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2014年8月 2日 (土)

ウォシュレットの修理・その2

バルブユニットTCH819Sからの水漏れを修理したのだが、一回目は負けた。

シールブラックの硬化を2日待ち、再組し、その場での漏水は無かったのだが、翌日漏れていた。

分解し単体漏水試験をすると、同じ所から漏れていた。

シールが不完全だったのだ。

対策を考えた。

①ゴムパッキンをオーリングと交換する

②念入りにシールをやり直す

・・・今回は②を選択した。

Cimg2961一寸違和感を感じたので黒マジックを塗ってスってみた所、画像の通り平面が出ていない。

これでは均一な加圧が不可能。プレスで抜いた時に変形したのだろうね。

Cimg2962砥石で面を出した。赤マジックを塗ってスった後が左図。

これだけ面が出ていれば大丈夫・・と、思うが・・・。

Cimg2963Cimg2964Cimg2965この部分は電源の入り/切りにかかわらず水圧が常時掛かる部分なのに何故ゴムパッキンにしたのだろうね。

シールパッキンブラックを塗布して再組した。漏水試験は2日後の予定。

コレでもダメだったら・・入力側にもう一つ電磁弁を付ける。そして、上記の、常時圧が掛かる部分に小さな穴を開けて、増設電磁弁電源オフの時にそこから圧(水)が抜けるように細工する。

具体的には上記ステン押さえ板に穴を開けパイプを鑞着、ホースで便器内に流れる様にする。

増設電磁弁がオン、即ち使用中に水が漏れる様になる訳だが、バルブユニットから漏れて器具内に漏れるより良い。オリフィスサイズを調節すれば大した漏れは無いハズ。

・・ま、漏水試験次第だねぇ。














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