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2014年10月22日 (水)

LED電球基板からの面実装LEDの剥がし方・・だが推奨はしない

試行して障害者になっても当方は関知しない

LED電球は予想以上に切れる・・ぢゃない、故障する。原因のほとんどは電源基板の故障。

今まで小生が分解したLED電球の100%が電源基板の故障。何とかLDEチップを回収して流用する方法は無いだろうか?(ビンボーリンボーマーボー~??)

だが、沢山使われているLEDチップを剥がすのは難しい。ご存じの通りアルミ基板が使われているからだ。

コテで半田を溶かそうとしてもだめ。

小生も最初は溶かして外そうと試した・・ケーシングが溶けて終わった。

試行錯誤した結果たどり着いたのは・・・カッターで剥がす(事務用ではないデカイ方)。刃を滑らす様にチップと基板の間に押し込む。アノード、カソード、センターの放熱・・が剥げ切れながら外れる。

割れたりするチップも有るが、慣れると8割以上回収出来る。

お勧めしない訳は危険だから。指をザックリと切り込んでも知らないよ!!!

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2014年10月20日 (月)

シリコンシーラントをテント防水剤として使う

最近になってシリコンシーラントを防水剤として使用すると云う報告がネットに上がる様になってきた。

 

小生はこれに先立つ事10年以上前から試していた。最初に加工したのは、モンベル・ゴアテックスタイプ・オーバーミトン。たっぷり塗りすぎて重く、お蔵入り。

 

ま、何に塗るにしろ薄く塗る事が出来れば良い訳で2つの方法に分けられる。①ゴムへらで延ばす②シンナーでのばし、刷毛塗りする。

 

 

 

②のシンナーでのばす・・どんなシンナーなんだろう。

 

とりあえずセメダイン社のMSDSを読んでみたが、有機溶剤が含まれている事は記載されていなかった。

 

ネット上の人々はラッカーシンナーを愛用している様だが根拠は何処に有るのだろう(今回紹介するシンナーも用途外使用になる訳だが、素性の知れないモノよりはマシ・・なのカモしれないねぇ)。

 

そんなこんなでサーフィンしていると「シリコンシンナー」なる名前を探し当てた。

 

これは造形師達が使う型取りシリコーンの粘度を下げるのに用いるらしい。

 

A:シリコンシンナー/フィッシャー 250CC

 

B:RTVンシンナー/信越シリコーン 1kg

 

A:のシリコンシンナーの方が安価なので実験し、試行してみるのには良いだろう。ハンズで購入出来ると思われます。

 

B:も信越化学工業のホームページから購入が可能。10%以上混ぜない事・・との記載あり。

 

小生も何れ試してみるつもり。

 

 

 

追記:試行された方は是非当方へ報告願います。

 

29/oct.:タイトル変更

その後いろいろ試行錯誤しています。ご参照下さい。

その1http://bar-paraiso.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-b50d.html
その2http://bar-paraiso.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-2ace.html
その3 http://bar-paraiso.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-a19b.html
その4http://bar-paraiso.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-9ccd.html
注意点http://bar-paraiso.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-6dd2.html
実践編http://bar-paraiso.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-bbf2.html

 

 

 

 

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2014年10月17日 (金)

絶対に失敗しない秒速BBQ炭点火方法

炭が熾らないBBQほどやっかいなモノは無いと思う。

・・・お腹がすいたと泣く子供、到着が遅れてすっかり日が落ちたキャンプ、一寸湿気っていた炭・・等々。

「ためしてガッテン!」等で幾多の秀逸な方法が紹介されているが、小生の方法はそれを余裕で上回る秒速BBQ開始時間だっ!!

