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2014年8月23日 (土)

ウォシュレットの修理 その5

①水道入力側にソレノイドバルブを増設し、内部ソレノイドバルブ動作に同期させて開/閉させる。

②内部ソレノイドバルブはトランジスタに依りドライブされている(ようだ?詰めていない)が、防湿充填されているので改造は不可能面倒くさい。

③ドライブトランジスタに負担を掛けない様、フォトカプラを並列に入れてセンスする事にした。

④使用するソレノイドバルブはSMCの24V 0.5A。

⑤定格的には手持ちのフォトMos FETで直接ドライブは出来るのだけれど、バラックで動作試験をした所結構発熱していたのでFETは外付けにする事にした。

⑥内部ソレノイド動作がセンス回路に及ぼすノイズについては未検証。CRとZNRを入れるか?ツェナーでクランプする?・・まぁ、一度組んでからにしよう。

⑦ホール素子でセンス系を完全分離と云う方法も考えたが、部品点数を考えて却下。

⑧万が一漏水した場合について、増設基板や電源の取り回しを思考中。

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