に無理が有るのは周知の事実。設計ミスだろう。

Sotogawa_3Uchigawa_3Naibu






キーを戻すスプリングの力にプラスチックが負けて割れてしまうのが原因。

小生は金属加工して復活させようと目論んでいる。

画像は10年程前に壊れて保存しておいたオリジナル品。現在車には4A0品番がついているが、また挙動がおかしい。近々交換予定。

おまけ:ステアリング ロック ハウジング

オリジナル:893 905 851

現在のP.N. :8A0 905 851A・・・確証は無いが。

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2014年12月 1日 (月)

893 498 203 A size(mm)

AUDI 80 2.0E B3 (1989)OUTER RUBBER BOOT SIZE (mm)

GKN PN:300314

GENUINE PN: 893 498 203 A

GKN製アウディ80用アウターブーツサイズを測ってみた。

購入時期が異なる2つを測ってみた所、若干差が有った。

Set12固定バンドは「固定」であり「締め付け」バンドでは無い・・と云う書込を読んだ。

と、なると、ブーツ類は全て専用品と云う事になる。

流用は不可能なのだろうか?分割ブーツ、使いたいなぁ。

分割ブーツで近似値を持つモノは・・

ミヤコ M-560G  For HONDA

90.7mm(-7.3_-9.3mm) ,22.3mm(+1.3_+1.8mm) ,83.7mm(+1.7mm)

若干短く、そして太い。・・サイズ違いの流用、どうなんでしょう?

***追記

色々調べるとLOBRO #300314は、102mm, 22mm,83mmが正しいサイズの様だ。

ミヤコ・・・使えるカモ???

おまけ:For AUDI A4//LOBRO #300319 84mm,22mm,82mm 。長さが2cm近く短い。

 

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