« ウォシュレットの修理 その5 | トップページ | 液漏れに依るFFCケーブルの破損 »

2014年8月27日 (水)

ウォシュレットの修理 その6・最終回

 Kiban
構想通りの回路をおこした。いくつかノイズ対策をしたのだけれど、オシロで見るとやはり入力側ノイズが除去出来ていなかったので更に出力側にCRを入れた(2回路の×や、やたらデカイ××は在庫パーツを使ったから)。

0.1秒位起動/閉鎖が遅れるのだけれど、実際のウォシュレットの起動/イニシャライズ動作を観察すると0.1秒など全く影響が無い事が判った。

SolenoidKAKUDAI 798-15x400ブレードフレキで本体と接続。

動作試験も問題ナシ。(バックグラウンドの埃と防水カバーをしていないのは目をつぶって。まだ試験中だから。画像の通り今回購入したソレノイドバルブは逆電圧抑制LED実装タイプだった・・たまたまね)

修理初号機は100Vソレノイドバルブだったのだけれど今回は24Vを用いたので、イノチとオシリの危険性は若干?減少したのではないだろうか???

追試するのは自由だけれど、漏電、漏水、感電等々、オウンリスクである事を認識してね。

回路等は非公開。画像見て造れるヒトはちゃんと造れるモンね?(モンじゃネェよ!モンじゃっ!!・・と、おや幻聴が)

|

« ウォシュレットの修理 その5 | トップページ | 液漏れに依るFFCケーブルの破損 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ウォシュレットの修理 その6・最終回:

« ウォシュレットの修理 その5 | トップページ | 液漏れに依るFFCケーブルの破損 »