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2014年5月21日 (水)

XR250 MD30 シート比較

BAJAを購入して直ぐに純正ローシートを購入した。

今日迄何の疑問も無く過ごしてきたのだけれど、友人にケツ痛の相談をした事が発端だった。

曰「XRのシートは年式を経る毎に改良されている」・・・ええっ、本当ですか?!

彼から本田プレス発表のアーカイブURLが送られてきたので早速アクセス・・・確かに。

大事に保存してあったXRのカタログを引っ張り出してきて読むと、確かに改良して居ると記載が有る。

・・・で、今載せているローシートを外して確認して見る事にした。

Seat上がローシート、下がノーマルシート。収差の関係から若干歪んでいるけれど、確かにノーマルシートの方がでっぷりとしている。

マーキング位置は後ろから・・ボルト位置、中間、フック位置で、各々のスポンジ厚と幅を測定してみた。

KCZ-98 96年6月製造(ノーマルシート)

スポンジ厚 表皮幅 ボトム幅

12.2  14.5  22

9.6   18.3  23.3

9     19.5  23.4

KCZ-00 95年5月製造(ローシート)

10.4  14.5  22

8.7   17    23.3

8     17.5  23.3

・・ローシートはカタログ記載通りノーマルシートより2cmダウンしているが、幅が狭い。

ローシートは旧タイプのスポンジ形状で、それがケツ痛問題の原因な訳だ。

KOUBALINKの購入が現実味を帯びてきた今日この頃です・・・先ずローシートからノーマルシートに載せ替えてケツ痛の変化を確認しよう・・これこそ人体実験だね。

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