何の事は無い。一発着火「炭」や「豆炭」を種火?にするのだ。なに?ご存じない?マッチ1本で秒速点火する炭や豆炭や練炭が有るのです。

たとえばコレ。Ipatu


画像は拾ってきた物です。

こいつを先ず適量点火する・・種火なので沢山でなくても良い。着火時クサイ有毒?煙が出るのが唯一の欠点。

煙が出なくなり、着火炭全体に火が回った時点で速攻BBQを始められる・・ほらね、早いでしょ。

そのままBBQをやりつつ、着火炭/豆炭の上に安価なマングローブ炭等を適量載せる。

安い炭は保ちが悪いけれど、火が移り易いのよ。安い炭に火が移ったら、オガ炭や備長炭を随時追加しても良いし、安い炭だけ追加していっても良い。

色々な器具やウンチクが有るけれど、泣くと空腹にはダレも勝てんよね・・よって小生の中ではこの方法がイチバン!

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2014年10月16日 (木)

人類の救世主となりうるのか、或いは滅亡へと続くのか?

[ワシントン 15日 ロイター] - 米航空防衛機器大手ロッキード・マーチン<LMT.N>は15日、核融合エネルギー装置の開発において技術面の画期的進展(ブレークスルー)があり、10年以内にトラックに搭載可能な小型の核融合炉を実用化できると発表した。

「死ぬまでに実用化する訳がない」・・と、10年程前にトカマクを研究していた友人のハカセに直接聞いたがね・・そのハカセは多分秀才~天才の間位のニンゲンだったのだと思うが一寸変わった男だった。アタマ良すぎると妙な所も有るのだと、その時思った。元気にしてるかね。

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20mm幅の防水リペアテープ 布テープ状 発見!!

トリコット生地(布)に熱可塑性接着剤が塗布されたシームテープを発見した!!

良く販売されているシームテープ(シームレステープ)は樹脂テープに熱可塑性接着剤を塗布したもの。

純正のGORE-TEXパーマネント・リペアシートは20cm×20cmのモノしか存在しない。

純正品はゴアテックスメンブレンを使っているが、小生が発見したモノは違う様だ。

ただ、布テープ状のシームテープは今までどんなに探しても海外からしか入手出来なかったのだ。

樹脂テープを使ったことが有る人は判ると思うけれど、溶着すると固くなってしまい柔軟性が無くなってしまう。

それに対して布タイプは溶着後も柔らかさを保つ。

探している人には朗報だと思う。

http://www.sugita-band.com/SHOP/122241/list.html

株式会社・スギタ

**追記20/Oct.

熱可塑性接着剤の成分はポリウレタン。製造元は日清紡と判明。

トリコットタイプとフィルムタイプの違いは接着剤の厚さだそうです。フィルム生地にトリコットタイプシームテープを使用しても不具合は発現しないそうです。接着剤がハミ出たりする程度との事。

ポリウレタンなので劣化はする様ですが「我々が遭遇するシームテープの劣化したヤツ」程度の劣化ぢゃね~のかな。

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2014年10月 7日 (火)

XR250MD30シート比較・その2

Sheet2


2005年7月製造のシートを測定してみた。

左から、シートベルト取付ボルト部、中間、取付フック部。

スポンジ厚:9    9.8   11.5

座面幅 :17.5  16   13.5

ボトム幅:24    23.5  22.5

前回測定した純正のローシートとノーマルシートデータはこちら。

Sheet1http://bar-paraiso.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/xr250-md30-4f7f.html

05年製は尻が載る辺りの幅が3cm近く広がっているが、スポンジ厚はローシートより薄くなっている事が判った。

しかし幅や厚みだけではなくて、触った感触からスポンジそのものが違う様な気がします・・あたりまえか。

***比較が良く判らないとのご指導が入りました。おまけに、表を書き直してくれました。

95年ローシート
       ボルト 中間 フック
高さ 10.4 08.7 08.0
上幅 14.5 17.0 17.5
底幅 22.0 23.3 23.3

96年ノーマル
       ボルト 中間 フック
高さ 12.2 09.6 09.0
上幅 14.5 18.3 19.5
底幅 22.0 23.3 23.4

05年ノーマル
ボルト 中間 フック
高さ 09.0 09.8 11.5
上幅 17.5 16.0 13.5
底幅 24.0 23.5 22.5

スタジオAtoCさん、ありがとう!

10/Oct. 追記

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