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2014年6月27日 (金)

MD30→MD08パーツネタ・その2

ME08のスプリング

52401-KCE-721 $89.8

MD30は2人乗りでセッティングされていると云う。

MD08は1人乗り。ただし欧州人の平均体重でセッティングされている(との事。詳細は各自で調査してぇ)。

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2014年6月25日 (水)

最も微細な穴

Cimg2943


ぱらいそが所有する最も微細な穴が空いた板。

・・・PM-920Cのプリンタヘッド板。顕微鏡で見ると穴内壁に何か結晶の様な物が見られた。

長年の使用で結晶が出来てしまい吐出されるインク粒が若干変形し、それが画像劣化に影響を与えていたのだろう。

PM-920C故障の直接の原因はピエゾユニット直上に有るプリント基板とフレキシブルケーブルの間に染みこんだインクが接続タブを腐食させた為だ。

6色インクの高速高精細印字で長年仕えてくれたが、さすがに限界だったのだ。

現在はPX-1004が仕えてくれている・・やっぱり仕事には背面給紙が必要なのよね。

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2014年6月24日 (火)

MD30→MD08 部品流用改造ネタ

MD08のパーツナンバー

リアキャリパガード:43340-KS6-831 $13.9

インレットキャップ:17241-KCE-671 $13.27

インレットダクト:17240-KCY-670 $10.07

ブリーザージョイント:15772-KK0-670 $6

ブリーザーチューブA:17371-KCE-670 $3

ブリーザーチューブB:17372-KCE-670 $5

ブリーザーチューブC:17373-KCE-670 $9

値段は調べてないが、販売当時のパーツリストの倍掛けと思っていれば先ず間違いない。

追補:

例によって米国価格を調べてみた。

国内価格は上述の通り倍額だと・・・思う。

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2014年6月20日 (金)

XR250 MD30にME08のピストンを入れる

MD30のピストンやカムをME08のカムやピストンに交換すると多少だがパワーアップすると云う。

ME08のパーツナンバー

カム:14000-KCE-670 $160

ピストン:13101-KCE-670 $45.5

ピストンリング:13011-KCZ-305 $32

ピストンピン:13111-KK0-000  $14

カムチェーン:14401-KCE-671 $35

カムスプロケット:14321-MN1-670 $20.47

カムチェーンテンショナー:14500-KCZ-000 $73.9

全部頼んでも送料は5000円程度。

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2014年6月14日 (土)

エアコンガスを補充した

備忘録:

低圧:コンプレッサー基部・黒色キャップ

高圧:保護スイッチ/コンデンサー右側:白色キャップ

バランス圧:測定前12時間以上コンプレッサーを動かさない事。外気温/4.5の数値(低圧・高圧共)

標準圧力:25℃:低圧1.4~1.6kg、高圧11~14kg、、30℃:低圧2~2.5kg、高圧14~16kg

コンプレッサ劣化:エアコンをoffにすると直ぐに高圧/低圧が同圧になってしまう→コンプレッサ・バルブ劣化/破損

少なくとも89年式はオリフィスチューブタイプ。エキスパンションバルブユニットは存在しない。小生はこの25年間に1度だけオリフィスチューブを交換したが、大して汚れても、詰まってもいなかった→ただのプラスチック製濾し網が付いたプラチューブ。交換不要。洗浄すれば良い。

同年代のアウディ、ゴルフ、パサート等でエアコンの効きが悪いと思う時は、エアミクスチャーボックス内の風向制御板スポンジが無くなっている場合がある。

吹き出し口からスポンジカスが噴出して居る場合はほぼ間違いない→対策はスポンジ張り替えしかない。場合によってはエアミクスチャーボックス全摘で、大仕事になる場合有り→ヒーターコアを外さなくてはならない→アウディはエア抜き面倒。ファイアーウォール部のヒーターホースネジからエア抜きすると、その後大抵あのネジから漏れはじめる→ソコは使わず、タンクから真空引きしてクーラントを入れると良い

同年代のアウディ、ゴルフ、パサート等のエアコンはほとんど故障しない。ただし、寒くなってからも時々エアコンスイッチを入れてコンプレッサを動かし、オイルを回す様にするべきだ→特にコンプレッサ軸へ流したい為→故障するのは大抵コンプレッサ。エバポ漏れは無い?

今回は補充用R12・100mlを2.5本程注入。

・・・備忘録のつもりが何か長くなっちまった。エアコンイジリは怪我しないように!!ヘタをすると爆発有りだよ~ん。

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2014年6月13日 (金)

ダウンリンクを購入した

Cimg1255Cimg1257


上:マルカワレーシング製

下:MD-22XLR250R BAJA純正

Cimg1256重ねてみるとこのぐらい違う。

レバー比が変わる事で約30mmリアが下がるとの事。

Cimg1258MD22のリンク。

鍛造だと云う事だけれど、最初の加工はイマイチですね。








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2014年6月 6日 (金)

ハイビームインヂケーター灯・不点灯

・・・ある日ハイビームインヂケーターが点灯しない事に気づいた。

一寸調べるとハイビームには切り替わって点灯している。

10年くらい前に発売されたばかりのHIDを改造して装着してあるので、もしや故障したのでは・・とあせった(当時は高かったのよ。改造も「えいやぁっ」てなかんぢでねぇ)。

「あぁ、フィラメント切れなのね」ってな訳でサクサク分解・・ええっ?切れてなぁ~いっ!!

やっぱりHIDのHi/Lo切り替えがおかしいのか、或いはコラムスイッチが異常なのか、配線か?リレーなのか?フューズなのか・・・・。

面倒なのでメーターユニットを車両から外して端子から探ってみた・・導通なし。

で、メーター基板を外して調査してみた。

Dscn8387原因は基板の銅箔切れ。

スピードメーター3時の位置に有るメーター照明電球ソケットの銅箔が切れて送り配線のGNDが浮いてしまい、ハイビームが不点灯になってしまっていた。

・・・経年劣化。バルブは差し込んで回し、固定/導通させるタイプなのだが、接点圧力が過大・・と云うか、これほど長期間の使用を想定していなかったのだろうなぁ。

綺麗に磨いて半田を流しておいた。

スプラインを1コずらしてハンドルを組んでしまい、2度手間になってしまった。

無論インヂケーターは正常点灯になった。

おしまい。

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